カテゴリー:行政
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農研機構東北農業研究センター福島研究拠点が10日、一般公開される。「被災地における営農再開問題」をテーマに、雑草と鳥獣害に関するセミナーが開催される。また、芝刈りロボットの紹介と実演や、「圃場で使えるMy水分計を作ってみ…
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農林水産省はこのほど、平成29年度の野生鳥獣による全国の農作物被害状況をとりまとめた。
29年度の被害金額は約164億円で、前年度に比べ約8億円減少(対前年比5%減)、被害面積は約5万3千㌶で前年度に比べ約1万2千ポイ…
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(株)日本政策金融公庫(日本公庫)はこのほど、食品関係企業の農業参入に関する取り組み状況についての調査結果を公表した。前回の平成22年調査に比べて農業に参入している食品企業が増加しており、参入の目的は「原材料の安定的な確…
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第141回秋田県種苗交換会の協賛行事である「第70回農業機械化ショー」が10月30-11月5日の7日間、第3協賛会場となる旧秋田空港跡地(秋田市)で開催された。
大手メーカーでは、最新のロボットトラクターや自動運転田植…
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農林水産省はこのほど、平成30年産水稲の作付面積と予想収穫量(10月15日現在)の調査結果を公表した。9月中旬以降日照不足だった影響で、全国の作況指数は前回(9月15日現在)の調査から1ポイント下方修正し99となった。
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経済産業省は、平成30年9月分の生産動態統計を公表した。装輪式トラクタ、田植機、コンバインの生産・出荷・在庫実績は次の通り(カッコ内は対前年同月比)。
【装輪式トラクタ】▽生産=1万848台(11.7%減)▽出荷=1万…
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農林水産省は、平成30年9月の農業物価指数(平成27年=100)を公表した。
農業物価指数の総合は113.1で、前年同月に比べて7.9%上昇した。農業生産資材価格指数の総合は101.4で、同2.9%上昇した。農機具総合…
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平成30年秋の叙勲・褒章受章者が3日、発表された。農林水産省関係で、全国農業機械商業協同組合連合会会長の髙橋豊氏((株)みちのくクボタ代表取締役)が農業振興功労により旭日小綬章を受章した。経済産業省関係では、(一社)日本…
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(一社)日本農業機械工業会は10月29日、地方大会(臨時総会、第149回理事会)を新潟市のANAクラウンプラザホテル新潟で開催した。平成30年と31年の需要見通しについては、農政による農地集約化の動きを受けて大型クラスの…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。平成30年9月の生産は348億7600万円で前年比1.7%増、うち国内向けは207億2500万円で同7.1%増だった。9月の出荷…
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農研機構革新工学センターのさいたま本所の書庫から、主に大正期―太平洋戦争末期頃と思われる農機の試験・鑑定風景や農作業風景などが写されたガラス乾板が発見された。
今回発見されたガラス乾板は700枚を超え、うち割れ・カビ等…
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農研機構北海道農業研究センターは22日、「自然共生型農業研究シンポジウム2018」を茨城県つくば市のつくば国際会議場で開いた。
シンポジウムでは、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)で行った「ジャガイモ…
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(株)農業情報設計社は19日、農業競争力強化支援法に基づく事業参入計画の認定第1号(農業機械分野)となった。
同法では、生産資材費低減に向けて農業資材や農産物流通などの事業再編・参入等を促進するため、事業参入計画が農林…
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農研機構は、10月1日の組織改革で本部に産学連携室を新設し、農業界・産業界との連携に係る司令塔機能を強化した。さらに全国にビジネスコーディネーターを配置して企業との共同研究を拡大するとともに、地域ハブコーディネーターを配…
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政府はこのほど、全国森林計画を閣議決定した。計画では、前計画変更(平成28年5月)以降に生じた新たな施策の導入などを踏まえて記述を追加。新たな森林管理システムの導入や平成29年7月の九州北部豪雨被害を踏まえた流木対策、花…
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