カテゴリー:業界

  • 【人事】片倉機器工業、新社長に石垣氏

    片倉機器工業(株)は18日、社長人事を行なった。それによると代表取締役社長に石垣貴広氏が就任した。就任に際して石垣新社長は「国内農機市場は依然として厳しい状況にありますが、当社の強みを活かし、小回りの利いた企業を目指した…
  • 細川製作所、ウガンダで石抜機導入調査

    (株)細川製作所は、国際協力機構(JICA)が9月4日に公示した2015年度第2回中小企業海外展開支援事業案件化調査において「ポストハーベストにおける所得向上を目的とした石抜機導入による付加価値向上の為の案件化調査(対象…
  • オオハシ、リピーボードS発売

    (株)オオハシは標準品より厚い再生プラスチック製軽量敷板「リピーボードS」を発売した。同製品の原料はリピーボード標準品同様、廃電線の被覆材低密度ポリエチレンや再生高密度ポリエチレンを用いた敷板で、従来の製品より厚みを2倍…
  • 日本自動認識システム協会、自動認識システム大賞作品募集

    (一社)日本自動認識システム協会(略称:JAISA)は、「第18回自動認識システム大賞」の作品募集を開始した。同制度は、先進的かつその効果が極めて顕著な優れた自動認識関連の技術やシステムを表彰するもの。募集対象は自動認識…
  • ヤンマー、4月1日付人事

    ヤンマー(株)は2日と22日、グループの人事異動を発表した。これによると、4月1日付でアグリ事業本部副本部長の新村誠執行役員が常務執行役員に昇格する。…
  • 川辺農研、トラクタ用ネギ掘り機発売

    川辺農研産業(株)は、新型のトラクタ用ネギ掘り機N―250とN―300を4月より発売開始する。同機は、ネギ刃を300mmから400mmと100mm広幅にしたことで作業をスムーズに進める。また根毛の土振るいが良く、土質を問…
  • サタケ、八重山ヤシ記念館、来館者が2万人を突破

    (株)サタケの公益財団法人サタケ技術振興財団(広島県東広島市西条西本町2―30・佐竹利子理事長)が開設した「サタケ八重山ヤシ記念館」(沖縄県石垣市字桴海554)の来館者が2万人を突破。2万人目の来館者には、無洗米GABA…
  • 井関農機、モデル植物工場を新設

    井関農機(株)は植物工場におけるICTの利用など先端技術の開発・取得や人材育成を図ると共に、愛媛大学との共同研究を更に深めるため、栽培管理、環境管理型モデル工場として研究・実証を行う施設「太陽光利用型植物工場の研究実験棟…
  • 三陽機器、リヤリフト「RL302」発売

    三陽機器(株)は野菜農家のニーズに応え、持ち上げ量が300kgで中型トラクタ用後部3点リンク装着式のリヤリフト「RL302」を発売した。さらに従来機をモデルチェンジし、500kg用の「同502」と800kg用の「同802…
  • ヤンマー、プレミアムデザイントラクター発表

    ヤンマー(株)は22日、市内西天満の電子会館で新商品発表会を開催し、4月発売のプレミアムデザイントラクター「YT3シリーズ」(30、33、38、45、52、57馬力)と「同2シリーズ」(22、25、28、32馬力)を発表…
  • サンエイ工業、ラジコン草刈機に注目

    サンエイ工業(株)が発売するチェコ・ドヴォラック社製のラジコン草刈機ロータリーグラスチョッパー〝スパイダー〟シリーズが、傾斜地でもラジコン草刈機を無線遠隔操作することで、エンジンの入切や360度回転を4WSで行ない、油圧…
  • スチール、R&Dセンター増床とロジスティックセンター落成式

    (株)スチールは9千万ユーロ(約112億円、1ユーロ=124・47円換算・3月4日現在)を投資したR&Dセンターの増床と新しい製品ロジスティックセンター落成式を3月4日、本社のあるヴァイブリンゲンで挙行したことを発表した…
  • 北村製作所、ジズライザー「高刈り」用が好評

    (株)北村製作所は刈払機用安定板「ジズライザー」シリーズの新商品、高刈り用「HIGH(ハイ)50」が好評を得、各地の展示会で注目を集めている。地面ギリギリではなく、草の上部の柔らかい部分を刈る「高刈り」。草丈5cmを残す…
  • カーツ、手押式刈払機を発売

    カーツ(株)は手押し式の刈払機「LU350H」を発売した。車輪付きで肩や腰への負担がなく、操作も簡単。機械に不慣れな女性や高齢者も楽に作業できる。刈刃にフルオート式のナイロンカッターを採用し、刈幅は350mm。鋼板4枚刃…
  • アジア国際交流支援機構、ベトナム人エンジニア活用セミナー開催

    現在、全産業で人材不足に陥っている。特にエンジニアの不足は深刻化している。そのような中で現在、外国人留学生を雇用する動きが広がりを見せる一方、日本語教育を施した海外の高度人材を日本で雇用する動きが建設産業などで出てきた。…

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