アーカイブ:2016年
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ヤンマー(株)は12日、作業者1人で複数台の協調作業が行えるロボットトラクタの研究開発で「第7回ロボット大賞(農林水産大臣賞)」を受賞した。労働力不足など農業特有の課題に対するニーズを満たし、省力化と安全性の両立、遠隔操…
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(株)共栄社の芝を美しく刈るバロネス伝統の回転刃物(リールカッター)と、誰でも均一な仕上がりを得られる革新技術により、ゴルフコースに「最高のクオリティ」と「最高のプレー」を提供する新型乗用5連リールモア「バロネスLM27…
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農研機構東北農業研究センターは今年度、岩沼市にある農事組合法人林ライス(田村善洋代表理事)の5.8ha巨大区画ほ場においてグレーンドリル体系乾田直播による水稲栽培を試験している。また、水田農業が主体だった地域において露地…
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農産物直売所やスーパーマーケットの店頭には、きれいに磨かれた野菜たちが並んでいる。新鮮な野菜に消費者の目が引きつけられる。だが、きれいな野菜に仕上げるまでに様々な調製作業が欠かせない。これら作業の多くが生産者によって担わ…
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今年6回目を迎える展示会「農業ワールド2016」が10月12~14日にかけて、千葉県千葉市の幕張メッセで開催される。主催はリード・エグジビション・ジャパン(株)。今年6回目を迎える日本最大の農業展は「農業資材EXPO」「…
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2013年4月に農林省で、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)について「支柱を立てて営農を継続する太陽光発電設備等についての農地転用許可制度上の取扱い」が出された。収穫量の8割以上の確保や農産物生産の毎年の報告、一時…
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(株)福岡九州クボタは、農薬散布用ドローンの教習施設・整備施設の認定を農林水産航空協会から受けた全国初の農機ディーラー。8月1日には、オペレータ養成施設「スカイプロスクール」も開校した。紙面ではこれからの動きなど、手嶌社…
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農業でのドローン利用は、農地管理を目的とした空撮がメインだ。単なる空撮に留まらず、カメラ利用に関しては、近赤外線画像を使った植生指標(NDVI)による農作物の生育状況の確認や、それを使っての収量予測、病害虫の発生への監視…
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9月8日~10日、タイ・バンコク、IMPACTエキシビション&コンベンション・センターで第2回SIMAアセアン展が行われた(主催=フランス見本市協会)。来場者数は40カ国からおよそ1万3千人。出展は、23カ国から214社…
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陸用内燃機関協会の主催による「陸内協第16回技術フォーラム2016」が都内の東京工業大学で開催された。2001年から会員相互の技術的課題の解決を図るために開催されているが16回目を迎えた。今回は、日立工機(株)の安富俊徳…
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札幌市で9月29日、「ビジネスに活かす!地図・位置情報活用セミナー―グーグルマップからIoTまで活用事例紹介―」がマルティスープ(株)とグーグル(株)との共催で開催された。事例として、農業分野からJAめむろの小麦刈り取り…
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農業電化協会主催による第2回「農業電化シンポジウム」が9月30日、都内の東京大学弥生講堂において開催された。今回のテーマは「エネルギーの有効利用と先端的技術の活用により、ますます発展する我が国の農業」。国際的な競争の激化…
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内閣府総合科学技術・イノベーション会議は、「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の進捗について報告する「SIPシンポジウム2016」を4日、都内・品川インターシティホールにて開催し、政府や産業界等各分野から約8…
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経済同友会農業改革委員会は9月30日、「持続可能な逞しい農業の実現に向けて―フードバリューチェーンの確立による高付加価値農業へ―」と題する提言を発表した。同委員会では、市場起点の思考によって、生産から加工・流通・消費に至…
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農林水産省はこのほど、平成28年産米の作付動向と作柄作況(9月15日現在)を発表した。主食用米の作付面積は138.1万haで、生産数量目標140.3 万haを2.2万ha下回り、2年連続で超過作付が解消された。一方、水稲…
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