アーカイブ:2016年
-
第2回日本モンゴル農業フォーラムが7月27日に約200人の出席者を集めて帯広市で開催された。十勝農業機械協議会が主催者となり、(一社)日本モンゴル農業協力機構、(一社)北海道農業機械工業会が共催、外務省、駐日モンゴル国大…
-
高元恩・中国農業機械工業会名誉会長を団長とする中国訪日団が8月2日、小社を訪れ岸田義典社長と日本農業や中国農業について意見交換をした。訪日団はこの他、
(株)IHIスター、東洋農機(株)、(株)ロールクリエイト、(株)…
-
全国農業協同組合連合会は7月29日、第40回通常総代会を都内のANAインターコンチネンタルホテル東京で開催した。総代会では、平成27年度事業報告などすべての議案を承認。取扱高は、計画4兆7681億円に対して実績4兆694…
-
全国都市農業振興協議会は8月3日、平成28年度総会を都内の全国都市会館で開いた。開会にあたり奥ノ木信夫会長(埼玉県川口市長)は「昨年4月に都市農業振興基本法が成立し、今年5月に同基本計画が閣議決定されたことは私たちの活動…
-
農研機構は8月1日、シンポジウム「薬用作物の国内生産拡大に向けた研究開発の方向性」を大阪市東淀川区の新大阪丸ビル別館で開催した。研究成果の発表や今後の技術開発などを議論し、研究機関、大学、行政・普及機関、生産者・生産者団…
-
国際機関日本アセアンセンターは独立行政法人国際協力機構(JICA)と共催で7月28日、「ASEAN最新事情講座~ベトナムの農業・農業機械~」を都内アセアンホールにて開催した。100人定員のところ、200人以上が参集し、関…
-
2016年度農業食料工学会関東支部セミナー「アシストスーツ開発・利用の現状と適用可能性を探る」が8月2日、筑波大学にて開催された。農業食料工学会関東支部細川寿支部は、「近年、身体装着型の作業アシスト装置の一部が農業分野、…
-
農研機構革新工学センターと新農業機械実用化促進(株)は8月2日、大豆用高速畝立て播種機に関する現地検討会を宮城県古川農業試験場などで実施した。天候不順のためほ場での実演は中止となったが、開発機の特徴に関する講演や実際に播…
-
安倍内閣の改造に伴い、このほど経済産業大臣に世耕弘成氏が就任した。世耕氏は昭和37年生まれ。大阪府出身。…
-
安倍内閣改造に伴い、このほど農林水産大臣に山本有二氏が就任した。山本氏は昭和27年生まれ。高知県出身。…
-
農林水産省は2日、平成27年度食料自給率並びに食料自給率指標について公表した。平成27年度のカロリーベース食料自給率は前年度と同率の39%、生産額ベース食料自給率は前年度から2ポイント上昇の66%だった。カロリーベース食…
-
農林水産省は8月1日、2016年秋の農作業安全確認運動推進会議を同省講堂で開催した。会議では(一社)日本農業機械工業会や各農業機械メーカーが行なっている農作業安全へ向けた取組が紹介された。会議冒頭挨拶した鈴木良典大臣官房…
-
(株)丸七製作所が提供するシステム精米機のシリーズは、米に高付加価値を付けたい産直農家の要望に応え、発売開始以来支持を集めている。質実剛健な作りで定評のある同社の精米機は、古くから全国にファンが多く、近年では良食味米の生…
-
(株)キャムズ本店は、パイプなど丸い資材を簡単に梱包、数取りできる「パッケージラック」を発売した。現場での使い勝手を追求し、作業の効率性、確実性を実現した。鋼管パイプなどを正確な六角形に整える2個1組の梱包台。底辺の本数…
-
本田技研工業(株)日本本部汎用パワープロダクツ営業部長に関原彰氏が就任した。紙面ではインタビューを掲載。…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.