アーカイブ:2016年
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数ある農業機械の中でも動力付きでは刈払機ほど数の多いものはないだろう。毎年、120万台ほどが生産され国内と海外へ振り分けられている。活躍する場所は農業現場だけではなく、道路、公園、工場敷地といった草が生えるありとあらゆる…
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(一社)日本蕎麦協会は、3月8日に平成27年度全国そば優良生産者の農林水産大臣賞受賞者他を公表した。紙面では大臣賞他各賞受賞者の概要を紹介。なお、表彰式は3月23日14時より都内の如水会館2階ペガサスで執り行われる。…
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農林水産省と(一社)日本飼料用米振興協会は15日、「飼料用米多収日本一」表彰を行なうと発表した。対象は、全国の飼料用米に取り組む経営体で、平成28年産飼料用米の10㌃当たり収量が優れる経営体を表彰する。実施要項は4月上旬…
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3月17日、NPO法人モンゴル日本農業協力協会のモンゴル側理事長KHASBAATAR Tumurbaatar氏と、同じくNPOモンゴル日本農業協力協会の日本側の会長である古賀一成氏が来社し、本社・岸田社長と懇談した。3者…
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兵庫県農業機械商業協同組合は16日、第65回通常総会を小野市のうるおい交流館エクラで開催し、平成28年度の事業計画や収支予算などが承認された。翌17日には同会場で「平成28年度新農政対策研修会」が行われ、農機商組組合員お…
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日本政策金融公庫(日本公庫)は、このほど平成27年度下半期消費者動向調査結果について公表した。これは日本公庫・農林水産事業が平成28 年1月に実施した平成27 年度下半期消費者動向調査で、インターネットの通信販売を利用し…
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農地の上にソーラーパネルを設置し、農業生産を続けながら発電もするソーラーシェアリングが全国で展開されている。九十九里浜に面した千葉県匝瑳市に市民エネルギーちば合同会社が運営する匝瑳市民発電所が設置されて2年が経過した。こ…
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第55回福島県農機商組並びに第33回福島県農機公正取引協議会の通常総会を16日、ホテル聚楽で開催した。冒頭、全商連表彰伝達式や購買事業優良組合表彰式を執り行った後に総会はスタート。商組の通常総会では渡辺理事長が「東日本大…
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(公財)農学会と日本農学アカデミーは12日、公開シンポジウム「食料は足りるのか」を東大弥生講堂で開いた。一般市民を含めた約300人が参加し、世界の食糧問題について考えた。開会に先立ち、農学会の長澤寛道会長は「日本の農業技…
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(一社)日本飼料用米振興協会は11日、「飼料用米普及のためのシンポジウム2016」を東大農学部で開いた。講演のほか、生産者と消費者が連携して飼料用米普及を図る事例紹介などが行われ、170人が参加した。基調講演では、農林水…
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農業機械ができるまでには膨大な部品とそれを生産する工場がそこにある。農業機械を含む工業製品は国の総合力の表れともいえるだろう。裾野に優れた部品会社があるからこそ優れた農業機械を生み出すことが可能となった。機械を使用すれば…
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暖冬による農作物への影響が懸念されることから、農林水産省は、被害防止に向けた技術指導の徹底を図るよう都道府県に通知を出した。今冬の降雪は全国的に平年を下回る状況が続き積雪量が少ない状態となったものの、一部地域では平年並み…
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農業におけるICTの利活用が活発化する中、取り扱う各種情報を標準化しようとする動きが見られる。16日には農業情報の標準化ガイドライン等に関する説明会が中央合同庁舎4号館で開催された。個別ガイドラインでは、①農作業の名称②…
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(一社)日本農業機械工業会は平成28年1月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。紙面ではその概要を紹介。…
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(株)関東甲信クボタは「2016春のきらめきクボタの日」を、販売店を含めた管内230カ所で4月上旬まで順次開催している。春商戦ピークの中、各拠点を巡回した大和社長に同行し、販売最前線の動きを取材した。取材したのは3月13…
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