アーカイブ:2015年
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■緊急対策加え85億円に/全農、生産コスト上昇対策
全農は肥料や飼料などの資材高騰に対応するためにすでに61億円の生産コスト上昇対策に取組んでいるが、さらに24億円の緊急対策を追加し総額85億円の対策として早急に実施す…
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■省エネ農機導入支援/農林省、21年度概算要求
農林水産省は平成21年度農林水産予算概算要求の概要を公表した。21年度要求・要望額は2兆9967億円で20年度予算額に比べ13.6%増であり、特に食料安定供給関係費につい…
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■機械を組織が所有43%/農林省、集落営農調査
農林水産省農林水産政策研究所は、水田・畑作経営所得安定対策に加入している集落営農組織の状況に関するアンケート調査結果を実施し、8月12日に結果を公表した。「主な機械の全て…
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■自給率、1ポイント増加の40%に
農林水産省は8月5日、平成19年度食料需給表をまとめ公表した。平成19年度の食料自給率はカロリーベースで前年度から1ポイント増加し40%となった。国産小麦の豊作や、米の消費量が増加傾…
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■不耕起栽培で飼料用トウモロコシ/東北農研センター他
東北農業研究センターと岩手県農業研究センター畜産研究所は、飼料用トウモロコシについて、東北の黒ボク土地帯でも不耕起栽培技術によって通常の耕起栽培と遜色のない安定した…
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■19年度生産資材事業8326億円/JA全農
JA全農は7月24日、都内のグランドプリンスホテル赤坂で全農通常総代会を開催した。19年度における生産資材事業の取扱高は、JA独自型式農機の取扱い拡大や、物流コストの削減な…
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■飼料価格高騰が影響/畜産統計
農林水産省は7月14日、畜産統計(平成20年2月1日現在)を公表した。乳用牛、肉用牛、豚、採卵鶏のいずれも飼料価格高騰等によって飼養戸数は減少となっている。一方で、肉用牛に限っては飼養頭…
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■農機の省エネ性能に関する研究会が開催
農林水産省は農業機械の省エネ性能に関する研究会を7月9日に立ち上げ、農機購入時の目安となる省エネ性能について、検討を行なった。今後、各機種ごとに方策を検討し、来年2月を目処に具体…
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■需要ひっ迫で大幅値上げ/JA全農、平成20年肥料年度価格
JA全農は6月27日、平成20年度肥料年度(平成20年7月~21年6月)価格についてメーカー各社と交渉を行ない、大幅な値上げを決めた(対県渡しベース)。JA全…
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■18年の農作業死亡事故件数は391件/農林水産省
農林水産省は6月20日、平成18年の農作業死亡事故件数を公表した。平成18年に発生した農作業による死亡事故件数は391件と前年より4件減少した。うち農業機械作業による…
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■農産物価格指数5.2%低下/平成19年農業物価指数
農林水産省は6月19日、平成19年農業物価指数(平成17年基準)を公表した。農産物価格指数(総合)は野菜や果実の低下などによって前年に比べ5.2%低下した。農業生産…
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■政府与党、飼料高騰で緊急対策
政府・与党は、6月12日に開催された食料・農業・農村政策審議会畜産部会の答申を経て、加工原料乳生産者補給金単価を1kg当たり30銭引き上げる等の措置を盛り込んだ追加的対策として738億円…
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■農林水産省、農業経営の意向アンケート結果公表
農林水産省は5月30日、農業経営の意向等に関するアンケート結果を公表した。水田作経営の大規模層では「今後、所得を増大させるために新たな取組を行なう意向」の割合が高く、経営…
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■新会長に阿部氏/日農工第45回通常総会
(社)日本農業機械工業会は5月30日、都内の虎ノ門パストラルで第45回通常総会を開催した。総会では全ての議案が承認された。新会長には阿部修司氏(ヤンマー農機(株)代表取締役社長…
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■整備事業の拡充傾向続く/技能士会の整備動向調査
全国農業機械整備技能士会は平成19年整備動向アンケート調査結果(18年度実績)をまとめた。1人当たりの1カ月の整備売上は63万2852円となり過去5年でも最も高く、整備…
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