アーカイブ:2016年
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農研機構は1日、飼料二毛作体系における飼料用トウモロコシの播種作業時間を半減する「耕うん同時播種法」を開発したと発表した。同法では、簡易耕のための縦軸型ハロー、整地のためのパッカーローラ、播種精度の高い真空播種機をPTO…
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農林水産省はこのほど、生産者などが現場で抱える技術開発ニーズを登録できるサイトを開設した。これにより収集したニーズを整理・公表して、現場の問題解決を進める仕組みづくりを行う。
同省では、温暖化や人手不足等農林水産業をめ…
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十勝農業機械化懇話会(佐藤禎稔会長)は、2月22日に北海道河西郡芽室町のめむろ駅前プラザ「めむろーど」で第58回定期総会及び講演会を開催する。総会開始は13時30分~。講演会は14時開始。十勝ロボットトラクタ技術普及コン…
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西南暖地ではそろそろ本格的に農作業の始まる頃である。トラクタなどの機械に混ざって各種の管理機の姿を目にする。管理機は農業生産に必須であると同時に、家庭菜園などでも活躍している。小型機種では動力にエンジンの他にカセットガス…
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しっかりとした畦を作ることは農作業の基本。そうすることで適切な水管理を行なうことが農作業の第一歩であり、現在は畦塗機の技術が高度化し、必要とされる畦の固さや形体作りの省力化に大いに貢献している。そうした畦塗機の他、畦管理…
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(一社)日本農業機械工業会は、2015年の中古トラクタ国別輸出実績を取りまとめ公表した。紙面では概要を紹介。…
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ソフト・シリカ(株)は、1月20~21日、「カネコ種苗Garden & Agri Fair 2016」「第42回横浜植木(株)園芸総合展示会」に出展した。同社は、「リフレッシュ」や「ミリオン」など秋田県八沢木での…
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(株)ルートレック・ネットワークスが発売している次世代養液土耕システム「ゼロアグリ」は、普段みえない土壌の状態を数値化し、最適な培養液供給を生産者に代わり全自動で行う事が可能になるとハウス生産者から注目を集めている。6月…
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(株)冨士トレーラー製作所は、このほど新型畦塗機「MANTA7ワイド」MNT7W型を発売した。今回発売したワイド型は、トラクターの大型化に伴い、最大後輪幅2100mm、適応トラクター50馬力以上に対応したクラス最大最上級…
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横浜植木(株)は1月20~21日、横浜市のパシフィコ横浜にて「第42回横浜植木㈱園芸総合展示会」を開催した。当日は、農業・園芸業関係者を中心に多くの来場者が集まり賑わいをみせた。…
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三重ヰセキ販売(株)、奈良ヰセキ販売(株)と(株)ヰセキ東海による合同大展示会『2016新春祝い市inみえ』が1月22~23日、三重県津市北河路町のメッセウイングみえで開催された。「夢ある農業応援団」をテーマに4千人を動…
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井関農機(株)は昨年12月15日、同社の「夢ある農業総合研究所」つくばみらい事業所内において、平成28年度上期新商品発表会を行ない、国内海外向けに14品目32型式を発表した。今回は全自動野菜移植機1機種、
土壌セン…
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東洋ライス(株)は、1月21日、品川プリンスホテルにおいて、記者発表会を開催し、「世界最高米」事業を開始したことを発表した。…
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田中精密工業(株)は水耕栽培用自動播種機のコンセプトモデル「タナカ・シーディング・プロ」を開発した。植物工場で葉物野菜などの種子をウレタン培地に自動で播き、作業の省力化に貢献する。…
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(株)スチールは、手元のスイッチでエンジンスタートが行える革新的エレクトロスタート搭載の背負式ブロワー「BR450C―EF」を発売した。…
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