カテゴリー:行政

  • 農産物輸出促進協総会で日本食功労者を表彰

    農林水産物等輸出促進全国協議会総会が11月24日、東京都港区のザ・キャピトルホテル東急で開催された。安倍晋三首相も出席し日本食海外普及功労者表彰が行われた。 日本食海外普及功労者として、小田廣生氏(パラグアイ)、ジャン…
  • 国際ロボット展で大賞機など展示

    2017国際ロボット展が11月29―12月2日に東京ビッグサイトで開催された。世界最大規模のロボット展示会で、国内外の最新技術が集結した。 昨年発表された第7回ロボット大賞の受賞機が展示された。また農林水産省のブースで…
  • 農業普及活動研究大会で丹波大納言小豆の機械収穫発表

    第5回農業普及活動高度化全国研究大会(主催:全国農業改良普及職員協議会、(一社)全国農業改良普及支援協会)が11月21・22の両日、東京都港区の日本消防会館ニッショーホールで開催された。国と都道府県の協同農業普及事業の推…
  • システム化研がスマート農業全国フォーラム

    (一社)全国農業改良普及支援協会が主催する全国農業システム化研究会「スマート農業全国フォーラム」が11月28日、さいたま市の農研機構革新工学センターで開催された。農業でのICTの活用事例の紹介と、実際の製品のデモンストレ…
  • 陸内協が1月11日に明治記念館で賀詞交歓会

    (一社)日本陸用内燃機関協会は平成30年1月11日、新年賀詞交換会を東京都港区の明治記念会館東館1階曙松の間で開催する。時間は午後1時から2時半まで。…
  • 日農工が1月11日に八芳園で賀詞交歓会

    (一社)日本農業機械工業会は平成30年1月11日、新年賀詞交換会を東京都港区の八芳園1階ジュールの間で開催する。時間は正午から1時半まで。…
  • 29年度型式検査、1機種8型式が合格

    農林水産省は11月27日、平成29年度農機具の型式検査合格機を公表した。合格したのは1機種8型式。…
  • 農研機構と筑波大が共同研究推進で連携協定

    筑波大学と農研機構は、研究成果の普及および農業・食品産業分野における人材育成等を目的として、連携・協力協定を締結し、11月27日に同大学で締結式が行われた。これにより、基礎研究から教育・学術文化の普及を図る筑波大学と農業…
  • 米生産組織、国の立ち上げ支援を自民要請

    自民党は11月28日、平成30年以降の米生産に関して関係者の主体的な取り組みを促す全国的な推進組織について、国が立ち上げを支援するよう要請することを決めた。また、同組織による産地と中食・外食事業者等との安定取引に向けたマ…
  • ハウス底地をコンクリート張りでも農地転用許可不要へ

    農林水産省は、農業用ハウスの底地を全面コンクリート張りした場合に農地転用の許可を必要としないですむ制度を設ける。関係法律を見直す法案を次期通常国会に提出する。 近年、収穫用レールを導入したり、高設棚などによる水耕栽培や…
  • 平成30年産米適正生産量735万トン

    農林水産省は11月30日、平成30年産の主食用米に関し適正生産量を前年産と同じ735万トンと設定した。大臣の諮問を受けた食料・農業・農村政策審議会食糧部会が、これを了承した。30年産からは行政による生産数量目標の配分は行…
  • 公取協が標語の優秀作発表

    農業機械公正取引協議会(鈴木岳人会長)は22日、募集していた標語の選考結果を発表した。締切の8月31日まで2カ月の公募期間に、全国から100人233編(うちメーカー60編、販売店等173編)の応募があった。 会員の…
  • 東北農研が12月2日、牧草で除草をテーマに市民講座

    農研機構東北農業研究センターは12月2日、市民講座「農薬を使わない牛のえさづくり―草で草を防除する―」を開く。 機械も農薬も使わない牧草(イタリアンライグラス)を使った除草について紹介する。 会場は盛岡市下厨川字…
  • 優秀農林水産業者に係るシンポジウムで鍋八農産が発表

    優秀農林水産業者に係るシンポジウム(農林水産省、(公財)日本農林漁業振興会共催)が12月5日、東京都港区の石垣記念ホールで開催される。 平成28年度農産部門の天皇杯受賞者である(有)鍋八農産の八木輝治氏が業績発表す…
  • 日農工、東京都食育フェアで農業機械をPR

    (一社)日本農業機械工業会は11日と12日、代々木公園で開かれた東京都食育フェア(東京都主催)に出展した。 同フェアは、「食」を楽しみながら食育への関心を深めてもらうことを狙いにしたイベントで、今回が10回目。 …

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