カテゴリー:行政

  • 12月3日、マッチングフォーラムin関東

    農研機構は12月5日、マッチングフォーラムin関東をさいたま市のソニックシティホールで開催する。第1部は、スマート農業実現に向けた実証プロジェクトの紹介、第2部は「関東地域向けのもち大麦品種と国産大麦の消費拡大に向けて…
  • 出荷9.1%増、8月生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は令和元年8月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。8月の生産は369億3600万円で前年同月比2.7%増、8月の出荷は424億4300万円で前年同月比同9.1…
  • 政策審議会企画部会を開催

    農林水産省は9日、食料・農業・農村政策審議会企画部会を開き、次期基本計画策定に向けて農業の持続的発展についての施策を検討した。スマート農業技術による生産性向上や農業者を支える仕組みを作ることで国内生産を維持・発展する方…
  • 第9回農業Week開催

    農業分野で国内最大の展示会となる「第9回農業Week」が10月9―11日、千葉県の幕張メッセで行われた。4つの展示で行われたこの複合展には初出展170社を含め、国内外680社が出展。自慢の製品、サービスが一堂に展示され…
  • 11月7日物流センター視察、野菜流通カット協

    野菜流通カット協議会は11月7日、園芸作物生産転換促進事業の一環として「先進的な物流センター視察と青果物の流通・物流に関連したセミナー」を兵庫県神戸市で開催する。今回の視察では青果物の専門物流を手がける(株)福岡ソノリ…
  • マイナビが農業を身近に感じられる場オープン

    マイナビは農業を身近に感じられる場として東京都中央区、人形町駅からほど近い場所にコミュニティスペース「農 mers Cafe(ノウマーズカフェ」を11月にオープンすることになり、10月10日、農業関係者らを招き内覧会を…
  • 山本製作所に東北地方発明表彰

    (公社)発明協会は令和元年度東北地方発明表彰の受賞者を発表し、10月9日、表彰式を行った。山形県発明協会会長賞には「木質ペレット燃焼装置」(発明者:(株)山本製作所の鈴木健ソリューション事業部・技術部環境グループ技術研…
  • 作業機での公道走行、可能となる条件は?

    作業機を装着したトラクタの公道走行が可能となったことを受け、10月から農林水産省や(一社)日本農業機械工業会などが全国の農業者や農機メーカー、農機販売会社などへの周知を開始した。公道走行が可能になるのは、他の交通からラ…
  • 「知」の集積と活用の場、 31日にポスターセッション

    農林水産省が推進する「『知』の集積と活用の場 産学連携協議会」は31日、農林水産省7階講堂で令和元年度第1回ポスターセッションを開催する。「『知』の集積と活用の場」には3千を超える企業や大学、研究機関等が参加し、共通の…
  • 11月13日、中四国地域マッチングフォーラム

    農研機構西日本農業研究センターと農林水産省は11月13日、「中四国地域におけるスマート農業の展望」と題するマッチングフォーラムを岡山市の岡山国際交流センターで開催する。「担い手農地集積率80%からの挑戦‼…
  • 11月14―15日、宮城で先端技術フェア

    農林水産省農林水産会議事務局は11月14―15日、「スマート農業を目指す先端技術フェアin宮城」を宮城県仙台市の夢メッセみやぎ西館ホールで開催する。ICTやAI、ロボット等の先端技術を中心に展示・実演を行い、農業関係者…
  • 果樹の労働生産性向上を議論、農林省政策審議会

    農林水産省は1日、食料・農業・農村政策審議会果樹・有機部会(第1回果樹関係)を開催し、果樹農業振興基本方針の策定について検討を行った。果樹の供給不足を踏まえた、従来の需給安定対策から生産力増強への政策転換と、労働生産性…
  • グッドデザインベスト100にクボタ「ナビウェル」

    (公財)日本デザイン振興会(川上元美会長)は2日、2019年度グッドデザイン賞の受賞結果を東京都港区の東京ミッドタウン・カンファレンスで発表した。業界関係では、(株)クボタ(大阪府)の田植機『ナビウェルNW85』がグッ…
  • 2027年に横浜で国際園芸博

    横浜市が招致活動を進めてきた2027年の国際園芸博覧会開催が、中国で開かれている北京国際園芸博覧会で9月9日に行われたAIPH(国際園芸家協会)第71回年次総会で承認された。横浜市は平成28年から市内の瀬谷区、旭区にま…
  • 7.4ポイント改善、日本公庫元年上半期景況DI

    日本政策金融公庫(日本公庫)はこのほど、農業景況調査(7月調査)の結果を公表した。令和元年上半期(1―6月)の農業景況DIはマイナス3.7で、前回調査(平成30年実績)から7.4㌽改善したものの、プラス値転換には至らな…

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