アーカイブ:2016年

  • 【人事】スズテック、新社長に鈴木直人氏

    (株)スズテックは2月19日に死去した鈴木貞夫前社長の後任に、新たに鈴木直人氏が就任した。また会長には鈴木康夫氏が就任した。鈴木新社長は就任にあたり「身の引き締まる思いです。社業発展に全力で邁進してまいります。今後ともご…
  • ホンダ、タイホンダ設立50周年

    ホンダのタイ現地法人であるタイホンダマニュファクチュアリングカンパニー・リミテッド(バンコク・幸田好則社長)は8日、設立50周年式典を開催した。1987年に汎用製品の生産を開始。以降、汎用エンジンや水ポンプ、芝刈機など幅…
  • ホンダ、新型燃料電池車を発売

    ホンダは10日、新型燃料電池自動車(FCV)「CLARITY FUEL CELL(クラリティーフューエルセル)」を発売した。燃料電池パワートレインを小型化し、ボンネット内に搭載したことで5人乗りをセダンでは世界で初めて実…
  • IHIスター、ロシア・ウラジオストクに製品展示

    (株)IHIスターは、2016年1月から3月末日まで、北海道のロシア極東地域ビジネス展開事業により、ロシア極東ウラジオストクの国際空港旧ターミナルビルで北海道産の農業機械の展示を行なっている。同社海外営業部では近年、ロシ…
  • ホソダ、「大農業感謝祭」開催

    (株)ホソダは3月5・6日の両日、春の展示会「春のきらめきクボタの日 大農業感謝祭」を、同本社特設会場において開催した。同社の展示会は、春を呼び込む農業イベントとして首都圏・春日部の風物詩となっており、今年もクボタをはじ…
  • サタケ、乾燥機遠隔監視サービス開始

    (株)サタケは、稲作農家・農業生産法人向けとして、穀物乾燥機遠隔監視サービスを6月1日より開始する。また、同サービスを利用するための「サタケフレンドリークラブ」会員登録受付を、3月1日より開始した。同サービスは、穀物乾燥…
  • 日農工統計 平成28年1月分農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の平成28年1月分を公表した。紙面ではその概要を紹介。…
  • 近畿地域特集/優良農機メーカー紹介

    近畿地域を拠点に全国の農業者を支える農業機械メーカーを3ページに渡り紹介。…
  • 近畿地域特集/近畿農政局他、環境保全型農業推進シンポジウム開催

    近畿農政局と近畿地域環境保全型農業推進連絡会議は10日、「平成27年度近畿地域環境保全型農業推進シンポジウム」を京都市上京区の近畿農政局第1会議室で開催し、農業者・団体、消費者、流通業者、研究者、近畿地域各府県や市町村の…
  • 近畿地域特集/近畿農政局他、バイオマス活用セミナー開催

    近畿経済産業局と近畿農政局は4日、「バイオマスエネルギーを活用した地域活性化セミナー」を大阪合同庁舎1号館第1別館会議室で開催し、バイオマス利活用に取り組む企業、団体や自治体など90名が参加した。同セミナーは地域資源であ…
  • 近畿地域特集/滋賀県園芸振興大会開催

    滋賀県農業技術振興センターは2月29日、近江八幡市のホテルニューオウミで「平成27年度滋賀県園芸振興大会」を開催し、県内農業者ら450名が参加した。第1部と第2部に分けて同県の今後の農業、園芸振興をはじめ野菜・花き・果樹…
  • 近畿地域特集/近畿地域の農作業産出額は4381億円

    近畿農政局は、昨年12月に管内の平成26年農業産出額及び生産農業所得を公表している。近畿の農業産出額は4381億円で、前年に比べ3.6%減少した。これは、畜産部門が肉用牛、鶏卵等の価格の上昇により924億円と前年に比べ5…
  • 生研センター、28年2月安全鑑定適合機を公表

    農研機構・生研センターは8日、平成27年度農業機械安全鑑定(28年2月分)に適合した4機種11型式を公表した。…
  • 日本蕎麦協会、27年度全国そば優良生産表彰受賞者を決定

    (一社)日本蕎麦協会は8日、平成27年度全国そば優良生産表彰の受賞者を発表した。同表彰は、国産そばの生産を奨励するため、低コスト・品質向上などの面で模範となる生産農家・集団を表彰するもので、今回が27回目。農林水産大臣賞…
  • かずさDNA研究所、ゲノム育種を効率化

    (公財)かずさDNA研究所は、ゲノム情報を活用した品種改良を効率的に行う方法を開発した。ICTを活用した農業が普及すると、地域条件や気象条件などの様々な変数も数値化できるようになり、ゲノム育種を用いた地域に合う品種の育成…

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