カテゴリー:行政
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農林水産省の調べによると、平成30年の個別経営体(全国平均)の1経営体当たり農業粗収益は626万円(前年比0・4%増)となった。一方、農業経営費は452万円(同4・4%増)で、この結果、農業所得は174万円(同8・7%…
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(一社)日本草地畜産種子協会は20日、新たな自給飼料生産に関する全国シンポジウム―国産濃厚飼料・有機畜産の推進に向けて―を東京都千代田区のTKP神田ビジネスセンターANNEXで開いた。冒頭の挨拶で野口会長は「大半を輸入…
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(一社)日本農業機械工業会は21日、会員企業からの集計となる日農工統計生産出荷実績の平成31年・令和元年1~12月分(作業機を除く。以下令和元年と表記)を公表した。令和元年の生産額は対前年比7.9%増の4476億700…
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(一社)北海道農業機械工業会は、令和二年農機業界新年交礼会並びに新春特別講演会として、①ベジタブルワークス(株)(真狩村)の佐々木伸社長が生産者から見た農業機械化ニーズについて、②産総研の技術に関する農業・食品分野への…
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農林水産省はこのほど、平成30年度農業総産出額および生産農業所得をとりまとめた。平成30年の全国の農業総産出額は9兆558億円で前年比2.4%減となった。また、生産農業所得は3兆4873億円で同7.3%減。
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十勝農業機械協議会は17日、ホテル日航ノースランド帯広で賀詞交歓会並びに令和2年定期総会を開催した。あわせて帯広畜産大学の佐藤禎稔教授による欧州と中国の農機の国際展示会に見る最新動向について報告した。
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関東農政局は17日、今年度全国の69カ所で行われているスマート農業実証事業の中から、関東農政局管内の水稲関連の事業について農業者らが概要紹介を行う「~水田作の未来を切り拓くスマート農業~シンポジウム」をさいたま市のさい…
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花巻市農業振興対策本部は岩手県花巻市におけるスマート農業を推進する農業生産革新実証事業を行っているが、その一環として2月6日、花巻農業協同組合総合営農指導拠点センターを会場に「2020花巻市スマート農業シンポジウム」を…
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国土交通省は、けん引タイプの農作業機付きトラクタの公道走行を可能とする告示を改正した。これを受けて各地方運輸局が保安基準の緩和認定を行い、1月中には全国で公道走行が可能となる見込み。これまで車両としての位置づけが明確で…
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農林水産省は16日、肥料制度見直しについての全国説明会を同省で開催した。新制度は、土づくりに役立つ堆肥や産業副産物由来の肥料を活用するとともに、農業者のニーズに応じた柔軟な肥料生産を行うことを可能とするのが目的で、説明…
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第37回優秀経営者顕彰の受賞式が東京・飯田橋のホテルグランドパレスで行われた。主催は日刊工業新聞社。業界からは(株)諸岡の諸岡正美社長が優秀経営者賞を、東洋農機 (株) の太田耕二社長が地域社会貢献者賞を受賞した。選考…
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関東農業食料工学会セミナー「ロボティクス+AI技術を地域の未来へ」が2月26日、宇都宮大学ロボティクス・工農技術研究所=REAL=(陽東キャンパス)で開かれる。ロボット技術とAI技術などの先端技術を用いていかに地域ニー…
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(一社)日本農業機械工業会は、直装タイプの作業機を装着したトラクタの公道走行に関し、安定性(傾斜角度)を確認したトラクタと作業機の組み合わせについてホームページで公表を始めた。
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農林水産省は、農林水産技術会議事務局研究資金事業等の公募を開始した。「イノベーション創出強化研究推進事業」は、公募期間が1月6日から2月4日正午まで。「『知』の集積と活用の場」からの提案など、異分野のアイデア・技術等を…
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東京都練馬区は11月29日から12月1日にかけて、世界都市農業サミットを開催した。大都市の中で都市農業が営まれている世界5都市の農業関係者も招き、区民とともに都市農業の意義を考えた。練馬区は73万人が暮らす住宅街の随所…
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