アーカイブ:2016年
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東北土を考える会は3月6、7日の両日、ホテル志度平(岩手県花巻市)で総会・研修会を開催した。当日は会員や農家、行政、メーカーなど120人を参集した。今回、テーマを「~地につけて足元を見つめよう~」とし、特別講話『来たぞT…
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片倉機器工業(株)は18日、社長人事を行なった。それによると代表取締役社長に石垣貴広氏が就任した。就任に際して石垣新社長は「国内農機市場は依然として厳しい状況にありますが、当社の強みを活かし、小回りの利いた企業を目指した…
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(株)細川製作所は、国際協力機構(JICA)が9月4日に公示した2015年度第2回中小企業海外展開支援事業案件化調査において「ポストハーベストにおける所得向上を目的とした石抜機導入による付加価値向上の為の案件化調査(対象…
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(株)オオハシは標準品より厚い再生プラスチック製軽量敷板「リピーボードS」を発売した。同製品の原料はリピーボード標準品同様、廃電線の被覆材低密度ポリエチレンや再生高密度ポリエチレンを用いた敷板で、従来の製品より厚みを2倍…
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(一社)日本自動認識システム協会(略称:JAISA)は、「第18回自動認識システム大賞」の作品募集を開始した。同制度は、先進的かつその効果が極めて顕著な優れた自動認識関連の技術やシステムを表彰するもの。募集対象は自動認識…
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ヤンマー(株)は2日と22日、グループの人事異動を発表した。これによると、4月1日付でアグリ事業本部副本部長の新村誠執行役員が常務執行役員に昇格する。…
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(一社)日本農業機械工業会は平成28年1月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計、一部機種日農工統計)をまとめ公表した。紙面ではその内容を紹介。…
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(株)日本政策金融公庫(日本公庫)は、このほど平成27年下半期農業景況調査結果を公表した。紙面ではその内容を紹介。…
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各地で農地基盤整備が進んでいる。農業生産は農地のあり方によって大きく左右される。効率的な作業を行うためには大型機械の導入が不可欠で、より大きなほ場が必要となっている。日本は農業生産者の大量離農の時代を迎えている。このまま…
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国土の大半が山林によって占められる日本。森林をどうするかは、大きく国の未来を決めるものである。山村振興法によって定義される「山村」は全国の林野面積61%、耕地面積の22%、総人口の3%を占めている。ここで営まれる林業もま…
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農林水産省は、「水稲の作柄に関する委員会(平成27年度第3回)」(平成28年3月15日開催)の意見を踏まえ、平成28年産水稲の全国及び都道府県別10a当たり平年収量を決定した。紙面ではその内容を紹介。…
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全国農業機械商業協同組合連合会はこのほど、需要動向調査結果「平成27年下期の販売実績と28年上期の販売予測等」(27年12月時点)を公表した。紙面ではその概要を紹介。…
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農林水産省は、ロボット農機に関する安全性確保ガイドライン(案)を取りまとめ公表した。農林水産省に設置された「スマート農業の実現に向けた研究会」で、安全性確保の基本的な考え方や関係者の役割等を示すガイドラインを検討し、最終…
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都内日比谷シャンテ前で、鹿児島県阿久根市で柑橘を生産する西田学さんがデコポンの仲間である紅将季と大将季を販売していた。大将季は阿久根市の園地でシラヌヒの枝変わりとして発見され、育成をして2006年に品種登録された。色は橙…
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畜産、飼料メーカー関連の4団体が23日、平成28年産飼料用米に関し、「120万t程度まで受入可能」とするメッセージを全国の稲作生産者に向けて発表した。発表したのは、協同組合日本飼料工業会、くみあい飼料工場会、全国酪農業協…
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