カテゴリー:技術

  • 農林省が福島浜通りで21日に先端技術体験フェア

    農林水産省は21日、福島県浜通りの農業者に先端技術を見て触れる機会を提供する「先端農業技術体験フェア(施設園芸型農業)」を浪江町の地域スポーツセンターで開催する。東日本大震災で失われた産業を回復するため、新たな産業基盤の…
  • NTT東日本が農業向けIoTパッケージ提供開始

    NTT東日本では、中堅・中小の顧客が簡単に導入できるIoTパッケージを展開する。その第1弾として、農業分野向けが1月18日から提供される。 同社ではこれまでオフィスや店舗に、サポートつき簡単Wi-Fiサービス「ギガらく…
  • 新機械振興賞で長いも植付機が最高賞

    (一財)機械振興協会はこのほど、第15回新機械振興賞受賞者を発表した。機械振興協会会長賞に、(株)フクザワ・オーダー農機と(株)三陽商事の「作業者負担を軽減した立ち植え式長いも植付機」が選ばれた。同賞は、独創性、革新性お…
  • 高付加価値トマトの栽培条件、AIで調節研究

    筑波大学は、付加価値の高いトマトを、AI(人工知能)とロボットを備えた温室で自動的に栽培できるシステムの開発に向け、企業5社と開発に着手した。同大学のつくば機能植物イノベーション研究センター、サイバニクス研究センター、(…
  • 「知」の集積など研究資金事業で説明会

    農林水産省は12月27日、平成30年度予算と29年度補正予算で実施する研究資金事業に関する説明会を同省で開催した。「『知』の集積と活用の場」によるイノベーション創出などを重点的に推進する。 「『知』の集積と活用の場…
  • 施設園芸現場の課題で2月8日に千葉大でシンポ

    「施設園芸生産現場の課題検討シンポジウム」(日本型施設園芸産業革新化ネットワーク主催、千葉大学共催)が平成30年2月8日、千葉大学環境健康フィールド科学センターシーズホール(柏市)で開催される。 千葉大の丸尾達教授が日…
  • 熱電併給事業の採算性評価ツールを開発

    森林総合研究所はこのほど、木質バイオマスを用いた発電・熱電併給事業の採算性評価ツールを開発した。北海道立総合研究機構林産試験場との共同開発。 原料の種類、消費量、購入単価、熱利用の条件などの簡単な入力で採算性を簡便…
  • トーヨーが養父市で家畜ふん尿で発電の施設建設

    国家戦略特区の兵庫県養父市でこのほど、家畜ふん尿の処理や農業とのエネルギー連携を目指すメタン発酵発電施設の建設工事が着工した。竣工の予定は平成30年3月。 事業を行うのは、トーヨーグループの(株)トーヨー養父バイオエネ…
  • タキイ種苗が徳島の環境制御型ハウスで栽培実証のトマト出荷

    タキイ種苗(株)が出資する農業法人Tファームいしい(徳島県石井町)は高度環境制御型ハウスを利用して栽培したトマトの本格出荷を11月から始めた。 タキイとTファーム、徳島県、徳島大学は平成28年5月に「次世代型農業研究の…
  • 農研機構が高CO2濃度でのコメ収量を高精度予測

    地球の気候変動について、大気の二酸化炭素濃度が上昇した際のコメの収量予測について、農研機構では、世界各地のデータを利用することで、高い精度で影響を予測できることを示した。 農研機構では、9カ国18機関と協力し、世界各地…
  • 一関市で国内最大級の営農型発電着手

    岩手県一関市で国内最大級の営農型発電(ソーラーシェアリング)事業が着手された。同市内の国営開発農地を有効活用し、太陽光発電と小麦・大麦の栽培を両立する。 事業は、同市藤沢町の吉高太陽光発電所(約5.9ヘクタール)と鈴ケ…
  • 農研機構がイチゴ苗蒸熱処理防除装置を小型化

    農研機構は13日、イチゴ苗の病害虫を防除できる蒸熱処理防除装置の小型化に成功したと発表した。既存のプレハブ型冷蔵庫内に設置可能であり、従来機よりも低価格化と70%の省電力化を実現した。 農薬のみに頼らない防除法とし…
  • 29年11月安全鑑定、3機種8型式が適合

    革新工学センターは5日、平成29年度農業機械安全鑑定(29年11月分)に適合した3機種8型式を公表した。…
  • SHITAシンポジウム、1月19日開催

    第28回SHITAシンポジウム「植物工場における光利用と品質・衛生管理の先端技術」(日本生物環境工学会主催)が平成30年1月19日、東京都千代田区の中央大学駿河台記念館で開催される。 講演は、植物用高輝度白色LED…
  • 日農機協が農業機械・施設便覧発行

    (一社)日本農業機械化協会はこのほど、『2017/2018 農業機械・施設便覧』を刊行した。同書は各種農業機械・施設等の主な仕様と小売価格などをまとめたもの。我が国唯一の全型式網羅的資料として、昭和46年以降毎年編纂され…

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