カテゴリー:技術
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農研機構の農村工学研究部門は、水田の水管理をICTにより遠隔操作・自動制御するシステムを開発し、23日に茨城県つくば市の同部門施設で発表した。スマートフォンで簡単に扱うことができる。
今回開発したシステムでは、センサー…
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世界では農産物における遺伝子組換え作物の割合が着実に増加している。
日本に輸入される穀物3000万tのうち、約1600万tが遺伝子組換え農産物と推定されている。遺伝子組換え農産物なしには日本の食生活を維持することは…
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農匠ナビ1000(次世代大規模稲作経営革新研究会)は4日、茨城県のつくばカピオホールでシンポジウムを開催した。農研機構生研支援センターが実施する地域戦略プロジェクトの一環で「世界の米需給を見据えたわが国の稲作経営の発展方…
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革新工学センターは8日、平成29年度農業機械安全鑑定(29年7月分)に適合した3機種5型式を公表した。…
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農研機構東北農業研究センターは29日、革新的技術・緊急展開事業である「耕畜連携の強化による飼料コスト低減化技術」の現地実証を秋田県で開催する。秋田県大潟村と秋田県畜産試験場で実施している子実用トウモロコシに関する実証研究…
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農研機構西日本農業研究センターは9月20日に京都市南区の京都テルサで「近畿地域マッチングフォーラム」を開催する。地球温暖化などの気候変動にともなう農作物の生産安定技術を紹介する。農林水産省大臣官房政策課技術政策室との共催…
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福島県郡山市の園芸畜産振興課は「ドローン活用高品質化モデル事業」の公募型プロポーザルを実施した。その結果、(株)スカイマティクスの2事業の実証実験を採択した。一つ目は果樹病害虫防除の省力化を目指すもので、ドローンを用いた…
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NPO法人バイオマス産業社会ネットワークはこのほど「バイオマス白書2017」を作成し、ウェブサイト版を公開した。
2015年度の国内でのバイオマスエネルギーは原油換算で1272万キロリットルで、前年度より3%増加し、1…
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農研機構革新工学センターと新農機(株)は23日、「環境に優しい農業の確立に向けて」をテーマに高能率水田除草装置(駆動式水田除草機)に関する現地セミナーを山形県農業総合研究センターで開催する。
現地セミナーでは、平成24…
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農研機構が開発した「草地管理システム」の商品化に向け、試行版をモニターとして2年間無償で利用する公共牧場を募集している。同システムは、クラウド型地理情報システム(GIS)を利用して草地管理を効率化するもの。
公共牧…
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野菜生産者が交流する場である「第62回全国野菜園芸技術研究会」が7月20・21の両日、神戸市の神戸ファッション美術館で開催され、全国の生産者が技術を学び合った。
20日は5つの企業・個人に全野研会長感謝状が贈られ、…
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第42回農業機械士全国大会宮崎大会が7月12日と13日、宮崎市のニューウェルシティ宮崎と高鍋町の次世代型農場チャレンジファーム(県立農業大学校内)で行われ、全国の農業機械士など約200人が農業機械や農作業事故防止について…
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日本生物環境工学会関東支部の2017年度講演会が7月21日、東京都港区の機械振興会館で開催された。今回はイチゴ栽培をテーマにした3つの講演が行われた。
支部長である東京大学大学院新領域創成科学研究科の鳥居徹教授が「…
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新稲作研究会は7月21日、平成29年度現地中間検討会をアートシティホテル弘前で開催した。当日はJAや自治体、メーカー、ヤンマー販社など110人を参集した。テーマを水稲の「密苗」移植栽培技術の確立・実証とし、全国7カ所で行…
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(株)富士経済は、フードバリューチェーン関連市場を調査し報告書を発表した。2016年の関連市場は651.2億円で、6次産業化やICTの活用により、2020年には4.5%増の680.4億円になると予測している。
シーン別…
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