アーカイブ:2016年
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日本農業機械化協会主催による2016農業機械化フォーラムが8日、さいたま市内の農研機構革新工学センターで開催され、生産者、研究者、農機販売者、農業機械士など多数の関係者が参加した。今回のテーマは「ドローン等新たな機器利用…
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南アフリカ共和国のケープタウン近くのステレンボッシュにおいて10月24日~27日、ASABE(アメリカ農業生物工学者会)グローバルイニシアチブ会議が「世界の食料安全のための科学技術のイノベーション」という表題で行われた。…
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農研機構は1日、茨城県つくば市のつくば国際会議場で講演会「食と農の科学で未来を拓く」を開催した。この中で北海道農業研究センターの平藤雅之氏が、インターネットなどの情報技術を利用した大規模農業の取り組みについて紹介した。
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(株)クボタは来年1月25日、2017クボタ新春のつどい「第70回クボタ機械グループディーラーミーティング」を京都市左京区宝ヶ池の国立京都国際会館で開催する。製品展示は翌26日、伏見区武田鳥羽殿町のパルスプラウザで行う。…
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三陽金属(株)は耐久性が抜群の自走式畦草刈ブレード「マックス355フリー刃」を発売した。
ウィングモア1台に2セットを装着し、上下2枚のフリー刃で草を細かく粉砕する。
下刃の刃先に高周波焼き入れを施しているので、…
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6日の農研機構シンポジウム「水田農業の構造変化に対応する技術革新の方向―現地実証を基点とした農業技術の再構築を考える―」では総合討議で農研機構の前理事長、堀江武氏が「日本の水田農業の発展方向と技術開発」と題して講演。「高…
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農研機構は6日、「水田農業の構造変化に対応する技術革新の方向―現地実証を基点とした農業技術の再構築を考える―」をテーマとするシンポジウムを東大弥生講堂で開いた。東日本大震災からの復興が進む東北では6ヘクタール近いほ場も出…
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国際農業機械化研究会では(株)新農林社と共催で、第502回海外農機事情報告会を開催致します。
日時 平成28年12月22日(木)午後1時30分より
場所 (株)新農林社会議室(東京都千代田区神田錦町1―12―3 第一…
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全国農業機械商業協同組合連合会(髙橋豊会長)は6日、第4回理事会を都内のホテルアジュール竹芝で開き、平成28年度事業報告・収支決算案、29年度事業計画・収支予算案などを承認した。29年度については、政府の農業競争力強化プ…
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新農業機械実用化促進(株)は緊プロ事業で開発された「高精度直線作業アシスト装置」の製造・販売を希望する企業を募集する。期間は平成28年12月21日まで。…
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(株)ロールクリエートは、フィンランドのムルスカ社のローラーミル220SMスーパーが、必要電力9.2kWで毎時1.5~2t処理の耐久性も高く効率も良いことから、高評価を得ている。
今回、さらなる要望に応えるべく処理…
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農林水産省は2日、平成28年産水稲収穫量の確定値について749万6000トン(前年産比5万4000トン増)と発表した。全国の作況指数は103の見込み。水稲の作付面積(子実用)は147万8000ヘクタール(同2万7000ヘ…
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農研機構と三菱マヒンドラ農機㈱は7日、トラクタの直線作業をアシストする自動操舵システムを開発したと発表した。農業機械等緊急開発事業(緊プロ事業)による開発機。独自の画像処理技術を用いることで高精度GPSが不要となるため、…
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(株)サタケは北海道内では初となる常設展示場を、北海道上川郡東川町北町に11月22日開設した。
同社では、豆類などの不良品選別を念頭に開発した多用途ベルト式光選別機「ベルトゥーザXeNO(ゼノ)」の発売(本年9月1…
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本格的な雪のシーズンを前に、農業従事者にも雪害対策が求められる。(株)ウェザーニューズがホームページで発表している今冬の降雪傾向から、今冬の降雪傾向予想と雪害対策について、紙面にて紹介する。…
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