カテゴリー:行政

  • 6次産業化で全国フォーラム

    中小企業庁、農林水産省共催の「農商工連携・6次産業化全国フォーラム」が5日、東京都港区の品川グランドホールで行われた。基調講演として農業ITベンチャー企業、ベジタリア(株)の小池聡社長、SNSマーケティングを手がけるL…
  • 技術会議事務局、デジタルサイネージ設置

    農林水産省農林水産技術会議事務局は、映像コンテンツを活用した施策のPRを行っていくため、同事務局がある農林省研究調整課前に55㌅液晶ディスプレイのデジタルサイネージを設置した。同事務局が関わるスマート農業技術の研究など…
  • 施設園芸の動向とロシアとの連携でシンポジウム

    日本型施設園芸産業革新化ネットワーク(古在豊樹会長)と千葉大学は1日、「日本における施設園芸技術開発の動向と極東ロシアとの連携の可能性」をテーマに、施設園芸シンポジウムを柏の葉カンファレンスセンター(千葉県柏市)で開催…
  • 農研機構、高知県などと連携協定

    農研機構はITやIoTを積極活用した先端園芸システムの構築を目指す高知県および高知大学、高知工科大学、高知県立大学と連携協定を締結。1月31日に締結式を行った。高知県の産学官によるNext次世代型施設園芸農業のプロジェ…
  • 平成30年の輸出9068億円

    農林水産省は8日、平成30年の農林水産物・食品の輸出実績をとりまとめた。輸出額は9068億円で前年比12.4%増となり、6年連続で増加した。品目別では、牛肉、鶏卵、りんご、いちごなどが過去最高だった。   …
  • 農林省、スマート農業推進で中間目標

    政府の未来投資会議構造改革徹底推進会合が5日開かれ、農林水産省は、スマート農業の社会実装に向けて2022年度を目標に取り組む内容を示した。各都道府県の主要農産物品目(全国500産地程度)でスマート農業技術体系構築、農業…
  • 12月農業物価指数、大農具横ばい

    農林水産省は平成30年12月の農業物価指数(平成27年=100)を公表した。農産物価格指数の総合は108.0で前年同月に比べ12.2%低下した。農業生産資材価格指数の総合は101.6で同2.5%上昇した。農機具総合は1…
  • 輸出4.0%増、30年輸出入実績

    (一社)日本農業機械工業会は平成30年12月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。12月の輸出は206億2902万円で前年比11.0%減、輸出の1―12月の累計は2423億3843万円で同4.0%増だ…
  • 12月生産動態統計、田植機出荷15.7%増

    経済産業省は平成30年12月分の生産動態統計を公表した。装輪式トラクタ、田植機、コンバインの生産・出荷・在庫実績は次のとおり(カッコ内は対前年同月比)。【装輪式トラクタ】▽生産=1万1380台(1.3%減)▽出荷=1万…
  • 31年1月安全性検査、3機種4型式が適合

    革新工学センターは1月31日、農業機械安全性検査(第6次分)に適合した3機種4型式を公表した。 …
  • 月面で農業生産を SHITAシンポ

    日本生物環境工学会は1月25日、第29回SHITAシンポジウムを東京都千代田区の中央大学駿河台記念館で開催した。「植物工場発展の趨勢~大規模化と宇宙環境への挑戦~」をテーマに8つの講演が行われた。 …
  • 葉たばこ技術開発協会、新年交礼会開く

    (公財)日本葉たばこ技術開発協会は「平成30年度機械・乾燥機部門、肥料・本畑資材部門新年情報交換会」を1月23日、東京都港区の全国たばこビル会議室において開催した。原会長より挨拶が行われた後、全国たばこ耕作組合中央会の…
  • 北農工ほか2団体、新年交礼会を開催

    (一社)北海道農業機械工業会と北海道農機商業協同組合、十勝農業機械協議会は1月24日、平成31年農業機械業界新年交礼会をANAクラウンプラザホテル札幌で開催し、70人以上を参集し新年を祝った。また前段で開催した新春特別…
  • 千葉大とJA千葉が包括連携

    千葉大学とJAグループ千葉は1日、スマート農業技術の実践を含む千葉県の農業振興を図るための「包括連携協力に関する協定」を締結した。   …
  • 下町ロケット対談 野口教授と森崎さん

    農業ロボットをテーマにして話題となったドラマ「下町ロケット ヤタガラス」で、「北海道農業大学・野木教授」のモデルとなった北海道大学大学院の野口伸教授と、野木教授を演じた俳優の森崎博之さんによるトークセッションが1月25…

最近の記事

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る