カテゴリー:行政
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林野庁はこのほど、平成29年の特用林産物の生産動向を取りまとめた。平成29年の総生産額は2783億円で前年比1%減少した。きのこ類の生産量は45万8903トンで0.3%増加した。木炭は1万5941トンで4.9%減、うるし…
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第3回農業電化シンポジウムが10月12日、東京大学弥生講堂で開催される。スマート農業の各分野におけるIoT、AIの研究事例を紹介する。開催時間は13時から17時まで。申し込みは9月28日までに(一社)農業電化協会のホーム…
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野菜流通カット協議会は27日に、加工・業務用野菜の生育予測システムやAI等の先端技術を紹介するセミナーを、東京ビッグサイト東ホール内セミナー会場2で開催する。時間は午後2時から5時。
なお、東京ビッグサイトでは26日か…
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林野庁はこのほど、平成29年の木質粒状燃料(木質ペレット)の生産動向を公表した。生産量は12.7万トンとなり、前年から0.6万トン(5.3%)の増加だった。
都道府県別では、岡山県(2万8803トン、製材残材中心)、沖…
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林野庁はこのほど、平成29年の木質バイオマスエネルギー利用動向調査を取りまとめた。昨年エネルギーとして利用された木材チップの量は872.6万トンで、前年比12.8%増となった。
このうち間伐材・林地残材等に由来するもの…
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農林水産省は平成31年度予算において30億2400万円を概算要求し「畑作構造転換事業」に取り組む。ばれいしょ・てん菜等において、畑作営農の大規模化に対応するため、省力作業体系の導入や生産性向上技術の導入、労働負担の小さい…
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農林水産省は、GAPに関する一般消費者などの認知度を向上させるための情報サイト「Goodな農業!GAP-info」を公開している。
各都道府県の取り組みや、GAPへの取り組みで生産された農産物に触れられるイベントなどを…
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農林水産省はこのほど、平成29年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率を公表した。田畑計の作付延べ面積は407万4000ヘクタールで、水稲などの作付面積が減少したことから、前年比2万8000ヘクタール(1%)減少した。…
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(一社)日本GAP協会はこのほど、「GAP普及大賞2018」にて、GAP普及の優良事例として2つの大賞と1つの特別賞を決定した。
京丸園(株)は「GAPを活用して障害者・高齢者と共に成長するイノベーションの取組」で大賞…
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(公社)農業農村工学会は来年、創立90周年を迎えることから、記念事業の一環として、「農業農村工学の大ICT展(仮称)」を来年9月3-5日に東京農工大学で開催する。農業農村工学系ICT技術の活用企業に対し、参加意向の調査を…
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農研機構は27日から28日まで、NARO-FFTC-MARCO国際シンポジウム2018「アジア・太平洋地域の小規模農家に貢献する気候変動対応型農業」をつくば国際会議場(茨城県つくば市)で開催する。
27日は国連大学のD…
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(一社)日本農学会は10月13日、公開シンポジウム「未来農学―100年後の農業・農村を考える」を東京大学弥生講堂一条ホールで開催する。
基調講演は龍谷大学の坂本清彦氏による「日本農業の百年―過去・現在・未来―」。時間は…
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(株)日本政策金融公庫はこのほど、平成30年7月に行った中食と外食の利用動向調査の結果を発表した。その結果、約4割が市販の弁当や総菜などの中食を週2回以上、外食を週1回以上利用していることが分かった。
中食の利用頻度に…
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農林水産省は平成31年度予算で「強い農業・担い手づくり総合支援交付金」に275億1800万円を概算要求した。産地・担い手の発展状況に応じて、必要な農業用機械・施設の導入を切れ目なく支援する。
30年度予算の「強い農…
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(一社)日本農業機械工業会は、会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の平成30年8月分を公表した。8月の生産は364億2400万円で前年同月比3.4%減、8月の出荷は401億5400万円で同1.3%増だ…
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