カテゴリー:行政

  • 農業情報学会が2018年度年次大会

    農業情報学会の2018年度年次大会が16、17の両日、東京大学弥生講堂で開催された。総会では2017年度の事業・収支報告と2018年度の事業計画・予算が報告された。また学会賞の授与と記念講演が行われたほか、2日間で多数の…
  • 農機野球大会、本田技術研究所が優勝

    本社・全国農機野球連盟主催の第77回全国農機野球大会が14・15日の2日間、さいたま市営浦和球場で開催された。 決勝戦は、本田技術研究所が10対7(タイブレーク)で(株)クボタ宇都宮工場に勝利し8年ぶりの優勝を飾った。…
  • 営農型太陽光発電の農地一時転用10年に延長

    農林水産省は15日、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の促進のため、設備を設置する農地の一時転用期間を3年から10年に延長すると発表した。15日付で農村振興局長通知を発出し、同日付で施行した。 営農型太陽光発電は…
  • 日本農業工学会、塩沢氏が会長就任し学会授賞式

    日本農業工学会は15日、総会を開催し、東京大学の塩沢昌教授が新会長に就任した。それに続きフェロー授賞式と日本農業工学会賞2018授賞式が東京大学弥生キャンパスで行われ、農業工学の発展に向けた数多くの先進的な研究が表彰され…
  • 農林水産省で農機具の歴史展示

    農林水産省は、明治150年にちなんだ特別展示「農林水産業と食文化の歩み」を同省北別館消費者の部屋で開いている。明治期からの農林水産業の変遷について、農機具や漁具、パネルの展示により、農林水産業の近代化が進む様子を紹介して…
  • 九州大学の内野教授が退任

    九州大学農学部の内野敏剛教授が3月31日付で同大を退職した。今後は特任教授となる。…
  • 農中森力基金の助成案件が決定

    農林中央金庫が荒廃林再生事業を加速化させるために助成を実施する「農中森力(もりぢから)基金」の第4回助成案件がこのほど決定した。また、30年度の募集も開始し、締切が6月29日となっている。第4回は、40件の応募の中から8…
  • 岩手県農機商組、60周年記念誌発行

    岩手県農業機械商業協同組合は昨年、創立60周年記念式典を開催したが、その一環として、今年3月に創立60周年記念誌「60年のあゆみ」を発刊した。…
  • 先端技術展開事業の第2回公募開始

    農林水産省は、平成30年度食料生産地域再生のための先端技術展開事業のうち現地実証研究委託事業の第2回公募を開始した。公募期間は17日まで。応募要領、提出書類の様式等はhttp://www.affrc.maff.go.jp…
  • 耕作放棄地解消活動で松浦市農業委に大臣賞

    地域の耕作放棄地の発生防止・解消活動に取り組む団体等を表彰する「耕作放棄地発生防止・解消活動表彰事業」((一社)全国農業会議所主催)の平成29年度(第10回)の表彰者が決まった。農林水産大臣賞には長崎県の松浦市農業委員会…
  • 農林省、29年産指定野菜の調査公表

    農林水産省はこのほど「平成29年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、収穫量及び出荷量」を公表した。春野菜の作付面積は3万6400haで前年並み。収穫量は199万4000tで前年比2%増、出荷量は184万8tで同3…
  • 自民党、スマート農業推進に向けて勉強会

    自民党は9日、スマート農業推進を後押しすることを目的とした勉強会を立ち上げた。党の農林・食料戦略調査会、農林部会と合同で開く勉強会で、座長は小泉進次郎・党筆頭副幹事長が務める。合計3回の勉強会を開き、党としての方向性を示…
  • 平成30年春の叙勲・褒章で佐藤氏が拝謁

    平成30年春の叙勲で旭日双光章(経済産業省関係)を受章した佐藤農機鋳造(株)の佐藤明三代表取締役が10日、都内のザ・プリンスタワー東京で執り行われた伝達式の後、皇居の豊明殿で拝謁した。 なお、同省関係では、福井威夫…
  • 飼料用米多収日本一を募集

    農林水産省と(一社)日本飼料用米振興協会は、平成30年度「飼料用米多収日本一」の募集を開始した。対象は、30年産の飼料用米生産で、多収品種(知事特認を含む)を概ね1ha以上生産し、生産コスト低減に取り組むこと。募集期間は…
  • 農林省、低コスト化技術など募集

    農林水産省は、花き、茶、ばれいしょ、そば、環境保全型農業および有機農業について、低コスト化・高収益化に資する実用化技術の情報を募集している。同省では農業技術総合ポータルサイトを開設し、担い手の営農上の選択肢となるよう、実…

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