カテゴリー:技術

  • 革新工学センター、軟弱野菜調製機の現地検開く

    岐阜県高山市は国内有数のホウレンソウ産地。8日に市内のJAひだ農業管理センターで「誰でも簡単にホウレンソウの調製作業が出来ます」をテーマに掲げた「平成29年度軟弱野菜の高能率調製機に関する現地検討会」が開催された。主催は…
  • 北海道子実コーン組合が第2回現地検討会を開催

    北海道子実コーン組合(長沼町・柳原孝二社長)は、第2回現地検討会・シンポジウムを2日、北海道長沼町で開催。300人が参集し盛況だった。 現地検討会は柳原農場の圃場で行われた。パイオニアエコサイエンス(株)の小森鏡紀…
  • 農作業学会が地域農産物活性化で鹿児島でシンポ

    日本農作業学会は9・10日に鹿児島県鹿児島市と南九州市でシンポジウムと現地検討会「地域農産物を活かした農業活性化への取り組み」を開催する。機械化や地域の特産品づくりについて情報交換する。 9日は14時から鹿児島市のジェ…
  • 美味技術学会が11日、名古屋で例会

    美味技術学会(会長・坂口栄一郎東京農業大学教授)は、11日に名古屋市の名古屋女子大学で第17回例会を開催する。 午前中は特別講演会として、(株)大竹製作所の大竹敬一代表取締役社長の「お米作りと共に106年」など2本の発…
  • フジタがミャンマーでもみ殻発電

    大和ハウスグループの(株)フジタはこのほど、ミャンマーにおいて各種農業関連事業を手掛けるMyanmar Agribusiness Public Corporation Limited(MAPCO)と合弁でMyaung M…
  • クライメート社とAGCOが農機とデータ接続合意

    モンサント・カンパニーの子会社クライメート・コーポレーションはこのほど、農業機器製造・販売大手のAGCOとグローバルデータ接続性に関し合意した。AGCOの農業機器とクライメート社の「クライメート・フィールドビュー」デジタ…
  • 九州地方発明表彰、本田技研など受賞

    (公社)発明協会は10月27日、平成29年度九州地方発明表彰受賞者を発表した。 熊本県発明協会会長賞に、「多段形状ギアの成形装置」(発明者:本田技研(株)熊本製作所の小熊豊氏)が選ばれた。…
  • 四国地方発明表彰、井関農機など受賞

    (公社)発明協会は10月31日、平成29年度四国地方発明表彰の受賞者を発表した。 特許庁長官賞に、「モーアデッキの洗浄装置」(発明者:(株)アテックス研究開発部の重見和男部長、永井浩昭氏(同部係長)、池田智治氏(同部係…
  • 陸内協が第17回技術フォーラム開催

    (一社)日本陸用内燃機関協会の第17回技術フォーラム2017が、10月30日に東京工業大学で開催された。エンジンの最新技術の発表・討論が行われた。 農機関連で、ヤマハモータープロダクツ(株)の津田真矢氏が、「ZTR用ツ…
  • 農研機構農村工学研が実用新技術で講習会

    農研機構農村工学研究部門は、研究成果の社会への普及促進を図る「実用新技術講習会及び技術相談会」を1日、東京大学で開催した。今回は戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の課題である「レジリエントな防災・減災機能の強化…
  • 29年度型式検査、1機種2形式が合格

    農林水産省は23日、平成29年度農機具の型式検査合格機を公表した。合格したのは1機種2型式。合格機は次の通り(合格番号、型式名、依頼者の順)。 【農用トラクター(乗用型)用安全キャブ及び安全フレーム】▽217009=A…
  • 西日本農研がイネWCS技術を実演

    農研機構西日本農業研究センターは19日、広島市中区のサテライトキャンパスひろしまで、中国四国地域マッチングフォーラム「高品質・低コストな国産飼料生産を拡大する農業技術と品種」、翌20日に、広島県庄原市七塚の県立総合技術研…
  • 革新工学センターが高速高精度汎用播種機で実演

    農業経営規模拡大に対応するために農研機構革新工学センターではアグリテクノ矢崎(株)と共同で高速高精度汎用播種機の研究開発を進めてきたが、一定のめどが立ったとして10月26日に茨城県桜川市内において「平成29年度高速高精度…
  • 関東地方発明表彰、弁理士会長賞に土づくり推進機構

    平成29年度関東地方発明表彰の受賞者が19日発表され、日本弁理士会会長賞に(合)土づくり推進機構の「土壌分析器」が選ばれた。受賞者は同社代表社員の麦島昌氏、群馬県立群馬産業技術センター化学材料係独立研究院の田島創氏。ほ場…
  • 中国地方発明表彰、弁理士会長賞に三菱マヒンドラ農機

    平成29年度中国地方発明表彰の受賞者が13日発表された。日本弁理士会会長賞に「トラクタの可変応答耕深制御装置」が選ばれた。発明者は三菱マヒンドラ農機(株)開発・設計統括部開発・設計部制御システム課主任の田中武二氏。実施功…

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