カテゴリー:技術
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大きく変化する日本農業だが、水田での稲の作付は減少することが確実であり、これに代わる作物が求められている。このため子実とうもろこしの普及、拡大を目指す「自給飼料増産に係る子実用とうもろこしの生産拡大に向けた現地研修会」が…
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第一回いわてスマート農業祭が8月末に岩手県滝沢市の産業文化センターで開催され62社が出展し、1万人を参集した。
会場では機械関連に目を向けるとトラクタなどでの自動操舵技術とロボット化などの技術を国内大手4社やMSK、ニ…
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農林水産省と(公社)農林水産・食品産業技術振興協会は4日、平成29年度(第18回)「民間部門農林水産研究開発功績者表彰」の受賞者を決定した。
農林水産大臣賞は「甘藷メリクロン苗供給システム確立等による甘藷農業の6次産業…
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農研機構と国際農林水産業研究センター(JIRCAS)、国立環境研究所は8月28日、「温暖化の進行で世界の穀物収量の伸びは鈍化する」との研究成果を発表した。
産業革命以前から今世紀末までの気温上昇により穀物収量に与える影…
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国際農林水産研究センター(JIRCAS)と農研機構の国際シンポジウム「農業分野における温室効果ガス排出削減」が8月31日、茨城県のつくば国際会議場で開催された。国際研究ネットワーク「農業分野の温室効果ガスに関するグローバ…
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平成29年度第2回農業ロボット研究会が7日、さいたま市の新都心ビジネス交流プラザで開催された。主催は埼玉県、埼玉りそな産業経済振興財団、埼玉型フードシステム研究会、(公財)埼玉県産業振興公社。3人の講演者を招き、自立型ロ…
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(公社)農業農村工学会は、平成29年度農業農村工学会大会講演会が開催されている日本大学生物資源科学部湘南キャンパスで8月30日、「2050年農業・農村の姿」ポスターと「こりゃ映像!2017」の受賞者の表彰式を行った。
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農林水産省の「革新的技術開発・緊急展開事業」の「経営体強化プロジェクト」で、立命館大学が提案した「生物性を評価できる土壌分析・診断技術の開発および実証」が採択された。これについて同大学では8月28日にプレスセミナーを立命…
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農業食料工学会東北支部大会が8月21日と22日、農研機構東北農業研究センター大会議室他で開催された。21日の研究発表会は口頭発表11件、ポスター発表15件で、活発な意見交換が行われた。また、シンポジウム、情報交換会、現地…
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駆動式水田除草機に関する現地セミナー(主催=革新工学センター、中央農業研究センター、みのる産業(株)、新農業機械実用化促進(株))が8月23日、山形市の山形県農業総合研究センターで行われた。山形県内外の有機農業に取り組む…
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(一社)日本農業機械工業会技術安全対策委員会油脂技術分科会は8月30日、第5回農業機械油脂技術交流会を東京都港区の機械振興会館で開いた。石油会社や添加剤メーカーも参加して、農業機械に使われるオイルに対する課題や問題点など…
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農研機構九州沖縄農業研究センターは9月20日、「九州地域水田輪作体系での革新技術」をテーマとした九州沖縄地域マッチングフォーラムを開催する。フォーラムでは、大豆全天候型播種技術やビール大麦の品質向上の取り組み、水稲べんモ…
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農研機構東北農研センターは7日、東日本大震災からの復興に向けて農林水産省が実施する「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」のうち、「中小区画土地利用型営農技術の実証研究」の現地検討会を岩手県陸前高田市で行った。
水…
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農林水産省は8月23日、平成29年度農機具の型式検査合格機を公表した。合格したのは1機種2型式。合格機は次の通り(合格番号、型式名、依頼者の順)。
【農用トラクター(乗用型)】▽217003=クボタ KSF24S=(株…
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農林水産省はこのほど、農業界と経済界の連携による生産性向上モデル農業確立実証事業の平成29年度採択プロジェクトを公表した。同事業は、意欲ある農業法人等と先端技術を有する企業等が連携して行う、低コスト生産技術体系の確立やI…
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