カテゴリー:行政

  • 農林省、令和2年農作業死亡事故は270人

    農林水産省はこのほど、令和2年に発生した農作業死亡事故の調査結果を取りまとめ公表した。農作業事故死亡者数は270人となり、同元年に比べ11人減少した。一方、農業就業者10万人当たり死亡事故者数は、従事者ベースで10・8…
  • 日農工、令和3年12月分農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和3年12月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。12月の生産は366億1千万円で前年同月比20・6%増、生産の1~12月の累計は4761億9200万円で同…
  • 農林省、10日に「農村RMO推進シンポジウム」

    農林水産省は、多様な分野の人材が集まり、地域で支え合う〝共創のむらづくり〟を推進していくため、3月10日午後2時~4時半、「地域で支え合うむらづくり 農村RMO推進シンポジウム」をオンライン開催する。当日は、明治大学の…
  • 農林省ほか「春の農作業安全確認運動」スタート

    農林水産省は3月1日~5月31日、「令和4年春の農作業安全確認運動」を実施する。同省では農業機械作業に係る事故を集中的に減少させ、今年中には農業機械作業に係る死亡事故を平成29年比で半減させ105人にすることを目標に据…
  • 農林省、「第9回全国鳥獣被害対策サミット」をオンライン開催

    農林水産省は2月16、17日、「第9回全国鳥獣被害対策サミット」をオンラインで開催。令和3年度鳥獣対策優良活動表彰の受賞者からの取り組み報告、全国の鳥獣被害対策の事例講演、鳥獣被害対策資材や研究開発の紹介などが行われた…
  • JA全農、全ブロックで「労働力支援協議会」の設立完了

    JA全農は2月15日、北陸・東海・近畿地域での農業労働力支援について、県域を越えて広域で進めるための「北陸東海近畿ブロック労働力支援協議会」を設立、全ブロックでの設立が完了した。ブロック内各地域の課題の共有と解決に向け…
  • 日農工、日農工統計・農機生産出荷実績令和4年1月分

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和4年1月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。1月の生産は326億4400万円で前年比3・5%増、うち国内向けは144億8300万円で同1・2%増だった。1…
  • 神崎高級工機製作所、新社長に山岡義宗氏

    (株)神崎高級工機製作所は2日、代表取締役社長に山岡義宗氏が就任した。【山岡義宗(やまおか・よしむね)氏の略歴】1981年1月9日生まれ、41歳。2003年3月甲南大学経済学部卒業、07年5月Dominican Uni…
  • 全国農業システム化研究会、令和3年度の最終成績検討会

    (一社)全国農業改良普及支援協会(岩元明久会長)主催、くるみ会などの協賛による「令和3年度全国農業システム化研究会最終成績検討会」が15、16日、都内のアルカディア市ヶ谷を配信会場にオンラインで開催され、都道府県農業改…
  • 農林省、農地地すべり防止対策の計画基準改定取りまとめ

    食料・農業・農村政策審議会農業農村振興整備部会技術小委員会(西村拓座長)の令和3年度第2回会合が4日、Webで開催された。議事は、土地改良事業計画設計基準 計画「農地地すべり防止対策」の改定と同設計「頭首工」の改定につ…
  • 農林省、土地改良法の一部改正

    近年の頻発化・激甚化する豪雨災害など、自然災害に対応する土地改良施設の安全性の向上とともに、農用地利用を集積するため、土地改良法の一部改正が行われる。令和4年度予算関連法案として、予算成立と同時に施行となるよう議論が進…
  • 農林省、第6回ジビエ料理コンテストの受賞者決定

    農林水産省は、平成28年度からジビエの普及啓発や調査実証等に取り組む「鳥獣利活用推進支援事業」を行ってきている。その一環としてジビエの全国的な需要拡大と鳥獣利活用の推進とともに消費者への普及啓発を図るため「ジビエ料理コ…
  • 農林省、新たに3産品をGIに登録

    農林水産省はこのほど、新たに3産品を地理的表示(GI)として、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づき登録した。GI保護制度は、地域で長年育まれた特別な生産方法によって、高い品質や評価を獲得して…
  • 農林省、令和3年12月分農作業死傷事故の発生状況

    農林水産省は令和3年12月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は13件となった。農業機械作業に係るものは9件。このうち乗用型トラクタによるものが5件、歩行型トラクタが2件など。その他の死傷事故は4件と…
  • 福岡九州クボタと大牟田市、連携協定を締結

    (株)福岡九州クボタ(池浦貞彦社長)と大牟田市(関好孝市長)は7日、「スマート農業の推進に関する連携協定」の締結式を同市役所北別館4階第1会議室で開催した。同市が農業振興の取り組みの一つとして「スマート農業」を推進して…

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