アーカイブ:2015年
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■全農地の8割を担い手に/活力創造プランが正式決定
政府の農林水産業・地域の活力創造本部において、今後の農政のグランドプランとなる「農林水産業・地域の活力創造プラン」が12月10日に決定された。今後10年間で、担い手の…
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■飼料用米作付は1.8倍に/山形県、国の米政策等大幅見直しで試算
山形県農林水産部農政企画課はこのほど、政府による経営所得安定対策他の見直しを受けて、平成26年における山形県内の影響について条件付きの試算をまとめた。水…
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■政府、米政策を大幅見直し/飼料用米の生産拡大目指す
安倍総理が本部長となる政府の農林水産業・地域の活力創造本部が11月26日に首相官邸で開催され、来年度からの米政策の見直し内容が決定した。生産調整への参加が要件の米の…
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■JA全中、水田農業政策で緊急シンポ
JA全中(萬歳章会長)は11月19日、都内の都市センターホテルで今後の水田農業政策を考える政策シンポジウムを緊急開催した。政府・与党の米政策改革が大詰めを迎える中、全国JA役員など…
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■農林水産省、農業女子プロジェクトをスタート
農林水産省はこのほど、「農業女子プロジェクト」を立ち上げた。同プロジェクトに参加する企業の中に、農機メーカーもある。井関農機(株)は、「夢ある 農業女子 応援プロジェクト」…
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■農林省、米政策の見直し進める/生産調整5年後廃止も視野に
農林水産省は米の生産調整や経営所得安定対策など米政策の見直しを進めており、与党等との協議を進め11月末にも改革内容をまとめる。米の生産調整の見直しについて林農…
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■生産出荷とも2桁増で推移/日農工、地方大会を開催
(一社)日本農業機械工業会(益本康男会長)は平成25年地方大会を10月25日に富山県のANAクラウンプラザホテル富山で開催した。各機種別部会から今年の需要見通しが発表…
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■農林省、スマート農業の実現目指す/研究会を立ち上げ
農林水産省は10月18日に東京霞ヶ関の同省において、第7回攻めの農林水産業推進本部を開催した。農業界と経済界の連携の上で「スマート農業の実現に向けた研究会」(仮)を…
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■薬用作物の事例紹介/農林省、医福食農連携事例発表会を開催
農林水産省は15日、本館7階講堂において、医福食農連携事例発表会を開催した。会場には関連分野や報道関係者など約200人が参集し、関心の高さが窺えた。「薬用作物…
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■農研機構、新農機/大豆機械の現地セミナーを新潟で開催
農研機構と新農機(株)の主催による「平成25年度大豆作用機械化一貫体系に関する現地セミナー-播種から収穫までの機械化一貫体系が確立-」が10日、新潟県三条市の燕三…
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■全国作況指数は102/農林省、25年産水稲9月15日付け
農林水産省は9月27日、平成25年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況を公表した。平成25年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む)は164万7千ヘ…
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■個人の申請は1万件の減少/25年度の経営所得安定対策申請状況
農林水産省は9月20日、平成25年度の経営所得安定対策の加入申請状況(7月31日現在)を公表した。申請件数は110万8173件で前年度支払実績比1万263…
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■農地規模拡大と新規就農者確保を評価/OECD、農業政策で報告書
経済協力開発機構(OECD)は、9月18日に報告書「OECD農業政策」を公表した。農地の規模拡大と新規就農者の確保に焦点をあてた日本政府の政策は積極的な…
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■政府・規制改革会議で、農地中間管理機構の素案示す
政府・規制改革会議の第1回農業ワーキング・グループが9月10日、都内で開催された。農林水産省は、来年度に設置が予定されている農地中間管理機構の具体的な素案を示した。草…
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■「やや良」か「平年並み」/農林省、水稲8月15日作柄概況
農林水産省は8月30日、平成25年産水稲の8月15日現在における作柄概況を公表した。早場地帯および遅場地帯ともに「やや良」ないし「平年並み」と見込んでいる。調…
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