カテゴリー:行政
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林野庁は19日、林政審議会を開催し、「森林・林業白書(令和3年度森林・林業の動向案及び令和4年度森林及び林業施策)案」を答申した。5月末に閣議決定の予定。冒頭に配置した、特徴的な動きを取り上げる「トピックス」では、①2…
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農研機構・西日本農業研究センター(西田智子所長)と島根県畜産技術センター(長谷川清寿所長)は20日、「荒廃農地を放牧地に再生するための現地シンポジウム―放牧による農地の持続的利用をめざして―」を島根県大田市の三瓶山西の…
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林野庁は3月31日、新たな「森林・林業・木材産業分野の研究・技術開発戦略」を策定した。同戦略は、森林・林業基本計画の見直しに合わせて概ね5年ごとに、研究・技術開発の対応方向を見直すもの。昨年6月に閣議決定された、新たな…
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林野庁が公表した、令和2年度の公共建築物全体の木造率は、前年比0・1%増の13・9%だった。建築主別では、都道府県4・3%(前年比0・8%増)、市町村8・7%(同0・7%増)、民間と個人20・6%(同0・3%増)と上昇…
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(一社)日本農業機械工業会は令和4年2月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。2月の生産は370億9200万円で前年同月比5・4%減、生産の1~2月の累計は708億7700万円で同0・9…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和4年3月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。3月の生産は485億800万円で前年比13・8%増、うち国内向けは259億8600万円で同14・6%増。生産の…
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農研機構は1日、令和4年度年間計画を策定し公表した。昨年策定された第5期中長期計画の2年目。農業機械関連業務では、前年度に引き続き、⑴次世代を担う農業機械の開発⑵他産業に比肩する労働安全の実現⑶戦略的なグローバル展開の…
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農林水産省は淡水巻貝の一種で、水稲などを食害する「スクミリンゴガイ」=ジャンボタニシ=の被害防止に向け、このほど移植水稲向けの防除対策マニュアルを作成し同省ウェブサイトで公開している。このマニュアルは全国で実施されてい…
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JA共済連と農研機構は、農作業事故を当事者の視点から疑似体験できる体験学習型プログラム『農作業事故体験VR』において、新たに「脚立 転落編」、「農用運搬機 転倒・積み降ろし作業編」の2つのコンテンツを共同で開発し、提供…
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農研機構農業機械研究部門はこのほど、人事異動を行った。前所長の大谷隆二氏が退任し、新所長に前無人化農作業研究領域長の天羽弘一氏が就任した。
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農林水産省はこのほど、(公社)農林水産・食品産業技術振興協会と共同で、「令和4年度第23回民間部門農林水産研究開発功績者表彰」の候補者の募集を開始した。農林水産業及びそのほかの関連産業に関する研究開発の中で、民間が主体…
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農林水産省は、「令和4年度第18回若手農林水産研究者表彰」の候補者の募集を開始した。農林水産技術会議会長賞として、優れた研究業績を挙げた若手研究者を表彰する。この表彰制度は平成17年度より実施されている。対象は、原則と…
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北海道大学(札幌市・寳金清博総長)とソニーグループ(株)(東京都港区・吉田憲一郎社長、以下ソニー)は1日、産業創出にむけた「ソーシャル・イノベーション部門forプラネタリーバウンダリー(地球の限界)」を学内に開設した。…
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(一社)日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)は3月28日から4月18日までWEB配信(ユーチューブ)で「第43回施設園芸総合セミナー・機器資材展」(農林水産省後援)を開催した。WEB配信での実施は昨年に続き2回目。今回は「…
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西日本電信電話(株)静岡支店(以下、NTT西日本)、わさび・わさび漬を製造販売する(株)田丸屋本店、野菜と果実の生産・農産物の販売等を行なう(株)鈴生の3社は5日、「静岡県の持続的なわさび産業振興協定」を締結した。この…
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