アーカイブ:2016年
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秋田県農業機械化協会主催の「第139回秋田県種苗交換会協賛第68回秋田県農業機械化ショー」が10月29日~11月4日の1週間、秋田県湯沢市の湯沢商工高校跡地において開催された。9年ぶりの開催となった湯沢市では、市をあげて…
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(一社)日本農業機械工業会は平成28年8月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。紙面ではこの概要を紹介。…
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放置竹林が各地で問題となっている。竹の旺盛な成長力は瞬く間に竹林を拡大させ、周辺環境に大きな影響を与えている。放置竹林が拡大している背景にはいくつかの理由があるが、竹林所有者の高齢化によって十分な管理ができなくなっている…
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植物には肥料が必須である。肥料がなければ高品質な作物を栽培することはできない。この肥料を適期に、かつ適正な量を農作物に与えることは、農作業においても重要な作業となっている。肥料と一口に言っても、たい肥、化学肥料など様々な…
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旭日小綬章を受章した弊社岸田義典社長の記念祝賀会が16日、都内のパレスホテルで開催され、農機業界をはじめ、様々な分野から知人友人を含めた数多くの人たちが出席し、受章を祝った。紙面では、受章記念祝賀会の模様を一部紹介してい…
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農林水産省は10月28日、平成28年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)をまとめ公表した。紙面ではその概要を紹介している。…
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農林水産省と(公社)農林水産・食品産業技術振興協会は10月31日、平成28年度(第17回)「民間部門農林水産研究功労者表彰」の受賞者を発表した。業界関係では、農林水産大臣賞に、キャベツ収穫機開発グループ(代表=ヤンマー(…
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日本農業工学会は10月25日、第32回シンポジウム「医薬品原料等の有用物質生産への植物工場を用いたアプローチ」を東京大学山上会館で開催した。開会挨拶で、日本農業工学会会長大政謙次氏は「近年では植物工場がブームとなっている…
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2016北海道森林・林業・環境機械展示実演会が10月28~29日の両日、勇払郡厚真町幌内の松原産業(株)私有林で開催された。主催は北海道林業機械化協会。4年ぶりの開催となる同展示会には前回の8社を上回る22社が出展。来場…
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農研機構・西日本農業研究センターと(株)タカキタが共同で開発した汎用型微細断飼料収穫機(ワゴンタイプ)の現地検討会が10月27日、埼玉県熊谷市内の現地ほ場で開催された。主催は埼玉県粗飼料利用研究会。現地ほ場では西日本農業…
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TPPを批准させない10・31集会が参議院議員会館講堂で開催され、オークランド大学のジェーン・ケルシー教授が来日講演し、各国の状況と行うべき対応を熱弁した。教授は、現在、TPP関連法案で国内法を各国が制定しているが、米国…
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自民党の経済構造改革に関する特命委員会(茂木敏充委員長)は10月28日、「第4次産業革命と生活利便の向上」をテーマとするヒアリングを行い、北大大学院の野口伸教授が「ICT・ロボット×農業の社会実装に向けた取り組み」につい…
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JA全農長野は11月から農業機械レンタル事業を開始した。全農長野では今回の事業開始の背景について「規模拡大が進む大規模経営農家や法人などの担い手からは、生産コストで大きな比率を占める農業機械コスト低減に対する要望が強まっ…
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農林水産省は10月31日、食料・農業・農村政策審議会農業農村振興整備部会技術小委員会(第2回)を開催。土地改良事業計画設計基準・計画「暗渠排水」の改定と農業農村整備に関する技術開発計画の策定について審議を行った。共にパブ…
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日本政策金融公庫がまとめた平成27年の農業者の決算データ分析によると、27年産米の米価上昇により、3年ぶりに増収増益に転じたことが分かった。日本公庫が融資先の決算データを部門ごとに分析した。稲作は、26年産の米価低迷によ…
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