アーカイブ:2015年 9月
-
JAグループ愛知はトヨタ自動車(株)(以下トヨタ)と連携し、トヨタが開発した米生産農業法人向けの農業IT管理ツール「豊作計画」を、今年より愛知県内の組合員農家に導入する。今年はJAあいち海部およびJAあいち豊田管内の農家…
-
(一社)日本農業機械工業会(山岡靖幸会長)は、トラクタ、コンバイン、田植機、管理機について「年内需要見通し」を公表した。紙面では、その概要を紹介する。…
-
愛知県は今年3月、省エネ関連設備に関する調査(平成25年)の結果をまとめ公開した。年の電照設備を導入している施設の設置面積は787haで、24年の調査結果と比較すると、6ha減少だった。25年のヒートポンプを導入している…
-
静岡県経済産業部農林業局茶業農産課は、「お茶白書」を取りまとめ公開している。この中では、県別の乗用型茶園管理機械の導入状況(平成25年度農林水産省生産局地域作物課資料)が紹介されている。摘採機は全国合計で6342台。防除…
-
静岡県磐田市では、富士通(株)(東京都)とオリックス(株)(東京都)、(株)増田採種場(静岡県磐田市)と提携し、農業を基点とした地方創生の実現に向け、静岡県磐田市におけるスマートアグリカルチャー事業(以下、磐田スマートア…
-
みずほ情報総研(株) (西澤順一社長)は、日本の農林水産業のグローバル展開を支援する事業 「みずほグローバルアグリイノベーション」を立ち上げ、その第一弾として、東アフリカ・ルワンダ共和国において、日本が開発した野菜・花卉…
-
東海農政局、(一社)日本草地畜産種子協会他は9月1~2日にかけて平成27年度東海地域飼料増産推進協議会・研修会を名古屋市の名古屋能楽堂と岐阜県恵那市の(一社)岐阜県農畜産公社東濃牧場で開催し、畜産農家など70人余りが参集…
-
農研機構は、このほど排水不良ほ場における飼料用トウモロコシの湿害を軽減する技術として、耕うん同時畝立て播種技術が有効であることを公表した。耕うん同時畝立て播種は、アップカットロータリ(作業幅160cm用)と2条用の施肥播…
-
東海地域は受委託による生産農家の大規模化が非常に進んでいる全国有数の地区。請負の規模拡大、農業機械の大型化・高性能化が進むにつれ、要求されるサービスレベルも急速に高まっている。そこで(株)東海クボタ(森藤雅隆社長)は、特…
-
農業環境工学関連5学会(農業食料工学会、日本農業気象学会、農業施設学会、生態工学会、農業情報学会)は14~18日の5日間に渡り、2015年合同大会を盛岡市内の岩手大学で開催した。15~17日に行なわれたオーガナイズド/一…
-
全農機商連(高橋豊会長)はこのほど「平成27年上期の販売実績と下期の販売予測等」調査結果を公開した。27年下期(7~12月)の販売予測は、「増加する」40・9%、「変わらない」13・6%、「減少する」45・5%となった。…
-
(一社)日本農業機械工業会(山岡靖幸会長)は、トラクタ、コンバイン、田植機、管理機について「年内需要見通し」を公表した。今年1~12月の実販台数見通しは、トラクラが前年比102%、コンバインが同100%、田植機が同82%…
-
(一社)林業機械化協会は、9月17日、日本森林林業振興会会議室で「第1回林業機械化研究会」を開催し、メーカー関係者他多数が参加した。当日は同協会の伴次雄会長の挨拶から始まり、平成28年度林野庁概算要求の概要について(林業…
-
国土交通省は第5回交通政策審議会航空分科会技術・安全部会を9月14日、東京霞が関の国土交通省で開催した。国土交通省航空局から無人航空機は規制の体系を「より大きな機体(例・約100kgの産業用無人ヘリ)」と「より小さな機体…
-
東海農政局、(一社)日本草地畜産種子協会、東海地域飼料増産行動推進会議ほかは、平成27年度東海地域飼料増産推進研修会(稲WCS)を10月15日に三重県鈴鹿市で開催する。当日は、収穫調製技術の事例として「たちすずか」につい…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.