アーカイブ:2016年

  • モリタHDが火の用心川柳を募集

    (株)モリタホールディングスは第8回「火の用心川柳」コンテストの募集を行っている。同川柳は「ヒヤリとした体験」や、「普段から気をつけるべきこと」などをテーマに毎年開催している。最優秀賞にはモリタオリジナルグッズなど合計3…
  • 除雪機需要はまだ伸びる

    興立産業(株)(仙台市)は昭和27年創立の販売店である。現在、産機・部品用品の卸商をはじめ、農機や環境機器、駐車場の4グループにより事業運営されている。ロビンエンジンの卸なども行う。紙面ではその中から除雪機の卸売について…
  • ハスクバーナ・ゼノアのWLC代表、笑コラで紹介

    ハスクバーナ・ゼノア(株)がサポートしているWLC(世界伐木チャンピオンシップ=World Logging Championship) が、11月30日に日本テレビ系列で放送された「1億人の大質問!?笑ってコラえて! 」…
  • 日農工、チラシで安全啓発

    (一社)日本農業機械工業会・除雪機安全協議会は今年、歩行型除雪機などの事故防止を呼びかける安全啓発チラシを作製した。…
  • 日本キャタピラーが女性向け除雪講習会

    日本キャタピラーの関連会社キャタピラー教習所(株)は、除雪作業の際に活躍する「小型車両系建設機械(3トン未満)」免許を取得可能な女性限定の講習会を11月16、17日の2日間、新潟県新潟市西区にある同社新潟教習センターで開…
  • 静音かつ高能率、除雪機

    観測開始以来初めて東京で11月に積雪を記録するなど、今年は全国各地で平年より早く大雪に見舞われている。都市部では雪が積もれば交通機関がすぐにマヒしてしまう。今まで除雪機は豪雪地帯のものというイメージがあったが、都市部でも…
  • マックスが操作性向上の誘引結束機

    マックス(株)は農作物の誘引結束作業が大幅に省力化できると好評の「テープナー」シリーズに、結束時のとじ荷重を従来機よりさらに約50%、本体質量を約20%軽減した園芸用誘引結束機「楽らくテープナーHT-R」を開発し、来年2…
  • アトリエケーがアグリパワースーツの防寒仕様

    (有)アトリエケーは農作業用サポートウェアの新作として、防寒仕様の「アグリパワースーツHOT」を発売した。アグリパワースーツは県内の農業生産法人㈱兵庫大地の会による監修の元で開発し、昨年5月に新発売して累計販売数が1万着…
  • 健康な農作物のために、土作り

    農業を営む上で重要なことはたくさんあるが、その最たるもののひとつが土作りであることは間違いない。土が健康でなければ健康な農作物は育たない。土作りにはいろいろな側面があるが、まず肥料の投入がある。農業の大規模化とともに肥料…
  • 意識向上呼びかける、農作業安全

    関係者の努力にもかかわらず農作業死亡事故がなかなか減少しない。農林水産省は毎年、農作業死亡事故調査をとりまとめている。平成26年の死亡事故件数は350件であり、残念ながら前年と同数であった。そのうち農業機械にかかわる事故…
  • 平成29年産米生産数量目標等

    農林水産省は、平成29年産米生産数量目標等を公表した。紙面でその概要を紹介。…
  • 大起理化の大石社長が米国で講演

    大起理化工業(株)は11月6~9日、米国アリゾナ州フェニックスで開催されたアメリカ農学会・アメリカ作物学会およびアメリカ土壌学会主催の2016年度国際年次会議「欠乏と過多から立ち直る力」の併設展示会に出展した。 日本か…
  • 大起理化が目盛と支持強度同時表示のデジタル硬度計

    大起理化工業(株)は植物根の難易や透水性・通気性の程度に影響する土壌硬度の測定に用いられる土壌硬度計「DIK-5557 デジタルプッシュコーン」を発売した。発売されたデジタルプッシュコーンは、デジタル式の土壌硬度計で、目…
  • 【今年の回顧】技術編

    ロボット技術が進展 実用化へ向けて開発続く 今年はドローン元年に 農薬散布用で初の性能確認 高密度育苗に注目 苗箱数を大幅削減し、省力化 早期普及へ現地検討 大豆高速播種機や幹周草刈機 農…
  • 大橋が佐賀環境フェスで樹木粉砕機実演

    (株)大橋は11月12、13日の2日間、佐賀県佐賀市の佐賀県森林公園で開催された佐賀環境フェスティバルに出展し、樹木粉砕機グリーンシャーク「GS100GH」、「GS130GHB」を展示・実演を行った。 同社の小間に展示…

最近の記事

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る