カテゴリー:技術

  • 農林中金が林業安全装備品の助成募集開始

    農林中央金庫は3日から、平成29年度の森林組合等に対する林業用安全装備品の購入費用助成の募集を開始する。助成対象装備は、チェンソー防護ズボン・ブーツ、林業用ヘルメット、林業用ジャケット、林業用手袋など。助成率は40%。募…
  • 産業界越え農業ICT支援でFNHDに5億円出資

    (株)産業革新機構(INCJ)と全国農業協同組合連合会、農林中央金庫、住友商事(株)の4者は3月27日、酪農・畜産農家向けにクラウド型牛群管理システムなどの開発・販売を行う(株)ファームノートホールディングス(本社・北海…
  • 静岡県が農・食・健で国際フォーラム

    静岡県と日本学術会議農業情報システム学分科会は3月21日、公開シンポジウム「農・食・健に関する国際フォーラム」を沼津市のふじのくに千本松フォーラムで開催した。シンポには学術関係者や県内外の企業、生産者など200人以上が参…
  • 十勝農業機械化懇話会で先進農業の事例講演

    十勝農業機械化懇話会は3月3日、北海道帯広市のとかちプラザで講演会を開き、家族経営で大規模経営を実践している生産者や先端技術を導入して効率化を目指している農協の事例を聞き、労働力不足の中で生産性を維持するために何が必要か…
  • 全国そば優良生産者の表彰式

    (一社)日本蕎麦協会が主催する平成28年度全国そば優良生産者がこのほど決定し、表彰式が3月22日、東京都千代田区の如水会館で行われた。そばの生産性向上や経営改善の工夫がみられる生産者を推薦し選考するもの。表彰式では、日本…
  • 農業食料工学会80周年シンポで最前線のIT技術紹介

    農業食料工学会の80周年記念シンポジウム「明日を切り拓く農業食料工学の最前線」が3月27日、東京大学弥生講堂で開催され、農業のIT化に関する講演が行われた。政府の委員などを数多く務める東京農工大学大学院農学研究院の澁澤栄…
  • 農研機構ガイドコミック「放牧研究編」を公開

    農研機構畜産研究部門は22日、「農研機構ガイドコミック」の新作「放牧研究編」をホームページで公開した。公共牧場におけるGPS首輪や無線傾斜地トラクタ、草地管理支援システムなどの研究を紹介している。…
  • 東北農研センターが無コーティング種子播種マニュアルを改定

    農研機構東北農業研究センターはこのほど、「水稲無コーティング種子の代かき同時浅層土中播種栽培マニュアル」を改訂し、技術紹介の動画とともにホームページに掲載した。 マニュアルにはスマートフォン用マニュアルと紹介ビデオ…
  • シンポジウム「AI・IoTの先にある農林水産業の未来」開催

    農林水産省農林水産技術会議は21日、シンポジウム「AI・IoTの先にある農林水産業の未来」を東京都千代田区のトラストシティカンファレンス丸の内で開いた。最先端技術の研究を現場にどう結び付け、豊かな社会を実現するかという観…
  • 革新工学センターが緊プロ機を公開

    農研機構が平成28年度の農業機械等緊急開発事業(緊プロ事業)で開発した農業機械を公開する行事が23日、さいたま市の農業技術革新工学研究センターで開催された。当日は3種類の開発機のデモンストレーションが行われ、多くの見学者…
  • 29年2月安全鑑定、1機種3型式が適合

    革新工学センターは7日、平成28年度農業機械安全鑑定(29年2月分)に適合した1機種3型式を公表した(安全鑑定番号、型式名、依頼者の順)。 【農用トラクター(乗用型)第8次分】 ▽41161=MF7726-4D=…
  • 日農工が山梨の農業機械展に出展

    (一社)日本農業機械工業会は2月25日と26日に山梨県甲斐市の日本航空学園で開催されたJAグループ山梨の「第41回農業機械・自動車大展示会(スプリングフェア2017)」に出展し、安全啓発活動を行った。 ブースでは乗…
  • 麦作共励会中央表彰式を開催

    全国農業共同組合中央会と(一社)全国米麦改良協会共催の「平成28年度全国麦作共励会中央表彰式」が2月22日、ホテルルポール麹町(東京都千代田区)にて開催された。 「農家の部」と「集団の部」とに分けて、農林水産大臣賞…
  • 農業食料工学会、水稲の「移植と播種」でセミナーを開催

    農業食料工学会農業機械部会は3日、革新工学センターで平成28年度セミナーを開催した。 水稲栽培技術に関する「移植と播種」をテーマとしたもので、6人の講演者が技術を実践している事例を中心に紹介した。 基調講演で…
  • 農研機構とササキ、リモコン式電動草刈機を開発

    農研機構と(株)ササキコーポレーションは、水田の畦道で使えるリモコン式電動式草刈機を共同開発した。一定条件下では自動走行も可能で、作業の大幅な軽労化や安全性向上が期待できる。平成30年度に市販化する予定。 &nbs…

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