アーカイブ:2016年

  • アイデーイーシー、リールアーギーミキサー発売

    (株)アイデーイーシーの発売するクーンナイトのミキサーフィーダー「リールアーギーミキサー」は、リールと2本のオーガによる偏りなく均等な攪拌効果と迅速かつ安定的に排出。また負担が少なく迅速かつ効率的作業を小馬力のトラクター…
  • ヤンマー、アグリソリューションフェアを滋賀県で開催

    ヤンマーアグリジャパン(株)中部近畿カンパニーは2月24~25日、滋賀県蒲生郡の竜王町総合運動公園で「アグリソリューションフェア~ドラゴンハット大感謝祭~」を開催し、同県を中心に兵庫、京都、三重、岐阜、愛知県から農業者4…
  • 日本甜菜製糖、新型簡易移植器「ひっぱりくん」発売

    日本甜菜製糖(株)は、かねてより開発してきたチェーンポット簡易移植器「ひっぱりくん」の新型機「HP―16」を発売した。同機は、機構の見直しによりアタッチメントを追加せず、従来と変わらないコンパクトサイズでの植付を実現。長…
  • ハスクバーナ・ゼノア、2016年新商品発表展示会を開催

    ハスクバーナ・ゼノア(株)・東京支店は、2月13日、本社敷地内で「2016年新商品発表展示会」を開催し、関東甲信越地域の販売店と造園業の関係者100人が参加した。当日はゼノアブランドの新製品大型ハンマナイフモア「ZHM1…
  • ハスクバーナ・ゼノア、2016年ゼノア新製品を発表

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は2月12日に開催された2016全国ハスクバーナ・ゼノア会で各種新製品を発表した。今週の紙面ではゼノアブランドの大型ハンマナイフモア「ZHM1550/同1550RR」、小型ハンマナイフモア「ZH…
  • ニチネン、カセットボンベ式刈払機を発売

    (株)ニチネンは、カセットボンベ式刈払機「ガスカルGKC―5を発売している。同社は、業務用固形燃料の製造から始まり、カセットガスコンロの製造、カセットボンベの充填、ガスボンベを使用する製品の製造販売などを行なっており、も…
  • 新潟クボタ、活農ディスカバリーで野菜機械一貫体系など紹介

    (株)新潟クボタ主催、(株)クボタ・クボタアグリサービス(株)協賛による第5回畑作実演・試乗会「活農ディスカバリー」が2月23、24日の2日間、新潟市西区の赤塚ほ場で開催された。期間中は23社の協賛メーカー協力のもと、県…
  • 北村製作所、刈払機用安定板ジズライザーを発売

    (株)北村製作所は刈払機用安定板「ジズライザー」シリーズの新商品として、高刈り用安定板「HIGH(ハイ)50」、ナイロンカッター専用小型安定板「エアードライブ180」と「四角形3・0ツイストナイロンコード」を2月中旬に発…
  • クボタ、東海夢農業2016農業ルネッサンスに1800人動員

    (株)クボタと東海地区クボタグループは2月24~25日、「東海夢農業2016 農業ルネッサンス」を三重県津市北河路町のメッセウイング・みえで開催した。愛知、岐阜、三重の大規模担い手層1800人に170馬力の「M7トラクタ…
  • サンホープ、かん水セミナーを開催

    (株)サンホープは2月18日、栽培かん水セミナー@仙台を仙台国際センターで開催した。当日は生産者や販売店、農試関係者など50人が参加した。今回、テーマを「イスラエルの農業技術と養液栽培」とした。…
  • ヰセキ信越、夢ある農業応援フェアに4千人来場

    (株)ヰセキ信越は2月19~21の3日間、新潟市産業振興センター(新潟市中央区)において「夢ある農業 応援フェア2016」を開催した。期間中は4千人の動員、3億円の成約を達成した。…
  • 【人事】井関農機、代表取締役社長に木下氏

    井関農機(株)は平成28年2月22日開催の取締役会において、代表取締役について決議し、あわせて役員等の委嘱業務の変更を決定した。代表取締役社長執行役員の木村典之氏が、3月25日開催予定の第92期定時株主総会終結をもって辞…
  • ホンダ、八郷社長が会見 汎用は芝刈機など電動化へ

    本田技研工業(株)は2月24日、八郷隆弘社長が会見を行い4輪事業の更なる進化と電動化技術の導入強化を掲げた。汎用関係では芝刈機や建機用作業機の電動化、ロボットモアに続く自動作業機の拡大を積極的に目指すなどとした。…
  • 日農工、平成27年12月農業機械生産出荷実績

    紙面では(一社)日本農業機械工業会が取りまとめた平成27年12月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計、一部機種日農工統計)を紹介。…
  • 担い手の期待に応え進化、田植機

    もう3月を迎えた。今年の稲作の準備を始める時だ。5月には全国で田植え作業がピークを迎える。たくさんの田植機が水田で忙しく動き回ることになる。この田植機も農業構造変化への対応を迫られている。このために機種は必然的に増加した…

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