アーカイブ:2015年

  • ナガノ、アルミ製品が好評/こだわり材質で軽量・高耐久

    (株)ナガノは7000番薄肉アルミ材を使った独自の製品開発でユーザーの信頼を得ている。7000番アルミ材は強度が高く、航空機やバイクフレームなどに使用されるもの。溶接時の熱影響で低下した部分が元の高度までほぼ回復する特性…
  • イーサポートリンク、営農支援サービスを紹介

    イーサポートリンク(株)は、11月に東京ビッグサイトで開催された「アグロ・イノベーション2015」に出展し、農業法人など農業従事者向けの営農支援サービス「農場物語」を紹介し注目を集めた。…
  • ハスクバーナ・ゼノア、防護服・ズボン発売

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は耐摩耗性に優れた生地を採用したハスクバーナ「レインジャケット/レインズボン」と、ヨーロッパ規格のEN―471クラス3適合の「ハイビズジャケット テクニカル」を発売。ハイビズジャケット テクニカ…
  • 籾殻の有効活用へ様々な方法

    貴重な副産物に大きな価値あり 土壌改良に良効果 散布、くん炭化、固形燃料用など バイオマス発電 建築資材として …
  • ドイツ・アグリテクニカ ゴールドメダル受賞機

    アグリテクニカでは、毎回「イノベーション・アワード」(メダル受賞機)の表彰を行なっている。今回受賞された新技術は金メダル5件、銀メダル44件であった。紙面では、金メダル受賞機を紹介する。なお次回のAgritechnica…
  • 今年の回顧「業界編」

    課題解決に向け、グローバルな展開、国内では効率化を求め幅広い事業展開が見られている。業界をリードし、支え続けた方々との突然の別れもあった。ここでは今年、業界で注目された動きについて振り返ってみたい。…
  • 今年の回顧「団体編」

    ICT技術の積極取り入れが農機業界でも行われており、一気に、高度化が進んでおり、農業生産を支えている。農機業界関係の各種業界団体においても、それぞれの会員企業・団体の活動を支援すべくその活動を活発化させている。ここではそ…
  • インドからINDRA MANI教授が来社

    インド農業研究所(IARI)のINDRA MANI教授が、京都大学の招待で12月2日に来日し、期間中、京都大学大学院農学研究科の他、農研機構・生研センターなどを視察して9日に帰国した。7日には本社を訪問し、本社の岸田社長…
  • 畜産草地研究所、自給飼料生産でシンポジウム

    平成27年度農研機構シンポジウム「自給飼料低コスト生産と新機能活用に向けた新展開」が7~8日の2日間に渡り、都内の発明会館で開催された。2日間に渡る各地での事例紹介では、自給飼料の高品質化、低コスト化に繋がる作業体系の中…
  • 農林省他、農作物病害虫防除フォーラム開催

    農林水産省、植物防疫全国協議会は第21回農作物病害虫防除フォーラムを12月9日、都内の農林水産省で開催した。今回のテーマは「土壌病害虫の防除対策」で、近年に開発された防除技術、産地での取り組みなどが紹介された。…
  • 農業情報学会、2015年度秋期大会を開催

    農業情報学会の2015年度秋期大会「食農マーケッティング・エンジニアリングのための農業ICT×GAP×HACCP」が10~11日、鹿児島市の城山観光ホテルで開催された。会場に設けられた企業展示のコーナーではPSソリューシ…
  • 日農機協、中古農機査定士の実務開始

    (一社)日本農業機械化協会は平成26年に立ち上げた中古農業機械査定士制度に関し、検討を進めてきたが、この10月より査定士による実務がスタートしている。現在、中古査定士協議会ができている都道府県は、秋田、宮城、福島、茨城、…
  • 全農機商連、27年度第5回理事会を開催

    全国農業機械商業協同組合連合会(高橋豊会長)は3日、都内のホテルアジュール竹芝で27年度第5回理事会を開催した。創立60周年となる28年度において、環境変化に対応した教育情報事業、農機販売関連部門の強化、中古農機査定士制…
  • 日農機協、農業機械化フォーラム開催/大規模土地利用型農業で

    (一社)日本農業機械化協会は10日、2015農業機械化フォーラムをさいたま市の農研機構・生研センターで開いた。テーマは「大規模土地利用型農業の機械利用」で、講演やパネルディスカッションが行われた。大規模担い手向け機械の…
  • 農林省、平成27年産水陸稲の収穫量

    農林水産省は12月4日、平成27年産水陸稲の収穫量を公表した。ここではその概要を紹介する。…

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