アーカイブ:2016年
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『クボタアグリサミットin蒜山』が10月26~28日、岡山県真庭市の蒜山ジャージーランドで開催された。主催は(株)クボタ、クボタアグリサービス(株)と中四国地区クボタグループ。大規模農業者800人を動員して、大型トラクタ…
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松山(株)は、あぜぬり機を全面リニューアルし、今回03シリーズとして発売した。それにあわせて秋田種苗交換会で新型機を初披露した。今回、リニューアルしたのはオフセット仕様として11~17馬力適応のSZ253、25~55馬力…
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(株)山本製作所は10月29~11月4日に開催された、第139回秋田県種苗交換会協賛「第68回秋田県農業機械化ショー」会場内の同社小間において、汎用粗選機をはじめとする新製品4機種の発表会を開催した。発表されたのは「汎用…
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落合刃物工業(株)は10月28日、29日の2日間、本社・工場内において「OCHIAIお客様大感謝祭2016」を開催した。同感謝祭は毎年この時期に行われる同社の恒例行事で、お茶の生産・管理の省力化に必須となる乗用型摘採機や…
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キャタピラージャパン(株)は土木をはじめ林業など幅広い用途で活躍する8tクラスの後方超小旋回型油圧ショベル、ならびに都市部での工事現場で活躍する8tクラス超小旋回型油圧ショベルを発売した。発売されたのは「Cat 308E…
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第6回農業ワールドが10月12~14日、千葉県千葉市の幕張メッセにおいて開催された。同展は日本最大級の農業の総合展示会。計730社が出展し、それぞれイチオシの製品を展示した。会期中は3日間で4万5千人を超える来場者が訪れ…
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(一社)日本農業機械工業会は平成28年8月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表している。紙面でその概要を紹介。…
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鳥獣による農作物への被害は特に山間地においては悩ましい問題だ。近年では都市近郊でも鳥獣による農作物被害が広がっている。農村を取り巻く状況を考えると減少していくとは思えない。このままでは、さらに被害が拡大する懸念がある。農…
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農業がかつてない程、注目を集めている。その原動力が自民党農林部会長の小泉進次郎氏の存在にある。氏は昨年10月23日の就任以降、農業の成長産業化に向けて現場を積極的に回って得た結果、TPP特別委員会での質問の場で「日本の農…
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(一社)日本農業機械工業会(木下榮一郎会長)は10月21日、地方大会を松山市の松山全日空ホテルで開催した。大会で発表された、紙面では、平成28年の各機種別部会・委員会の需要見通しを紹介している。…
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農林水産省は、平成27年1月から12月を対象期間とした地球温暖化に伴う農業生産への影響等を調査し、とりまとめた。温暖化への適応策や今後の課題なども記載している。レポートによると、27年は西日本が2年連続で冷夏となったもの…
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農研機構農村工学研究部門は26日、汎用化水田や畑地のための生産基盤の整備技術をテーマに第9回日韓共同シンポジウムを開催した。シンポジウムでは、韓国からは汎用水田での精密農場、ICTによるパイプラインのリスク管理、高地の基…
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一般財団法人関西グリーン研究所と関西ゴルフ連盟は「第39回芝地用管理機械・資材総合展示会」を10月26~27日、大阪府吹田市の万博記念公園のお祭り広場で開催し、3万4200人が来場した。同展示会は隔年で開催されており、今…
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内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代農林水産業創造技術」生産システム現地検討会が、10月26日、千葉県横芝光町、アグリささもと営農組合ほ場他において開催された。「2台のロボットトラクタによる自動耕…
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農林水産省と全国担い手育成総合支援協議会はこのほど、平成28年度全国優良経営体表彰の各賞(個人経営体部門、法人経営体部門、集落営農部門)の受賞者を決定した。農林水産大臣賞では、個人経営体部門に小屋垣内浩之氏(岐阜県高山市…
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