カテゴリー:技術
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国産粗飼料の利用拡大に向け、「平成29年度東北地域飼料増産シンポジウム」を20日に福島県西郷村で開催する。午前は(独)家畜改良センター講堂で、基調講演「コントラクターを活用した自給飼料生産拡大と担い手育成について」および…
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農業食料工学会IT・メカトロニクス部会は11月30日、「自動車と農業機械の自動運転技術」をテーマにセミナーを開催する。同セミナーでは、今日急速に開発が進められている自動車や農業機械の自動運転技術について、開発の最前線にい…
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慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科の野崎貴裕助教は9月28日、「身体感覚を伝送する双腕型ロボット」の開発に成功したと発表した。同ロボットには、軟らかい物体をつぶさずに扱うことができる「リアルハプティクス技術」を搭…
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農研機構畜産研究部門は11月9日と10日、家畜ふん尿処理利用研究会「畜産経営における悪臭防止対策への技術対応とおが粉代替敷料の利活用」を茨城県つくば市の農研機構畜産研究部門大会議室で開催する。9日は午後1時15分から5時…
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(一社)日本農業機械工業会技術安全対策委員会油脂技術分科会(妹尾常次良分科会長)はこのほど、農業用機械油脂を一般ユーザーに理解してもらうため、ホームページを立ち上げた。
サイトでは、農機用に使われるオイルについて、エン…
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農研機構はこのほど、資源作物「エリアンサス」を原料とする地域自給燃料の事業化を栃木県さくら市で成功したと発表した。エリアンサスは、再生可能エネルギーの一つとして資源作物から作られるバイオ燃料として期待される。
エリ…
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鹿児島県錦江町の公民連携組織「錦江町まち・ひと・MIRAI創生協議会」と農業法人(株)福岡園芸は10月1日から、スマートアグリ導入・共同研究プロジェクトをスタートする。ミニトマトのハウス栽培において、AIを活用した病気予…
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広島県神石高原町と楽天(株)はこのほど、農業に関する連携協定を結んだ。楽天が展開する農業サービス「Rakuten Ragri(ラグリ)」を活用し、新規就農者支援や農業承継支援などを行う。
新規就農者支援では、楽天の子会…
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農研機構農村工学研究部門は11月1日、「実用新技術講習会及び技術相談会」を東京大学弥生講堂一条ホールで開催する。農業農村整備に関する新技術を専門の研究者が紹介する。
講習会ではSIP(戦略的イノベーション創造プログラム…
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JA全農は会員制営農情報サービス「アピネス/アグリインフォ」て提供している「1キロメートルメッシュ気象予報情報コンテンツ」に、9月から現場の農業生産に役立つ「気象グラフかんたん作成機能」を追加した。
気象グラフかんたん…
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農研機構東北農業研究センターは10月7日、第16回市民講座「限りある肥料資源『リン』―その効果的な施用法を探る―」を開催する。
リン肥料利用の現状や野菜による肥料の節減方法、ネギなどでの効果的な施用方法と増収事例な…
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静岡県は農業ロボット(自立走行ロボットなど)研究開発の職員を募集する。任期は平成30年4月1日から3年間。
応募受付は9月29日午後5時まで。問い合わせは、静岡県経済産業部総務監付総務班・TEL 054(221)2…
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農研機構では、牛の飼料に用いられる発酵粗飼料であるホールクロップサイレージ(WCS)用のイネの品種「つきすずか」と、長稈対応微細断収穫機、そして乳酸菌添加剤「畜草2号」による高品質・低コストWCS生産体系を紹介するため、…
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平成29年度新稲作研究会現地中間検討会が10月18日、佐賀県で開かれる。
今回検討するのは、「高品質・高付加価値農産物の生産・供給技術の確立」のための技術的課題として全国で試験・実証を行っている「たまねぎトラクタ用…
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農研機構は、アグリテクノ矢崎(株)と共同で、高速高精度汎用播種機を開発している。稲乾田直播での高速点播や不耕起栽培への対応が可能であるだけでなく、1台で稲以外にも麦、大豆、牧草などに対応することで、作業コストを低減し規模…
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