アーカイブ:2015年
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■自給率50%明記/食料・農業・農村基本計画が閣議決定
今後10年間の農政の基本方針を示す「食料・農業・農村基本計画」が3月30日に閣議決定された。新たに「国民全体で農業・農村を支える社会の創造」を掲げ、10年後の食料…
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■農機レンタルを拡大/全農、3か年計画と22年度事業計画
全国農業協同組合連合会は3月24日、都内のホテルパシフィック東京で、第42回臨時総代会を開催し、3か年計画と22年度事業計画を承認した。3か年計画では農機レンタ…
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■農作業安全確認運動を展開/農業資材審議会農機分科会
農業資材審議会農業機械化分科会が3月17日、農林水産省内で開催され、これからの農業機械化のあるべき方向について意見を交わすとともに、平成22年度における型式検査対象…
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■2割が今後「機械効率化」/農林省、集落営農で調査
農林水産省は3月9日、集落営農組織への第2回アンケート調査結果を公表した。今後の経営改善に向けた取組では複数回答で2割が「構成員個々の機械を処分し、機械の効率化を図る…
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■乗トラ国内出荷4万8911台/20年主要農機出荷状況
農林水産省生産局生産支援課は平成20年1~12月の主要農業機械の出荷状況を公表した。平成20年の乗用型トラクタの総出荷台数は20万3368台で前年比10.2%増加…
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■木材自給率50%に/林野庁、林機シンポを開催
林野庁主催による「平成21年度林業機械化推進シンポジウム」」が2月24日に都内の農林水産省内で開催され、全国各地から森林組合、林業機械メーカー、行政機関等の担当者約350…
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■景気指標調査の実施決定/アグリエボルーション
(社)日本農業機械工業会は1月12日にアメリカのオーランド市で開催されたアグリエボルーション(国際農業機械協会連合会)の概要を発表した。アグリエボルーションでは各国の農機…
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■農産物輸出2646億円/平成21年農林水産物輸出実績
農林水産省は2月9日、平成21年農林水産物等輸出実績(速報値)をまとめ公表した。農産物の輸出は2646億円で対前年比8.2%減だった。円高や世界的な景気の後退の影…
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■国内向け出荷は横ばい/21年1~12月日農工統計
(社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる日農工統計の平成21年12月分を公表し、昨年1~12月の農機各機種の実績が明らかになった。出荷金額は4379億6千万…
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■策定へ向けて討論会/食料・農業・農村基本計画
農林水産省は今後の農政の指針となる新しい「食料・農業・農村基本計画」を策定中で今年3月の閣議決定を目指している。1月30日の長崎県を皮切りに、全国9カ所で公開討論会を開催…
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■8兆4736億円、2.6%増/平成20年農業総産出額
農林水産省は1月19日、平成20年農業総産出額(概算)を公表した。平成20年の農業総産出額(概算)は8兆4736億円で前年比2.6%増加した。米、豚、鶏等の価格上…
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■変化の年がスタート/日農工、新年賀詞交歓会
(社)日本農業機械工業会の新年賀詞交歓会が1月12日、東京霞が関の霞が関ビル東海大学校友会館で開催された。業界関係者が一堂に集い農機業界の新年がスタートした。農機業界にも大…
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■10a当たり1万5千円/米戸別所得補償モデル事業の交付単価
農林水産省が昨年12月22日、戸別所得補償制度について5618億円の予算確保の目処がついたことを受け骨格を固めた。水田利活用自給力向上事業2167億円、米戸…
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■「担い手プロ」成果発表会が開催
平成19年度から5カ年の期間で農林水産省委託プロジェクト「担い手の育成に資するIT等を活用した新しい生産システムの開発―超低コスト土地利用型作物生産技術の開発」(担い手プロ)の成果発表…
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■アグリエボリューション創設
農業機械の主要生産国における農業機械団体の集まりである「アグリエボリューション」が日本から(社)日本農業機械工業会が参加して、計11カ国で発足した。国際的に協力して課題を議論する場となり、…
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