カテゴリー:行政

  • 情報通信連携制御でSIPのマッチングフォーラム

    内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代農林水産業創造技術」の「生産システムコンソーシアム」マッチングフォーラムが14日、TKP東京駅八重洲カンファレンスセンターホールで開催された。生産システムコンソ…
  • 食料生産支える新技術で公開シンポ

    (公財)農学会と日本農学アカデミー共催の公開シンポジウム「食料は足りるのか2~生産を支える新技術~」が11日、東大弥生講堂で行われた。冒頭、農学会の長澤寛道会長が「日本では戦後、工業化や効率が重視され、農業が軽視されがち…
  • 農林省と豪クイーンズランド州が協力覚書

    農林水産省は10日、オーストラリア・クイーンズランド州との間で、食品とアグリビジネスの分野における貿易、投資促進を目的とした協力覚書の署名を東京で行った。今後、日本とクイーンズランド州の逆転した季節の生産サイクルを活用し…
  • 北部豪州の農業開発で日豪官民フォーラム

    農林水産省は、「北部豪州を中心とした農業開発に関する日豪官民フォーラム」を13日、東京都港区の三田共用会議所で開催した。フォーラムでは、北部オーストラリアで日本の先端技術により農産物を生産しASEANなどに輸出する取り組…
  • N-1サミットでスマート農業紹介

    優良農業者が集うN-1サミット2017(同実行委員会主催)が14日、東京都品川区のきゅりあんで行われた。今回のテーマは「アグリテック」で、ICTなどスマート農業の取り組みが紹介された。イベントでは、一輪車の駆動部分に取り…
  • 女性活躍経営体100選を表彰

    日本農業法人協会は、平成28年度「農業の未来をつくる女性活躍推進セミナー」を都内のよみうり大手町ホールにて開催した。第1部では、農業の未来をつくる女性活躍経営体100選(WAP100)」の表彰式が行われた。WAP100は…
  • 小泉進次郎氏「農業、経済界と融合を」

    (株)朝日新聞社主催のイベント「朝日新聞DIALOG―スマート農業フォーラム―日本農業を変えるイノベーション」が14日、有楽町朝日ホール(東京都千代田区)で開催された。小泉進次郎衆議院議員は、日本の農業の高齢化は世界の主…
  • 民進党が農政改革研究会で機械化を議論

    民進党は16日、農林水産部門会議・農政改革研究会合同会議(座長=村岡敏英衆議院議員)を開き、農業機械化に関する諸問題について議論を行った。議員からは、国会審議中の農業競争力強化支援法案で農機メーカーの再編を促進するとされ…
  • 農研機構が研究職員を募集

    農研機構は平成30年4月採用の研究職員を募集している。応募資格は大学卒業・修士修了(見込み)以上で、30年4月1日で29歳以下の者。募集は40人程度。昨年までは農研機構本部とは別に革新工学センター独自に「農業機械系」研究…
  • 鳥獣被害額、4年連続の減少

    農林水産省は14日、平成27年度の野生鳥獣による農作物被害状況を取りまとめた。被害金額は176億円で前年度に比べ15億円減少(8%減)し、4年連続の減少となった。また、被害面積は8万1千ヘクタールと若干下回り(300ヘク…
  • JA全中が通常総会で自己改革推進を表明

    全国農業協同組合中央会(JA全中)は10日、東京都千代田区のパレスホテル東京で第63回通常総会を開催した。冒頭、東日本大震災などの犠牲者に対して黙祷した後、奥野長衛会長が「TPPの大筋合意以来、政府の農業関連の改革が決定…
  • 日農工が安全設計で勉強会

    (一社)日本農業機械工業会は10日、㈱本田技術研究所の講師を招いて自動車産業における安全設計の取り組みなどについての勉強会を機械振興会館で行った。日農工では、農業機械のロボット化など技術開発の高度化が進む中で課題となって…
  • 省エネ農機普及へ地球温暖化対策計画

    農林水産省は14日、「農林水産省地球温暖化対策計画」を決定した。同計画は平成28年5月、温室効果ガスの排出抑制・吸収(緩和策)の目標などを内容とする「地球温暖化対策計画」を政府が閣議決定したことを踏まえ、農林水産分野にお…
  • 農業資材審議会農業機械化分科会で促進法廃止後の方向性

    農林水産省は17日、農業資材審議会農業機械化分科会を同省で開催した。現在、農業機械化促進法の廃止法律案が国会で審議されているが、廃止後の農業機械化の政策について素案が示された。「農業技術革新プラットフォーム(仮)」を設置…
  • 「農業女子PJオブ・ザ・イヤー」選出

    農業女子プロジェクト(PJ)アワード2016実行委員会は9日、都内丸ビルホールにて「農業女子PJアワード2016」を開催した。 同アワードは、農業女子メンバーの日々の取り組み内容から5つの部門に分けて募集。各部門の…

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