アーカイブ:2015年
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■戸別所得補償の交付金支払開始式が開催
今年4月から導入された戸別所得補償モデル対策について交付金の支払い事務が11月8日より開始された。当日は東京霞が関の農林水産省第2特別会議室で支払開始式が行なわれ、鹿野道彦農林水…
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■TPPへの参加について議論活発化
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加について各方面で議論が活発化している。菅直人首相は10月30日の会見で「農業の再生と、国を開くことの両立を図る」とし、政府はEPA(経済連…
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■日農工、平成22年度地方大会を開催
(社)日本農業機械工業会(蒲生誠一郎会長)は10月25日、平成22年度地方大会を広島県の広島国際会議場で開催した。大会では各部会等から需要予測について発表があり、今年は17機種のう…
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■一等米比率18・6ポイントの下落
今年の一等米比率は全国平均で18・6ポイントの大きな下落となっていることが農林水産省が20日に公表した「平成22年産米の検査結果(9月30日現在)」でわかった。今年の記録的な猛暑によ…
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■91%が自給率を高めるべき/食料の供給に関する特別世論調査
食料自給率を高めるために「国産食材や米粉食品を積極的に選ぶ」人たちが増えていることが、内閣府の行なった「食料の供給に関する特別世論調査」で14日に明らかにな…
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■農機導入に交付金/農林省が耕作放棄地で説明会
農林水産省農村振興局は平成22年度耕作放棄地対策全国説明会を10月5日に都内の三田共用会議所で開催した。耕作放棄地の解消へ向けた国の支援内容や、農業参入の取組事例などが紹…
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■全国作況は99に/水稲9月15日現在の作柄概況
農林水産省は9月30日、平成22年産米の作柄が9月15日現在で99(21年産98)であると公表した。10a当たりの収量は526kg(同522kg)、作付面積は165万7…
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■農地として利用すべき耕作放棄地15万1千ha/農林水産省
農林水産省は9月16日、平成21年度の荒廃した耕作放棄地の状況調査の結果を公表した。農地として利用すべき耕作放棄地の面積は約15万1千ha(前年比2千ha増)…
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■耕作放棄発生防止に効果あり/農地・水・環境保全対策
農林水産省は9月31日、「農地・水・環境保全向上対策の中間評価」をまとめ公表した。共同活動支援は、水田地域を中心に143万haと全国的に相当な広がりをみせたが、営農…
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■販売農家数5年で17%の減少/農林業センサス結果
農林水産省は9月7日、5年ごとに実施される農林業センサスの最新版「2010年世界農林業センサス結果の概要(暫定値、平成22年2月1日現在)」を公表した。販売農家数は1…
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■2兆4875億円を要求/農林水産省、来年度予算概算要求
農林水産省は8月31日、平成23年度の農林水産予算概算要求の内容を取りまとめた。23年度予算額は2兆4875億円を要求。民主党農政の目玉となる戸別所得補償の本格…
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■事業規模は9100億円/戸別所得補償制度案を提示
農林水産省は8月24日、平成23年度から畑作物に対象を拡大して本格実施を予定する農業者の戸別所得補償制度の骨子案を民主党農林水産部門会議に提示した。中山間地域等直接支…
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■カロリーベース40%に、1ポイント低下/21年度食料自給率
農林水産省は8月10日、平成21年度のカロリーベース食料自給率が前年度から1ポイント低下し40%となったことを明らかにした。小麦や国内産糖(てんさい、さとう…
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■今年産米の作況は102の「やや良」/米穀データバンク
(株)米穀データバンクは8月5日、2010年産米の全国作況を102の「やや良」と発表した。春先には北日本から西日本にかけて低温が続き初期生育は抑制されたものの6月…
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■モデル地区の募集開始/農作業事故防止マニュアルで
農林水産省では平成22年度事業で「農作業事故防止地域活動マニュアル」の作成を計画している。事務局を務める東京海上日動リスクコンサルティング(株)では、同マニュアルで紹…
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