カテゴリー:行政
-
青森県農業機械協会は8月21―22日、第1回青森県農業機械・資材展示会を北津軽郡板柳町の津軽りんご市場内で開催する。時間は午前9時から午後3時まで。出展規模は55社・110小間の予定で、各社の最新農業機械、最先端省力化…
-
農林水産省・全国農業協同組合連合会共催の全国GAP推進シンポジウムが7月30日、東京都千代田区の農林水産省7階講堂で開催された。GAPの推進と利活用等に関する2つの講演や、耕種・畜産、輸出などに関する5つの取り組み事例…
-
農林水産省は7月31日、食料・農業・農村政策審議会食糧部会を東京都千代田区の三番町共用会議所で開き、「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」を審議、了承された。平成30/令和元年の米需要実績については、前年から約6…
-
農林水産省は7月30日、令和元年産米等の作付意向(6月末現在)を取りまとめ公表した。戦略作物は飼料用米の減少が28県から36県へ、加工用米の減少が18県から25県へと減少傾向の県が多くなった。また、備蓄米では対前年で増…
-
農林水産省は7月31日、豚コレラ防疫対策本部を開催し、防護柵設置の義務化などを検討することとした。
…
-
(一社)日本養豚協会(JPPA、香川雅彦会長)は第3回飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテストを開催する。応募締切は10月31日。来年3月18日に東京都内で表彰式を行う。応募様式は、JPPAホームページhttp://…
-
福島県農業機械商業協同組合(渡辺信一理事長)は19、20日、第17回福島県中古農機フェアを大玉村のプラント―5大玉店で開催した。来場者は2日間で2400人、成約実績は、目標額8000万円の138%となる1億1039万円…
-
(一社)日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)は24日、東京都中央区の同協会で平成30年度事業成果報告会を開催した。竹森三治常務理事のあいさつに続き、農林水産省の補助事業を主体に、協会の30年度の成果が報告された。また、令和…
-
(一社)農業食料工学会(近藤直会長)はこのほど、2019年度開発賞を発表した。開発特別賞にはヤンマーアグリ(株)の「自動運転農機SMART PILOTシリーズの開発」を選んだ。また、開発賞は井関農機(株)の「ISEKI…
-
(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和元年6月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。6月の生産は423億100万円で前年比9.5%増、うち国内向けは262億4200万円で同25.2%増だった。6…
-
九州農政局は8月23日、「九州スマート農業技術情報連絡会議」現地研修会(九州ブロック版スマート農業サミット、共催=農研機構九州沖縄農業研究センター・鹿児島県・志布志市)を志布志市内で開催する。同市の鹿児島堀口製茶㈲では…
-
全国農業協同組合連合会(JA全農)は26日、第43回通常総代会を東京都港区のANAインターコンチネンタルホテル東京で開催した。全農自己改革の取り組みについての進捗および、平成30年度の事業成果が報告された。
…
-
JA全農は、生産資材コスト低減に向けたJAグループ自己改革の一環として、トラクタの共同購入第2弾の取り組みに着手した。今回は中型トラクタ(28―35馬力クラス)で、生産者が求める機能を備えたトラクタの開発をメーカーに要…
-
高知県農業機械協会(久松朋水会長)と高知県は、今年の「高知県農業振興フェア」の中止を決定した。同フェアは平成4年の県農業技術センター開所に伴い、県農業の一層の発展を図るため、昨年まで27年間継続開催されてきた。これに県…
-
「第26回兵庫県中古農業機械フェア」が12~13日、加東市下滝野の県立播磨中央公園臨時駐車場で開催された。今回は497台が出品されて202台が売れ、売上総額7634万2580円を計上。過去最高の実績となった。
…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.