アーカイブ:2016年
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農研機構は、生態系の中の草食動物と肉食動物の量を予測できる数理モデルを作成したと発表した。これを用いることで、害虫の発生量や作物の被害量予測が可能となり、効果的な害虫防除技術などの開発に役立つと期待される。作成したモデル…
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米国アイオワ州ブーン郡で8月30日に開催されたファーム・プログレス展で、ニューホランド社が運転手のいらない自動走行トラクタ「T8ブルー・パワー・トラクタ」を初披露した。これは、オートノマス・ソリューション社(ASI)と共…
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農研機構・農村工学研究部門農地基盤工学研究領域では、農業生産者が収穫残さ等を活用して排水改良できる機械「カットソイラー」の研究開発に取組んでいる。生産者が所有するトラクタで身近にある材料を使い、生産者自身が簡単にほ場の排…
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(一社)日本ロボット学会は、11月27日、10時から17時まで東京工業大学大岡山キャンパス西5号館レクチャーシアターにて「第103回強いロボット~極限環境下で作業を達成する技術~」を開催する。オーガナイザーは東京工業大学…
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経団連は、農林水産省の奥原正明事務次官ら同省幹部との懇談や農業参入に関するセミナーを相次いで行った。6日の経団連農業活性化委員会で行われた懇談では、経済界と農業界の連携強化など、農業の重要政策を巡り話し合われた。奥原次官…
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農林水産省は16日、新たな「バイオマス活用推進基本計画」を閣議決定した。下水汚泥や林地残材の利用率の伸びが期待されることなどから、2025年(平成37年)におけるバイオマス利用の目標を炭素換算量で年間約2600tとする計…
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全国農業機械商業協同組合連合会はこのほど、平成28年上期の販売実績と下期の販売予測等についての調査結果を公表した。28年上期販売実績は前年同期比96.8%で、売り上げが増加したと答えたのは32.8%だった。下期の販売予測…
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農林水産省は、10月21日に同省講堂で開催する「『知』の集積と活用の場」産学官連携協議会ポスターセッションへの出展者を募集している。募集期間は10月21日まで。「『知』の集積」は、農林水産・食品分野に異分野の知識や技術を…
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農林水産省は、革新的技術の社会実装加速化や、人工知能(AI)など重要な研究課題の開発を重点的に進める。平成28年度補正予算と29年度予算概算要求では、農林水産分野のイノベーション推進に合計200億円近くを計上した。TPP…
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テラドローン(株)は、9月15日、茨城スカイテック(茨城県茨城郡)の特設敷地内にて、「Terra-1シリーズ農薬散布ヘリコプターテストフライト会」を開催。当日は千葉、茨城など関東圏を中心に関係者20人が参加した。当日は、…
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笹川農機(株)は、14石・27石の乾燥後の籾の一時貯蔵可能な自立籾型貯蔵タンク「スタンドホッパー」と、52~92石まで籾の一時貯蔵が可能な自立籾貯蔵タンク「グランドホッパー」を発売しており、小規模~大型農家まで幅広い生産…
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マックス(株)は10月12~14日の3日間、幕張メッセで開催される農業ワールド内の「第6回国際農業資材EXPO」に初出展する。同社が出展するのは、ブドウや果菜類の誘引作業を大幅に省力化する園芸用結束機「テープナー」や、果…
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各地から新ソバの便りが届く季節となった。街の蕎麦店にも「新蕎麦はじめました」のノボリが秋風にそよぎ、人々の食欲を刺激する。蕎麦の香りと喉ごしを家庭でも楽しみたいという人に好評なのが、マメトラ農機(株)の「手打ち麺機」。誰…
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コマツは、建設現場の課題解決のためのソリューション事業「スマートコンストラクション」において、これまで同社が実施していた3次元測量サービスについて、これからは全国の測量会社へ委託することを進めていくことを決定。9月5日に…
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アルインコ(株)住宅機器事業部は、貯蔵することで米のうま味や甘味を引き出す画期的な玄米氷温貯蔵庫『熟っ庫(うれっこ)EWH』シリーズを発売した。5~15度の「玄米」とマイナス5~15度の「おこのみ」モードに加え、マイナス…
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