カテゴリー:行政

  • 農研機構中日本農研センター、多収・良食味米セミナー

    農研機構中日本農業研究センターは11月8日、多収・良食味品種「にじのきらめき」の生産拡大に向けたセミナーを東京都北区の滝の川会館大ホールで開催する。定員180人。全4講演で、中日本農研の2人の研究者、茨城県農業総合セン…
  • 農林省、グリーンな栽培体系テーマにオンラインセミナー

    農林水産省は、〝環境にやさしい栽培技術〟と〝省力化に資する先端技術等〟を組み合わせた「グリーンな栽培体系」の取り組みを学ぶ第1回オンラインセミナーを10月26日午後1時~4時10分に開催する。このセミナーは昨年5月に策…
  • 農林省、食料・農業・農村政策審議会に基本法検証部会を新設

    食料・農業・農村審議会(大橋弘会長・東京大学副学長)が9月29日、農林水産省7階講堂(東京都千代田区)で開催された。議事は、食料・農業・農村基本法の検証・見直しとそれに係る部会の設置について。野村哲郎農林水産大臣からの…
  • 農林省、ジビエ連携フォーラム設立

    農林水産省は、野生鳥獣肉「ジビエ」を利活用していく取り組みをさらに発展・充実させるために、捕獲する側・利活用する側双方の〝出会いの場〟となる『ジビエ連携フォーラム』を設立、その趣旨に賛同する会員を募集している。同フォー…
  • 農政審、部会長に中嶋氏

    9月29日に開催された食料・農業・農村政策審議会で、基本法検証部会が設立、所属委員が指名された。部会長は中嶋康博・東京大学大学院農学生命科学研究科教授。 …
  • 日農工、輸出21・1%増~令和4年8月農業機械輸出入実績(財務省通関統計)

    (一社)日本農業機械工業会は、令和4年8月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。8月の輸出は270億171万円で前年比21・1%増だった。8月の輸入は74億7471万円で同22・3%増だった。輸出の1…
  • JA全農、共同購入農機の第3弾は4条刈コンバインに決定

    JA全農は生産資材費低減の一環として農業機械の「共同購入」の取り組みを進めており、このほど次期共同購入となる第3弾を稲作向け4条刈50馬力クラスのコンバインに決定。9月27日に(株)クボタ、ヤンマーアグリ(株)、井関農…
  • 第35回国際農業機械展in帯広、出展企業を募集

    第35回国際農業機械展in帯広2023が来年7月6日から10日の5日間、帯広市北愛国交流広場特設会場で開催される。主催はホクレン農業協同組合連合会、(一社)北海道農業機械工業会、十勝農業機械協議会。その出展申込受付を1…
  • JA全農、コンバインの「付帯要求」各社に

    JA全農は9月27日に農機メーカー4社に対し行った共同購入コンバインの開発要求とともに、コンバインに対して生産者から多くの意見が寄せられたことを踏まえ、「付帯要求」を各社に行った。これは今回の共同購入コンバインについて…
  • スマ農実証プロ「ペレット堆肥活用促進のための技術開発・実証」の採択課題決定

    令和4年度のスマート農業実証プロジェクトの一つ「ペレット堆肥活用促進のための技術開発・実証」の採択課題がこのほど決定された。実証課題名は「ペレット堆肥の広域流通システムに係る低コスト生産体系の実証」で事業主体は農研機構…
  • スマート農業技術活用産地支援事業に11の提案が採択

    令和4年度の「スマート農業技術活用産地支援事業」ついて、11の提案が採択された。同実証は、これまでのスマート農業実証プロジェクトにおいて実証経験のあるものを含むサポートチームが、支援を希望する産地を対象に実地指導を行う…
  • 農林省、みどり法本格運用スタート

    農林水産省は、みどりの食料システム戦略を実現するための法制度である「みどりの食料システム法」が7月1日に施行したことを受け、今月15日、同法に基づく国の基本方針及び制度の対象となる事業活動を定める農林水産大臣告示を制定…
  • 農林省、7月豪雨被害を激甚災害に指定

    政府は今年7月14~20日までの間の豪雨による宮城県ほか各地での災害について激甚災害として指定し、併せてこれに対し適用すべき措置を指定する政令を閣議決定し、16日に公布・施行した。 …
  • 農林省、GHG排出量を見える化できる簡易算定シート

    農林水産省では、フードサプライチェーン(=FSC)における脱炭素化推進のため、農産物の生産段階における温室効果ガス(=GHG)を算定できる「温室効果ガス簡易算定シート(試行版)」をホームページで公開している。簡易算定シ…
  • 政府、バイオマス活用推進基本計画改定

    政府はこのほど、新たな「バイオマス活用推進基本計画」を閣議決定した。今回の改定では、農山漁村だけでなく都市部も含めた地域主体のバイオマスの総合的な利用を推進し、製品・エネルギー産業のうち一定のシェアを国産バイオマス産業…

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