アーカイブ:2016年

  • 埼玉県、オーダーメイド型産地づくり事業でセミナー開催

    埼玉県農林部は、国内需要が旺盛な加工業務用野菜の出荷を増やし、産地競争力を強化すべく「オーダーメイド型産地づくり」事業を今年度から事業化してスタートした。その推進をさらに後押しするセミナーを5日、さくらめいと太陽のホール…
  • 日本機械学会関西支部、ビッグデータ・AI技術でフォーラム開催

    日本機械学会関西支部は10月24日、大阪科学技術センター8階中ホールにて、「ビッグデータ・AI技術の最前線と機械工学への展開を探る」を開催する。フォーラムにおいて は、データマイニング、機械学習などの最新のAI技術、お…
  • 農林省、平成27年新規就農者調査結果を公表

    農林水産省は2日、平成27年新規就農者調査結果を公表した。調査によると、平成27年の新規就農者は6万5030人(前年比12.8%増)で、22年以降5万人台で推移していたが、6年ぶりに6万人を超えた。このうち、49歳以下の…
  • JA全中、生産資材価格などの取組発表

    参院選で中断していた生産資材価格などに関する議論が自民党農林水産業骨太方針策定プロジェクトチーム(小泉PT)で再開される中、JA全中は8日、JAグループの取り組みや国、業界等に向けた提案を発表した。「『魅力増す農業・農村…
  • エルタ、新社長に澤田勝司氏就任

    (株)エルタは、5月26日開催の定時株主総会に於いて役員人事を行なった。それによると代表取締役社長に澤田勝司氏が就任。また取締役会長に児玉雅氏が就任した。新陣容は次の通り。 ▽代表取締役社長=澤田勝司(新任)▽取締役会…
  • フジ鋼業、チップソー「力鬼」が好評

    フジ鋼業は、刈払機用チップソー鬼の爪シリーズの新型「力鬼(RIKI)」が好評を得ている。従来品より3倍以上も大型化した高品質チップを採用。台金に設けたショックガードで石によるチップの欠落を防ぎ、チップの埋め込みとロウ付け…
  • オーレック、タイ国ラノーン県で植林ボランティアに参加

    (株)オーレックは、8月19、20日の2日間、タイ王国ラノーン県にてマングローブ植林ボランティアに参加した。企業のCSR活動の一環として、森林の減少・劣化の防止に取り組み、現地の地域社会に貢献するため参加しており、今年で…
  • 静岡製機、新型「食味分析計SREシリーズ・SGEシリーズ」発表

    静岡製機(株)は、新型「食味分析計SREシリーズ・SGEシリーズ」を発表した。新型「食味分析計SREシリーズ・SGEシリーズ」は、従来機「AGシリーズ・BRシリーズ」をモデルチェンジ。JA・米集荷業者・米卸…等の要望の中…
  • デンソー、ハウス栽培のトータルソリューションサービス「プロファーム」に注目

    (株)デンソーは、ハウス栽培のトータルソリューションサービス「プロファーム」を開発し、トヨタネ(株)などを通じて販売している。プロファームは、デンソー(株)の自動車分野で培った各種技術を応用させ、農業生産の効率化、安定化…
  • サタケ、「イクじい・イクばあ休暇」を新設

    (株)サタケは、2016年4月より、社員の仕事と子育ての両立支援の一環として、〝孫育て〟に参加する社員を支援する制度「イクじい・イクばあ休暇」を新設、6月に休暇取得者第1号が誕生した。制度の内容は「男性社員の配偶者の出産…
  • IHIシバウラ、大阪府から「芝生サポート地域貢献企業・団体」感謝状を受贈

    (株)IHIシバウラは7日、大阪府庁で開催されたおおさか芝生優秀賞授与式において「芝生サポート地域貢献企業・団体」感謝状を受贈した。同社は大阪府全域の小学校の芝生維持管理など顕著な貢献が評価され、今回で4年連続の受贈。機…
  • 日立建機、ホイールローダ2機種発売

    日立建機(株)はホイールローダZW-6シリーズに、ZW220-6(標準バケット容量3.4立m、機械質量1万7480kg)、同310-6(同4.2立方m、同2万3760kg)を追加発売した。発売された両機種は、特定特殊自動…
  • 清水工業、社長に清水隆浩氏就任

    (株)清水工業は8月に役員人事を行なった。代表取締役社長の清水清貴氏が代表取締役会長に、専務取締役の清水隆浩氏が代表取締役社長に就任した。役員人事は次の通り。 (平成28年8月付)▽代表取締役会長=清水清貴(代表取…
  • オーレック、熊本地震復興支援の草刈ボランティアに参加

    (株)オーレックは8月26日、熊本県阿蘇郡西原村にて、公益財団法人オイスカを通じて、熊本地震復興支援の草刈りボランティアに参加した。同社はオイスカを通じて草刈ボランティアに参加して3回目。当日は、同社男性社員4人が平地、…
  • テラドローン、農薬散布用ヘリを開発

    テラドローン(株)は、近年の農業における高齢化・労働力不足という課題と作業の省力化ニーズの高まりに伴い、農薬散布事業に参入することを決定し、今秋に農薬散布用UAV(無人航空機)の販売開 始を決定した。同社は、ドローンの…

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