カテゴリー:技術

  • エグテック、追尾式太陽光発電の実証試験

    営農を継続しながら農地に太陽光発電装置を設置することで農業収入と売電収入を得るソーラーシェアリングが各地で広がっている。今年、奈良県天理市海知町の水田に2軸追尾式の太陽光発電装置が作られ、発電装置の下で田植えから収穫まで…
  • 優秀農林水産業者シンポ、鍋八農産の八木代表が講演

    農林水産祭行事の一環として「優秀農林水産業者に係るシンポジウム」(主催=農林水産省、(公財)日本農林漁業振興会)が5日、東京都港区の石垣記念ホールで開かれた。シンポでは、平成28年度農産部門の天皇杯を受賞した(有)鍋八農…
  • JA松本がAIで直売所支援の実験

    長野県のJA松本ハイランドでは、日本ユニシス(株)と直売所販売支援サービスの実証実験を11月13日から開始した。同社が開発した、クラウドと人工知能技術により生産者がスマホアプリで売り場の画像をリアルタイムにチェックできる…
  • 東北地域の水稲の省力技術でフォーラム

    東北地域マッチングフォーラム「水稲作の省力化技術―春作業の軽減をめざして―」が11月22日、秋田県庁第二庁舎で開催され、210人が参加した。 講演ではまず、秋田県農林水産部の片野英樹氏が県の直播栽培の状況について紹介。…
  • 野菜流通カット協がはくさい収穫機を茨城で実演

    はくさい生産は生産規模の拡大や効率化のために収穫機の開発が求められている。開発中のはくさい収穫機の実演および機械化体系の最新情報、はくさい生産現場の状況、はくさいを大量に取り扱う実需者、キャベツ・はくさい等の育種等に関す…
  • 農業機械化フォーラムでみちびきの最新動向など紹介

    (一社)日本農業機械化協会は11月29日、「2017農業機械化フォーラム―ここまで来たスマート農業―」をさいたま市の革新工学センターで開いた。準天頂衛星「みちびき」の最新動向や生産現場におけるスマート農業の活用事例などが…
  • 農業技術功労者表彰、志賀氏など受賞

    農林水産省と(公社)農林水産・食品産業技術振興協会は15日、平成29年度「農業技術功労者表彰」の農林水産会議会長賞受賞者を決定した。受賞者は、▽木野勝敏氏(愛知県農業総合試験場)▽行徳裕氏(熊本県農業研究センター)▽志賀…
  • イネ縞葉枯病対策で12月に関東地域フォーラム

    農研機構では、12月6日にさいたま市のソニックシティホール国際会議場で、関東地域マッチングフォーラムを開催する。関東では近年になってイネの縞葉枯病が再び増加していることから、薬剤防除や栽培管理、抵抗性品種などの最新の防除…
  • 農林省の「知の集積」が合同発表

    農林水産省が主催する「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業の研究成果発表」および「『知』の集積と活用の場 産学官連携協議会ポスターセッション」が10日、東京都の大田区産業プラザPiOで合同開催された。 招待講演では…
  • 着果状態で収穫適期を判定するシステムを開発

    秋田県立大学の石井雅樹准教授は14日、果実の収穫適期を判定する携帯型の収穫適期定量判定システムの開発について発表した。屋外で、樹上に着果した状態で判定できる。 商品価値の高い果実の収穫ではカラーチャートを利用するが、目…
  • アグリエヴォリューション・サミットが中国で開催

    アグリエヴォリューション・サミット2017が中国国際農機展示会(CIAME)に併せ、10月25日から26日にかけて中国・武漢で開催された。世界の農業機械工業会を中心とした14の組織からなるアグリエヴォリューションは、世界…
  • テラメカニックス研究会、16日から高知で開催

    第38回テラメカニックス研究会が16―18日に高知市で開催される。 初日の16日は希望者のみの見学会が行われる。トラクタの耕うん爪を製造している(株)太陽と、耐震地下駐輪場やインプラント工法の(株)技研製作所の工場…
  • 東北地方発明表彰、発明奨励賞に千秋製作所

    (公社)発明協会は2日、平成29年度東北地方発明表彰の受賞者を発表した。 発明奨励賞に「小型軽量のペレット&薪兼用ストーブ」(発明者:(株)千秋製作所代表取締役・湯田秋夫氏)が選ばれた。…
  • 近畿地方の発明表彰発表、クボタなどが受賞

    (公社)発明協会は8日、平成29年度近畿地方発明表彰の受賞者を発表した。 大阪発明協会会長賞に「高精度ディーゼルエンジン運転制御装置」(発明者:(株)クボタエンジン事業部エンジン技術部担当・山﨑隆寛氏、桑山弘樹氏、…
  • 農研機構が飼料稲で現地検討会

    今年の関東地方での稲刈りは降雨のために例年より2週間ほど遅れた。11月になっても水田には飼料稲の姿が目立っている。ウシに供与する飼料稲の2016年作付面積は4万1400ha。畜産関係者の間では飼料稲が徐々に広まっている。…

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