アーカイブ:2015年 6月
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■畜産機械リースに64億円/農林水産省
農林水産省は3月5日開催の食料・農業・農村政策審議会畜産部会での畜産物か各等に係る答申を受けて、21年度畜産物価格関連対策を決めた。総額は前年度からの継続を含めると1901億円。…
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■生研センター、平成20年度研究報告会を開催
生研センターの平成20年度研究報告会が3月5日、さいたま市内のラフレさいたまで開催された。次々と市販化される緊プロ機や基礎・基盤研究についての報告があり、ますます重要となる…
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■新会長に松田氏/全農機商連、第53回通常総会
全国農業機械商業協同組合連合会の第53回通常総会が2月26日、都内で開催された。任期満了に伴う役員改選が行われ松田一郎氏((株)福井クボタ社長)が新会長に就任し「農家にう…
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■FAO、「穀物予測と食料情勢」最新版
08年から09年にかけての世界の穀物生産は減少するとローマのFAO(国連食料農業機関)が警告を発している。同機関がまとめた「穀物予測と食料情勢」最新版によれば、作付の減少と悪天候…
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■作業機の国内出荷額341億円/日農工
(社)日本農業機械工業会は平成20年1~12月の作業機の生産・出荷・輸出入実績(日農工実績)を公表した。作業機の生産額は258億3755万円で前年比18.6%減、国内向け出荷額は…
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■緊急機械リース支援事業で説明会が開催
農林水産省は平成20年度内に実施する「食料供給力向上緊急機械リース支援事業」の事前説明会を2月3日、都内で開催した。予算枠を上回る申請が予想されることから、機械購入額の1/2以内…
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■農機出荷額5174億、7%増/日農工統計20年1~12月
(社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している平成20年12月の日農工統計を公表した。平成20年1~12月の出荷額は5173億9300万円で前年比7%増と…
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■第2次補正で50億円/緊急機械リース事業
平成20年度第2次補正予算で50億円が計上されている「食料供給力向上緊急機械リース支援事業」の事業実施主体として、新農業機械実用化促進(株)が採択された。同事業を含む農機のリ…
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■農機の省エネ性能に関する研究会が開催
農業機械の省エネ性能について効果的に情報提供を進めるための方策を検討する「農業機械の省エネ性能に関する研究会」が1月14日、都内の農林水産省内で開催され、技術検討会の中間報告を踏…
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■農機業界の新年がスタート/日農工、賀詞交歓会
(社)日本農業機械工業会は1月7日、都内の霞が関ビル東海大学校友会館で新年賀詞交歓会を開催した。会員企業や関係者が一堂に集い、新しい1年における業界関係者の活躍を誓い合い…
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■共通部品の製造販売企業を募集/新農機、緊プロ機で
生研センターの緊プロ事業で研究開発が完了した「低振動刈払機」「可変施肥装置」「収量コンバイン」「汎用型飼料収穫機」について、新農業機械実用化(株)では実用化に向けた共…
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■全農機商連の21年度事業計画が明らかに
全国農業機械商業協同組合は12月4日、都内で年内最後の理事会を開催し平成21年度事業計画等について審議を行なった。重点事業では、農商工連携事業へ参加し新たなビジネスチャンスのモ…
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■自給率50%目標盛り込む/農林省、基本計画を見直しへ
農林水産省は、おおむね5年ごとに内容を見直している食料・農業・ 農村基本計画について、現在の基本計画が策定から4年が経過することを受け、新たな基本計画の検討開始を…
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■担い手農業者の経営動向/日本政策金融公庫
認定農業者でありスーパーL資金融資先でもある担い手農業者(個人)を対象に行なわれた経営動向分析調査で、飼料高騰の影響を受けて全ての畜産部門で農業所得率が下降していることが明ら…
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■9割以上が自給率「高めるべき」/内閣府調査
内閣府は11月17日、食料・農業・農村の役割に関する世論調査結果を公表した。9割以上が今後自給率を「高めるべき」と回答しており、自給率向上について国民的な支持があることが分…
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