アーカイブ:2015年
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■大豆・麦で機械リース事業など/24年度補正予算が閣議決定
平成24年度補正予算案が1月15日に閣議決定された。1月末頃の国会提出が予定されている。農林水産関連補正予算は1兆39億円。農業農村整備事業は1640億円。水…
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■新農相に林芳正氏
昨年12月26日に、第2次安倍晋三内閣が発足した。農林水産大臣には林芳正氏(自民党、参議院議員、当選3回、山口県選挙区)が就任した。農林水産副大臣には江藤拓氏(自民党、衆議院議員、当選4回、宮崎2区…
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■14万8千haが再生可能/23年の荒廃農地調査、農林省
農林水産省は24年12月19日、平成23年の荒廃農地に関する調査の結果を公表した。平成23年の荒廃農地の面積は27万8千ヘクタールだった。前年比で1万4千ヘクタ…
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■スマホでトラクタの転倒を通報/福島県農業総合センター
福島県農業総合センターは民間企業と共同でスマートフォンを使ったトラクター転倒通報システムの開発に取り組んでおり、11日に郡山市の同センターにおいて関係者を集めての…
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■臭化メチル脱却の栽培マニュアル/中央農研が成果発表
農研機構・中央農業総合研究センターは「臭化メチル剤から完全に脱却した産地適合型栽培マニュアルの開発」研究成果発表会を12月3日、都内の日本教育会館一ツ橋ホールで開催…
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■農作物作付456万1千ha、0.3ポイント低下/農林水産省
農林水産省は11月26日、平成23年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率を公表した。田畑計の作付(栽培)延べ面積は456万1千ヘクタールで、前年比3万2…
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■今後除染面積の見積りが必要/日本学術会議フォーラム
日本学術会議は学術フォーラム「東日本大震災がもたらした食料問題を考える」を11月21 日に都内の日本学術会議講堂で開催した。農業機械学会他が後援。福島第一原発から出…
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■10機種で前年上回る予測/日農工、地方大会を開催
(一社)日本農業機械工業会(益本康男会長)は地方大会(臨時総会理事会)を11月15日に宮崎県の宮崎観光ホテルで開催した。各部会・委員会から発表された24年の出荷見通し…
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■農林省、22年度農業・食品産業の経済計算
農林水産省は11月6日、平成22年度農業・食品産業の経済計算(速報)をまとめ公表した。平成22年度における農業生産額は、9兆3808億円で前年度に比べ1・6%減少した。農業純…
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■田畑計で1万2千haが減少/農林省、24年耕地面積を公表
農林水産省は10月26日、平成24年耕地面積(7月15日現在)をまとめ公表した。田畑計の耕地面積は454万9千ヘクタールで、東日本大震災による自然災害等からの…
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■約2年半で982法人が参入/農林省、企業の農業参入で調査結果公表
農林水産省は10月17日、企業等の農業参入の状況について公表した。これによると、平成24年8月末現在、改正農地法の施行後の約2年半で982法人が参入し…
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■WCS用稲13%増に、米粉用米は12%減/24年度戸別所得補償申請
農林水産省は10月17日、平成24年度の農業者戸別所得補償制度の加入申請状況を公表した。24年度の加入申請件数は115万7466件で、23年度の支払…
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■砂糖収量が大幅増に/逆転生産プロセス、九州沖縄農研とアサヒGHが開発
農研機構九州沖縄農業研究センターとアサヒグループホールディングス(株)は、このほど砂糖とエタノールの生産順序が従来と逆である「逆転生産プロセス」を…
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■作況指数102、予想収量539kg/24年産水稲作柄概況
農林水産省は9月28日、平成24年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況を発表した。水稲10アール当たり予想収量は539キログラム(平年比9キログ…
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■農機具費2万6705円で1.9%減/23年産米生産費
農林水産省は9月25日、平成23年産の米生産費をとりまとめ公表した。10アール当たりでの全算入生産費は13万9721円で、前年に比べ1・3%減少した。物材費のうち…
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