アーカイブ:2015年
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(一社)日本農業機械工業会は10月23日、地方大会を長野市のホテル国際21で開催した。大会で発表された、平成27年の各機種別部会・委員会の需要見通しを紹介しているが、今週は、防除機、刈払機、作業機、車両部会からの報告を紹…
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「2015国際ロボット展」(12月2日~5日、東京ビッグサイト、(一社)日本ロボット工業会など主催)の記者発表が2日、都内で開かれた。今回のロボット展で一つの目玉となるのが農林業分野。サービスロボットゾーンで農林水産省と…
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農林水産省は10月30日、「地域の先進的な取り組みの全国展開を推進するシンポジウム」を同省講堂で開いた。㈱新潟農商の伊藤公博社長が「クボタグループの新潟県産米の輸出戦略」について事例紹介。(株)クボタと(株)新潟クボタが…
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農林水産物等輸出促進全国協議会は平成27年度総会を10月30日、都内のホテルオークラ東京で開催した。茂木友三郎会長(キッコーマン㈱取締役名誉会長)は「農林水産物等の輸出の状況は、平成26年の輸出額6117億円となり、昭和…
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農林水産省はこのほどの、TPPによる畜産物や乳製品への影響についてまとめた。牛肉は、当面、輸入の急増は見込み難いとしたが、関税の引下げにより長期的には米国・豪州等からの輸入牛肉と競合する乳用種を中心に国内産牛肉全体の価格…
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(一社)日本農業機械化協会は12月10日(木)、2015農業機械化フォーラム「大規模土地利用型農業の機械利用」をさいたま市の農研機構・生研センターで開く。今回のフォーラムでは、大規模土地利用型農業経営の営農手段の中心であ…
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2015年度日本農作業学会秋季大会「持続可能な社会を目指した環境保全型農業のビジョン」が10月29~30日、滋賀県近江八幡市の農業技術振興センター、甲賀市合同庁舎と湖南市で開催された。初日にシンポジウム、2日目に報告会、…
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農業情報学会、計測自動制御学会アンビエントセンシング応用部会、電子情報通信学会知的環境とセンサネットワーク研究会は11月5~6日の2日間に渡り、都内の情報通信研究機構小金井本部で合同研究会「農業×計測×情報通信ワークショ…
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(一社)日本農業機械工業会は、11月14、15日に都内の代々木公園ケヤキ並木通りで開催される「第8回東京都食育フェア」(主催・東京都)に出展する。今年はトラクタと田植機の展示、籾すり機と精米機による籾から白米までの過程を…
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平成27年秋の叙勲・褒章受章者がこのほど発表された。業界からは経済産業省関係で土谷令次氏((一社)日本金属プレス工業協会副会長、(株)土谷製作所代表取締役会長)が旭日双光章を、農林水産省関係で小笠原昭男氏(元日本甜菜製糖…
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(株)オーレックは、自宅、店舗、駐車場や歩道の除雪に最適(2時間で約800平方m)なミニ除雪機「SGW802」を発売した。同機は除雪ブレード(作業幅800mm)角度を上下にでき、左右に5段階の固定が可能。またダブルクロー…
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(株)キャムズ湖南ベースは囲いわな内に侵入した動物を数えてゲートを落すセンサー『ターゲットカウンター』を発売した。シンプル機能を追求し、設置はもちろん使い方が驚くほど簡単で、手頃な価格を実現した。設定した頭数に達すると、…
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ハスクバーナ・ゼノア(株)は軽量・コンパクト、ボタン1つの操作で簡単に始動できるハスクバーナ製品バッテリー式ハンディブロワ「536LiB」を発売した。同機は都市型造園の用途を満足させるモデルであるのと同時に、屋内施設やス…
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日本ニューホランド(株)は、ファームHFTを今年4月に苫小牧市美沢に開設した。トラクタや各種作業機の使い方、調整方法の実習をはじめ、最新のPLM製品(精密農業&ガイダンス等の先進技術)やドローン機器のテスト、作物の育成や…
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みのる産業(株)は緊プロ事業で農研機構生研センターと共同開発した「水田駆動除草機」を来年1月に発売する。除草効果が高く、有機栽培の雑草防除に貢献する。3輪乗用管理機と除草機をセットしたもので、4条タイプの「KW4」と6条…
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