カテゴリー:行政

  • 農林省、脱炭素化社会へ長期ビジョン

    2015年に採択された「パリ協定」において、すべての締約国は温室効果ガスの排出を抑える形での発展に向けた長期戦略を策定することが求められている。政府としてもG20までにこの戦略を取りまとめようとしている中、農林水産省で…
  • 3月出荷1.0%減、日農工統計

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる平成31年3月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。3月の生産は431億7500万円で前年比9.3%増。3月の出荷は484億6200万円で同1.0%減だった。 …
  • 農研機構、帯広畜産大と協定

    農研機構と帯広畜産大学はこのほど、日本の食料基地である北海道十勝の農業・食品産業分野におけるソサイエティ5.0の早期実現を推進するため、連携協定を締結した。 …
  • 園芸と有機の実用化技術募集

    農林水産省は園芸(野菜作・果樹作)および有機農業分野において、低コスト化・高収益化に資する実用化技術に関する情報を募集している。募集する技術は①労働費の低減(労働時間の短縮、1人当たり作業面積の拡大、省力技術の導入など…
  • G20首席農業研究者会議を開催

    G20首席農業研究者会議(MACS)が4月24日から26日にかけて、東京と宮城で行われた。会議では国際的に連携が必要となっている越境性植物病害虫や気候変動対応技術について議論したほか、宮城県内の津波被災地で行われている…
  • 陸内協、第40回従業員功労表彰

    (一社)日本陸用内燃機関協会は、このほど第40回従業員功労表彰の受賞者を決定した。表彰式は5月28日、東京都港区の明治記念館で開催される定時総会後に行われる。 …
  • 日農工、第58回従業員功労表彰

    (一社)日本農業機械工業会は、このほど第58回(令和元年度)従業員功労表彰受賞者21社29人を決定した。表彰式は6月3日に東京都港区の八芳園で開催の定時総会後に開催される。 …
  • チェンソー作業で防護ズボンを義務化

    厚生労働省はこのほど、チェンソーによる作業を行うすべての労働者が防護ズボンやチャップスなど下肢の切創防止保護衣着用を義務化する省令を公布した。労働安全衛生規則の一部を改正したことによるもので、施行は2019年8月1日。…
  • 農林省、農機の電化など推進

    農林水産省は10日、地球環境対策に関する審議会の合同会議を開催し、「脱炭素化社会に向けた農林水産分野の基本的考え方」のとりまとめを行った。2015年の国連機構変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)において採択され…
  • 農研機構、安全性検査制度を刷新

    農研機構革新工学センターは昨年度から実施していた農業機械の安全性検査の現行基準(平成30年度・2018年度基準)を刷新し、今年度5月から基準を強化した新制度(2019年度制度)で運用を開始すると発表した。なお、現行の平…
  • 30年度のドローン散布2.8倍

    農林水産省は18日、平成30年度の農薬等の空中散布の実施状況をまとめ、ホームページで公開した。無人マルチローター(ドローン)による農薬散布面積は2万7346haで、29年度に比べ2.8培となった。 …
  • 日農工統計、平成30年作業機出荷470億円

    (一社)日本農業機械工業会は16日、平成30年1―12月分の作業機生産・出荷・輸入実績と野菜用機械生産・出荷実績を公表した。作業機は輸入実績を含む国内向出荷実績が470億3502万円(同2.8%減)で、野菜価格が高値で…
  • 道総研、研究職員募集

    北海道立総合研究機構(道総研)農業研究本部は2020年度研究職員の新規採用を行う。 …
  • 若手研究者表彰、候補者を募集

    農林水産省は、平成31年度(第15回)若手農林水産研究者表彰の候補者募集を開始した。 …
  • 研究開発功績者表彰、民間部門候補者募集

    農林水産省と(公社)農林水産・食品産業技術振興協会は、平成31年度(第20回)民間部門農林水産研究開発功績者表彰の候補者募集を開始した。 …

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