アーカイブ:2015年 6月
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■新会長に幡掛氏/日農工総会が開催
(社)日本農業機械工業会の第43回通常総会が5月25日、東京都港区の虎ノ門パストラルで開催された。総会では新会長に幡掛大輔氏((株)クボタ代表取締役社長)が選任された。関連リンク:(…
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■約7割の中小企業が影響/原油価格上昇で調査
経済産業省中小企業庁は原油価格上昇による中小企業への影響調査(4月調査)を実施し、その結果を公表した。収益に影響を受けている企業の割合は1月の前回調査より増加し約7割だった…
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■関東農政局、農薬適正使用推進協議会を開催
関東農政局は関東管内農薬適正使用推進協議会を4月18日にさいたま新都心合同庁舎で開催しこのほど議事概要を公表した。ポジティブリスト制について行政サイドから説明が行なわれ、活発…
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■「3つの過剰」解消に進む、中小企業白書
中小企業庁はこのほど、中小企業白書をまとめた。設備、債務、雇用の「3つの過剰」の解消がようやく進みつつあるとし、損益分岐点比率は今年度も改善し、倒産件数も減少傾向である…
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■林野庁、林業白書を公表
林野庁はこのほど、平成17年度林業白書をまとめた。18年度における林業施策では、汎用作業機械や遠隔操作型林業機械、高性能林業機械の改良などに取り組むとしている。関連リンク:林野庁
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■11のモデル地域を内定、林野庁の新生産システム
林野庁は平成18年度予算において実施する「新生産システム」のモデル地域について11の地域を内定し4月11日に公表した。モデル地域で林業経営の集約化、コストダウンを図り木…
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■農林省、IT活用型営農成果重視事業
「IT活用型営農性か重視事業」を農林水産省がスタートさせる。3年間に約1億円の補助金を予定している。肥料成分流出の5割低減、農薬使用量の5割低減などを狙っている。関連リンク:農林水…
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■温暖化の影響で調査報告書、農研機構
農研機構は3月30日、「農業に対する温暖化の影響の現状に関する調査」の報告書を公表した。稲作、畑作、畜産のいずれにおいても温暖化に寄る影響がすでに顕在化していることが明らかになった…
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■農業生産法人以外の農業参入状況/農林水産省発表
農林水産省は3月18日、「農業生産法人以外の法人の農業参入の状況について(平成18年3月1日現在)」を公表した。農業生産法人以外の法人の農業参入数は平成16年10月時点…
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■農林水産省、野生鳥獣被害防止でマニュアル作成
農林水産省は3月14日、野生鳥獣(イノシシ、シカ、サル)による被害防止マニュアルを作成し関係機関に配布した。深刻化する野生鳥獣による被害の軽減へ役立てられる。関連リンク:…
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■農林省が国産の強みを活かした農業生産で調査
農林水産省は3月7日、「国産の強みを活かした農業生産の展開等に関する意識・意向調査結果」をまとめ公表した。農産物の生産段階でどのような取組みを重視するか聞いた所で消費者の回…
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■滋賀県で獣害対策研究会が開催
滋賀県農業技術振興センターは平成17年度農業技術研究会を分野ごとに開催しているが、2月23日には「獣害対策研究会」が同センターで開催された。研究会では、獣害対策の周年放牧ではふん尿による…
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■電気用品安全法、農業関連も対象
電気用品の安全の確保等を目的に、電気用品取締法(旧法)が、電気用品安全法(新法)に平成11年に改正(平成13年4月施行)された。450品目の対象製品のうち新法マーク(PSE)の付いて…
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■17年度中山間地域直接支払実施状況
農林水産省は2月13日、平成17年度中山間地域等直接支払制度の実施状況(見込み)を公表した。平成17年度に交付が見込まれる市町村は1161市町村で、対象農地を有する市町村の約90%…
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■農機輸出2251億円12%増で過去最高、17年実績
(社)日本農業機械工業会は平成17年1~12月の農業機械輸出入実績を公表した。昨年の農機輸出額は2251億3081万円で前年比12.3%増と2桁の伸びを示し、輸出の…
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