カテゴリー:行政
-
(一社)日本農業機械工業会は平成30年10月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。10月の生産は358億5400万円で前年同月比14.8%増、1―10月の累計は3559億円で同4.7%減…
-
(一社)日本農業機械工業会は、会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の平成30年11月分を公表した。11月の生産は313億9500万円で前年同月比5.3%増、うち国内向けは170億5200万円で同16…
-
(一社)日本農業機械化協会は2月28日、農業機械化フォーラム「ロボット農機元年―出そろい始めた無人走行トラクターとICT農機 実演検討会―」を革新工学センター附属農場(埼玉県鴻巣市)などで開催する。世界に先駆けて国内各…
-
政府は12月21日、平成31年度予算案と30年度第2次補正予算案を閣議決定した。農林水産関係の31年度概算決定額は2兆4315億円で、30年度2次補正予算額は5027億円。スマート農業加速化実証プロジェクトは、31年度…
-
JA全農は12日、佐賀市にキュウリの大規模多収栽培実証施設「ゆめファーム全農SAGA」を設置することを発表した。佐賀市と佐賀県農業協同組合(JAさが)は同日、取り組みを進めるための包括連携協定を締結した。 ゆめファーム全…
-
消費者安全調査委員会はこのほど、歩行型ロータリ除雪機による事故のの原因調査について結果を公表した。同委員会によると平成29年11月から30年3月までの期間に起きた事故は11道県で90件で、そのうち死亡事故は8件、重症事故…
-
農林水産省は7日、〝「有機農業の日」連動セミナー~ひろがる!つながる!オーガニックの輪~〟を省内7階講堂で開催した。セミナーでは「一歩先の有機農業」をテーマとして講演が行われ、有機農業にも生かせるICTによる省力・低コス…
-
(一社)農林水産業みらい基金は13日、今年度の助成対象事業5件(農業3件、林業1件、水産業1件)、助成総額7億4442万円を決定したと発表した。農業関係で助成が決まったのは、十勝農業協同組合連合会(北海道)、萩アグリ㈱(…
-
「知」の集積と活用の場産学官連携協議会は11日、林業ワークショップを農林水産省で開催した。林業関係のテーマに取り組む研究開発プラットフォームが参加し、林業の成長産業化に向けた意見交換やプラットフォーム間の連携の可能性を探…
-
農業データ連携基盤協議会、慶応義塾大学SFC研究所、㈱電通共催の「アグリライフハック2018」が11日、東京都港区のベルサール御成門タワーで開催された。現在の日本農業の課題定義と今後について有識者から講演が、スマートフー…
-
日本生物環境工学会は1月25日、第29回SHITAシンポジウム「植物工場発展の趨勢~大規模化と宇宙環境への挑戦~」を東京都千代田区の中央大学駿河台記念会で開催する。宇宙飛行士の土井隆雄氏が「有人宇宙学の創出」で講演するほ…
-
農林水産省は10日、平成30年産米の収穫量について最終の調査結果を公表した。作況指数は前回調査(10月15日現在)から1ポイント減少して98の「やや不良」となる見込み。「やや不良」は22年産以来8年ぶり。…
-
農業機械関係の技術者、研究者の技術力の向上ならびに交流と親睦を目的とした農業食料工学会主催による農業食料工学会シンポジウム「第23回テクノフェスタ」が12月7日、さいたま市の革新工学センターで開催されおよそ260人の関係…
-
平成30年は、国による米の生産調整が廃止されるという、農政における歴史的な年になった。影響が懸念されたが、これまでのところ大きな変化は起きていない。30年産米の作況は99で、日照不足の影響でわずかに下降した。そうした中で…
-
食の安全・信頼シンポジウムが11月30日、東京都新宿区のベルサール新宿セントラルパークで開催された。主催は(一社)日本GAP協会と(一社)食品安全マネジメント協会。農業や食品産業では第三者認証制度を利用した食の安全等の確…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.