カテゴリー:技術

  • alicでベトナムと台湾の野菜流通を5月に報告

    (独)農業産業振興機構(alic)は5月11日、海外の野菜生産と流通、輸出の現状について現地調査した内容の報告を行う。講演の内容は、「ベトナムの野菜の生産、流通および輸出の現状」と「台湾のえだまめの生産、流通および輸出の…
  • 農林省が若手外国人研究者表彰の候補者募集

    農林水産省は、若手外国人農林水産研究者表彰(Japan Award)の候補者募集を開始した。開発途上国の国籍を有する40歳未満の研究者が対象。開発途上地域の農林水産業および関連産業に関する研究について、研究機関が候補者を…
  • 農業環境工学関連学会が9月に合同大会

    農業環境工学関連学会2018合同大会が9月10―14日に愛媛大学農学部で開催される。OS(オーガナイズドセッション)講演の申込締切は4月26日まで。その他、一般講演と参加申込も受け付けている。学会の内容や各種申込受付はh…
  • 東農大など、CFRPでハウスの実証実験

    東京農業大学は、日立キャピタル(株)のグループ会社である日立トリプルウィン(株)と産学連携で、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を活用した農業用ハウスの実証実験を開始する。 CFRPはサクラ化学工業(株)の製造による…
  • AIで海外ニーズに合わせた高級果物の輸出支援

    ITサービスのテックファームホールディングス(株)と農業ベンチャーの(株)ジャパン・アグリゲートが業務提携し、さくらんぼや桃、ぶどうなど高級果物の海外向け販路拡大を支援するAIデータプラットフォーム事業を6月から開始する…
  • JAISAがスマートアグリシンポ開催

    日本農業情報システム協会(JAISA)の「スマートアグリシンポジウム」が19日、東京都千代田区の日比谷図書文化館で開催された。農業への情報技術の導入について、幅広い分野の講演が行われた。 第1セッションでは「IoT…
  • 民間部門研究開発功績者表彰の候補者募集、6月11日まで

    農林水産省は、(公社)農林水産・食品産業技術振興協会と共同で、平成30年度「民間部門農林水産研究開発功績者表彰」の候補者募集を開始した。農林水産業関連の研究開発のうち民間が主体となっているものについて、優れた業績をあげた…
  • 若手研究者表彰の候補者募集、6月11日まで

    農林水産省は、平成30年度の若手農林水産研究者表彰の候補者募集を開始した。対象は原則として平成30年4月1日時点で40歳未満の農林水産関係研究者。審査により原則5人以内が表彰される。表彰式は11月に開催を予定している。応…
  • 農作業安全研修でリスクアセスメント

    (公社)日本農業法人協会は11~12日の両日、平成30年度農作業安全推進研修を農林水産研修所つくば館並びに水戸ほ場で開催した。当日は全国から10人が参加。ベテランから新人まで安全な作業を行うために必要な知識や技術の習得に…
  • 東北農研がHPで技術マニュアル公開

    農研機構東北農業研究センターはこのほど、「真空播種機による転作ダイズのスリット成形播種」「乾田直播栽培技術マニュアル―プラウ耕・グレーンドリル播種体系―」「除染後の省力的管理技術マニュアル」の3件の技術マニュアルを作成し…
  • そば優良生産者、大臣賞に江丹別蕎麦部会

    (一社)日本蕎麦協会はこのほど、「平成29年度全国そば優良生産者表彰事業」において農林水産大臣賞ほか各賞を決定、3月22日に都内の如水会館で表彰式を開催した。今年度は31の候補農家及び集団が推薦され、16の受賞者が選出さ…
  • 陸内協の29年度国内外生産台数、ディーゼルは過去最高

    (一社)日本陸用内燃機関協会は1日、平成30年度の陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出当初(2月調査)見通しを公表した。29年度の国内生産台数は前年度比97.2%の356万台、金額は112.8%の5072億円の見込み。3…
  • 近畿大学がアグリ技術革新研究所を開設

    近畿大学農学部(奈良市)は4月1日、奈良キャンパスにアグリ技術革新研究所(KINDAI Research Institute for Agricultural Technology and Innovation)を開設し…
  • 準天頂衛星などテーマに北海道スマート農業セミナー

    北海道スマート農業セミナーが3月23日、札幌市のかでる2・7ホールで開催され、全道の農家やJA、市町村、メーカー、販社など370人が参集した。テーマを『今、あらためてGPSガイダンスシステムの農業利用を考える』とした。 …
  • ロボット農機ガイドラインに茶園管理ロボを追加

    農林水産省は3月27日、農業機械の自動走行に関する安全性ガイドラインを改訂した。対象とする機械を、自動走行トラクタに加え、実用化が近い茶園管理ロボットに対応する内容とした。 ガイドラインは、圃場内や圃場周辺から監視…

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