アーカイブ:2016年

  • 和同産業、障害者スポーツ大会で荒木さんが県代表に

    和同産業(株)は、ダイバシティー経営(多様な価値観・人材を活かし、能力を発揮できるよう提供する)の一環で障害者雇用も行っている。そうした中で同社社員の荒木孝二さんが、10月20~25日に石鳥谷ふれあい公園で開催される第1…
  • 北海道クボタ、女性農業者向け実演講習会

    (株)北海道クボタは、女性農業者向けイベント〝レディースファームマイスター実演講習会〟を6月29日に富良野ホワイト農場で開催した。旭川支社の展示会で開催しているレディースコーナーの意見から着想し、女性初心者向けの会として…
  • 宝田工業、新型精麦機を発売

    宝田工業(株)は、新型精麦機を開発し販売を開始した。大麦・小麦を毎時約15~30kg処理できる高能率精麦システムとなっており、営農集団をはじめ中小農家で活躍する。同機最大の特徴は、麦の形を保ったまま精麦することができる「…
  • 福岡九州クボタ、お客様感謝祭開催

    (株)福岡九州クボタは、7月6~11日の6日間、福岡国際センターで「パワクロ累計5000台達成!!お客様感謝祭」を開催。今回はパワクロはじめ、農業用ドローンを目玉に展示。期間中は福岡・佐賀・長崎から農家1万9千人が来場し…
  • 日農工、平成28年5月の農機輸出入実績

    (一社)日本農業機械工業会は平成28年5月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表している。紙面でその概要を紹介。…
  • 高効率な収集へバイオマス

    バイオマスエネルギーを活用する技術が日増しに進歩している。通常ならば廃棄するものをエネルギーとして再利用する試みのため、課題も多く、採算の取れる事例は少ないものの、木質チップやペレットを活用し次世代の施設園芸を推進する試…
  • ニーズにマッチ、変化する色彩選別機

    今年の夏は猛暑と予想されている。稲に高温障害が発生することが心配されている地域もある。色彩選別機への注目が集まる。一部メーカーでは光選別機としているが、米販売に取り組む米生産者にとって色彩選別機は必要不可欠な機器となって…
  • 秋作業に欠かせない、穀物搬送機器

    秋の稲作現場ではコンバインと並び欠かせないものが各種穀物搬送機類だ。米を収穫して乾燥するまでの間に、なくてはならない機器として活用されている。農家の作業規模が拡大することによって処理容量の多いものが求められる一方、幅広い…
  • 農林省、6次産業化総合調査(平成26年度)を公表

    農林水産省は6月28日、6次産業化総合調査(平成26年度)の結果を公表した。平成26年度の全国の農業生産関連事業による年間総販売金額は1兆8672億円で、前年度に比べ2.7%増加した。業態別にみると、農産物直売所は935…
  • 農機整備技能士会、平成27年整備動向アンケート調査結果公表(6)

    全国農業機械整備技能士会は、平成27年農業機械の整備動向等に関するアンケート調査結果(平成26年度実績)を公表した。平成27年3~5月末、43道府県の商協の組合員と技能士会の会員企業を対象に実施し、32道県の274企業か…
  • 農林省、平成27年農業物価指数を公表

    農林水産省は7月5日、平成27年農業物価指数(平成22年基準)をまとめ公表した。紙面ではその概要を紹介。…
  • 植物工場研究会、第100回勉強会を開催

    NPO植物工場研究会は7月13日、第100回勉強会を千葉県柏市の三井ガーデンホテル柏の葉で開いた。同会では2009年から千葉大を拠点に勉強会を実施しており、節目となるこの日は、古在豊樹理事長と篠原温・千葉大名誉教授、丸尾…
  • 【フラッシュ】農業機械公正取引協議会 会長・鈴木岳人氏

    5月30日に行われた農業機械公正取引協議会の総会において、第16代会長にヤンマー(株)の鈴木岳人代表取締役副社長・アグリ事業本部長が選ばれた。紙面ではインタビューを掲載。…
  • 東北農研、土地利用型営農技術で現地検開催

    農研機構東北農業研究センターは7月11日、食料採算地域再生のための先端技術展開事業「土地利用型営農技術の実証研究」に関する平成28年度現地検討会を、宮城県名取市と岩沼市の実証試験現地で実施した。当日は98名が参加し、現地…
  • 堀田博氏が死去 全農機商連元副会長

    堀田博氏(新潟県農業機械商業協同組合前理事長ならびに全農機商連元副会長)が7月13日、逝去した。88歳。通夜は15日、葬儀は16日に新潟市内で関係者が多数参列し、しめやかに執り行われた…

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