カテゴリー:行政
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日本生物環境工学会(理事長=野口伸北海道大学教授)は17―20日、2019年千葉大会を千葉大学松戸キャンパスで開いた。大会では総会と表彰式のほか、口頭発表、ポスター発表、植物工場に関するオーガナイズドセッション、公開シ…
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「アグリ・ビジネス・ジャパン2019」が9月11―13日、東京都江東区の東京ビッグサイト青海展示場で開催された。アグリビジネスの可能性や農業分野への参入、スマート農業やフードバリューチェーンなど農業界を取り巻く最新の情…
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白石光弘氏の旭日双光章受章記念祝賀会が16日、秋田キャッスルホテルで開催された。白石氏は長年にわたる農業振興功労の功績により、この春叙勲の栄に浴された。白石氏は、65年前となる昭和29年に、(株)秋田クボタの前身となる…
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(一財)日本GAP協会(松井俊一代表理事専務)はこのほど、GAP普及大賞2019の受賞者を発表した。大賞を受賞したのは、東京都中央区のレストラン「グランイート銀座」と北海道中標津農業高校。表彰式と受賞講演は、10月9日…
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農林水産省はこのほど、シルクを利用した新たな市場創出と、需要にあった生産体制の構築に向けて「新蚕業プロジェクト方針」を策定した。関係者の連携体制の構築を目指した「全国シルクビジネス協議会(仮称)」の立ち上げを提案し、生…
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農研機構農村工学研究部門は11月6日、「~ICTを活用した総合技術で農村の振興と安全・安心にお応えします~実用新技術講習会及び技術相談会」を東京大学弥生講堂で実施する。参加無料。申し込みは10月11日までに農研機構農村…
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農林水産省は、2050年における世界の食料需給見通しを公表した。2010年から2050年にかけて世界の平均気温が2度程度上昇すると想定したシナリオでは、人口増加と経済発展により50年の世界の食料需要量は10年比1・7倍…
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(一社)日本農業機械工業会は令和元年7月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。7月の生産は458億1300万円で前年同月比34.3%増、生産の1―7月の累計は2905億2200万円で同1…
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農林水産省は11日、農業分野におけるAIの利用に関する契約ガイドライン検討会の第2回目を東京都港区の虎ノ門SQUARE店会議室で開催。第1回検討会での意見や事業者と農業者のヒアリングを踏まえたガイドライン案の方向性につ…
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農林水産省はこのほど農協改革の進捗状況について取りまとめた。同省ではトラクタの競争入札に関して、担い手農業者の農業機械コストの低減に貢献したと評価している。
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農林水産省はこのほど、平成30年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率を公表した。田畑計の作付延べ面積は404万8000haで、飼料作物、野菜などの作付面積が減少したことから、前年比2万6000ha(1%)減少した。…
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(公財)日本生産性本部サービス産業生産性協議会は、第3回日本サービス大賞の応募受付を開始した。同賞は、一次産業、二次産業を含む国内のすべてのサービスの中から、「革新的な優れたサービス」を表彰するもの。行政をのぞくすべて…
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ナイジェリアの農業工学の研究者5人が7日、新農林社を訪問した。5人の専門分野は、ポストハーベスト、食品加工など。北海道大学で行われた農業食料工学会と農業施設学会、国際農業工学会(CIGR)第6部会の合同国際大会に出席し…
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農林水産省はこのほど、令和元年7月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(平成27年=100)は101.6で、前年同月比0.5%上昇した。農産物価格指数総合は108.4で、同1.2%低下。農機具総合は100…
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新たな「食料・農業・農村基本計画」策定に向けた審議が農林水産省で始まった。農業をめぐる環境が大きく変化していく中で、農業を魅力ある成長産業としていくには何が必要か問われる。スマート農業の現場への早急な実装も課題に挙がっ…
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