カテゴリー:行政

  • 新農機、代表取締役に小西氏

    新農業機械実用化促進(株)は12月1日、臨時株主総会と取締役会を開催し、役員体制を一部変更した。代表取締役の小林新一氏が退任し、後任に常勤監査役の小西孝藏氏が選ばれた。 小西氏は、昭和50年農林水産省入省。農林水産…
  • 農研機構、8日に東海でフォーラム開催

    農研機構は12月8日、東海地域マッチングフォーラムを名古屋市の名古屋国際センターで開催する。農林水産省と共催。 テーマは「水田輪作における省力・低コスト生産とICT、RTの開発・普及への取り組み」。大規模水田での稲…
  • 農林省、農協改革などプラン決定

    政府の農林水産業・地域の活力創造本部は11月29日に会合を開き、「農林水産業・地域の活力創造プラン」を改訂した。生産資材価格の引き下げや農産物の加工・流通構造の効率化、農協改革、農林水産物の輸出力強化などを盛り込んだ。関…
  • 農林水産祭天皇杯の表彰式

    農林水産省と日本農林漁業振興会は第55回農林水産祭天皇杯の受賞者を公表した。11月23日には都内の明治神宮会館で表彰式が開催された。天皇杯、内閣総理大臣賞及び日本農林漁業振興会会長賞の三賞受賞者は、農産、園芸、畜産、蚕糸…
  • 農業技術功労者6人を表彰

    農林水産省と(公社)農林水産・食品産業技術振興協会は21日、平成28年度「農業技術功労者表彰」の受賞者6人を発表した。表彰式は、12月16日に都内の三会堂ビルで行う。受賞者と業績は本紙で紹介。…
  • 6次産業化で農林省と経産省が共同フォーラム

    農林水産省と経済産業省は21日、都内の農林省講堂において「6次産業化・農商工連携フォーラム」を共同開催した。同フォーラムは、今年度全国10カ所で開催される。第1回となる今回は、生産者や支援者をはじめとする各分野から約37…
  • 農研機構が補正予算の2プロジェクト公募開始

    農研機構生研支援センターは22日、平成28年度補正予算「革新的技術開発・緊急展開事業」のうち①経営体強化プロジェクトと②人工知能未来農業創造プロジェクトの公募を開始した。 ①は、農林漁業者の技術力強化のため、テーマごと…
  • 農林省、収入保険制度の骨格示す

    農林水産省は、農業者の新たなセーフティネットとして、品目の枠にとらわれず総合的に対応する「収入保険制度」の導入に向けた検討を進めている。22日には3回目となる有識者会議が開かれ、制度の骨格が示された。制度に関する改正法案…
  • 北海道がたまねぎの現況と新技術紹介

    北海道庁は10日、『たまねぎセミナー2016』を旭川市大雪クリスタルホール大会議室で開催した。北海道産たまねぎの安定供給と生産農家の収益性向上が目的で、総研が開発した技術や新品種の紹介、現地事例の発表が行われた。 北海…
  • 中小企業展で三陽金属の草刈刃など紹介

    ものづくり補助事業成果発表・ビジネスマッチング会「中小企業 新ものづくり・新サービス展」が14~16日、大阪市住之江区にあるインテックス大阪で開催された。同展は全国中小企業団体中央会が主催。全国の中小企業がものづくり補助…
  • 気候変動に対応した農業、日本学術会議がシンポ

    日本学術会議農学委員会は11日と15日、気候変動に対応した農業に関する公開シンポジウムを相次いで開いた。地球の温暖化現象や近年頻発する気象災害に対し、育種や災害のリスクマネジメントなどについて情報を共有した。 11…
  • 日農工が食育フェアで農業機械をPR

    (一社)日本農業機械工業会は12日と13日、東京の代々木公園で行われた第9回東京都食育フェアに出展し、農業機械の役割をPRした。フェアは、楽しみながら食について知ってもらおうという趣向で、体験コーナーや展示・試食・販売な…
  • 革新的CO2施用技術の発表会、12月に愛知で

    農林水産省は12月5日、研究成果発表会「これからの施設園芸のための革新的CO2施用技術と高品質多収生産モデル」を愛知県産業労働センター(ウインクあいち)で開催する。 平成26年から行ってきた「地域資源を活用した再生可能…
  • 農林省、フードバリューチェーンでインドと覚書

    農林水産省とインド・農業農民福祉省は11日、「農業及び食品関連産業分野に係る協力覚書」の署名を東京で行った。 同省では、世界の食市場が急速に拡大する中、産学官連携で日本の強みを活かした農業生産から製造・加工、流通、消費…
  • 陸内協が28年度臨時総会を開催

    (一社)日本陸用内燃機関協会の平成28年度臨時総会(第10回総会)が11日、鈴鹿市内の本田技研工業㈱鈴鹿サーキットホテルで開催された。 総会の冒頭、笠井雅博会長は「本年度の陸用エンジンの中間期における生産台数見通し…

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