アーカイブ:2016年
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農研機構・生研センターは8日、「特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律」(オフロード法)に基づく排出ガス検査を1月より開始したと発表した。検査対象は、軽油を燃料とする農業機械とその搭載エンジンに限定。安全鑑定と一緒に…
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農研機構・生研センターは8日、エンジンやトラクターの性能をより高精度に評価できる試験手法の提案について発表した。エンジンを試験する際、大気圧やエンジン入口の空気温度(吸気温度)などの試験環境条件の違いが影響を及ぼす。台風…
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農研機構・生研センターとヤンマー(株)はこのほど、高能率キャベツ収穫機に装着することで加工・業務用ハクサイの収穫を可能とする「ハクサイ刈取アタッチメント」を共同開発した。来年度以降の市販化を予定しているが、重いハクサイの…
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JA全農いばらきは3月5、6日の2日間、春作業前の恒例行事となっている春期農機・生産資材展示会「スプリングフェア2016」を、JA全農いばらき農機総合センター特設会場で開催した。会場には管内農家を中心に4千人を超える来場…
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農業機械の開発研究をリードする農研機構・生研センターの「平成27年度生研センター研究報告会」が10日、さいたま市内の大宮ソニックシティで開催され、行政担当者、研究者、農機メーカー担当者などが参加し、同センターが進めている…
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(一社)日本農業機械工業会主催による「農業機械の安全設計に関する勉強会(第2回)」が9日、都内の機械振興会館で開催され、より安全な農業機械の開発のあり方を巡って農機メーカーの設計担当者などが集まりその認識を深めた。勉強会…
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(一社)日本農業機械工業会(山岡靖幸会長)は、3月5~6日に茨城県で開催されたJA全農いばらき第18回春期農機・生産資材展示会「スプリングフェア2016」にブースを出展し、農作業安全を訴えるチラシ2千部やステッカー250…
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日本農学会は平成28年度日本農学会賞に北海道大学大学院の野口伸教授など7人を選んだ。野口教授の受賞論文は、「ロボットとICTによる次世代農業の基盤技術」。授与式と受賞者講演は、4月5日午前10時から東大山上会館(本郷キャ…
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農林水産省は9日、マルチローター式小型無人機(ドローン)による農薬散布の安全対策について、一般向けの説明会を同省講堂で開いた。ドローンの農業分野での活用に関心が高まっているが、現在、安全な利用のためのルールがない状況。農…
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(株)キャニコムの乗用草刈機四輪駆動「家族(うち)のまさお」が、「第26回読者が選ぶネーミング大賞」(日刊工業新聞社主催)」でビジネス部門第1位の栄冠を射止め、その授賞式が3月9日、東京都千代田区のホテルグランドパレスに…
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(株)ワキタは1.6kWインバータ発電機の新型「HPG1600i2」を発売した。ユーザーニーズに応えて、オイル量のチェックが簡単にできる「オイル点検窓」を追加。さらにインバータ設定値の変更で回転数が低減され、より経済的な…
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ヤンマー(株)は3日、英国プレミアリーグのサッカーチーム・マンチェスターユナイテッド協賛の51馬力スペシャルバージョントラクター「EF514MU」を発表した。タイの現地法人「YANMAR S.P.」(山下宏冶社長)が生産…
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(株)共栄社は、2月7~9日、アメリカ・カリフォルニア州テメキュラ・ペチャンガリゾートにおいて、「海外代理店会議(1st. BARONESS International Distributor Conference 20…
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(株)南東北クボタは昨年7月、懸案であった新本社社屋ならびにサービス拠点「名取サービスセンター」の建設に着手したが、このほど完成し3月9日、その竣工式と祝賀会を執り行なった。祝賀会は仙台市のホテルメトロポリタン仙台におい…
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「スマートエネルギーWeek2016」が3月2~4日の3日間、東京ビッグサイトにて開催された。同展示会は、9つの展示会を同時開催する世界最大級の創エネ・省エネ・蓄エネ技術を網羅した総合展で、国内外から多数の企業が出展し多…
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